【初心者向け】色々解説タイBL入門【おすすめ作品】

最近タイBLがばずってて怖いです。信じられません。

もうすぐ沼に浸かって丸3年立つ私から、最近タイBLを好きになったあなたへ捧げる、そんなブログです。

 

 

タイBL基礎知識編

おそらく初めてタイ界隈に触れる方が知らないであろうこと、気になってそうなことをまとめてみました。

ちょっと長いですがめちゃくちゃ大事なことがたくさん詰まってるので、ぜひ読んでみてください。

 

Q.タイBLとは?
 →その名の通り、タイで製作されているBLドラマや映画などの作品を指します。

Q.どこで見れるの?
 →日本と違いネット配信がメイン。主にYouTubeとLINETV(日本からはDL不可)で配信中。

最近は公式で日本輸入されるようになり、各種ストリーミング配信サイトやスカパー、DVDなどで見ることができる作品もありますよ。

Q.日本語字幕はあるの?
 →ある作品とない作品があります。

輸入済みは公式字幕、未輸入は非公式字幕と区別されていますが、基本的に日本語字幕はついていなくて当たり前だと思っていて下さい。

タイ公式側から英語字幕が用意されていれば万々歳。
今非公式で日本語字幕がついている作品はすべて有志の一般のファンによるものです。
もちろんお金が発生するものではありません。

なんでまだついてないの?と怒る、文句を言う、リクエスト募集がないにも関わらず○○の字幕つけてください!と迫る、その他字幕製作者への要求、責めるような発言などは言語道断です。

有志の方への感謝を忘れず、もし字幕が欲しいなら自分でつける努力をしましょう。

Q.情報入手はどこでしているの?
 →Twitter、インスタグラム、Facebookのドラマ公式アカウントより入手します。日本のようにドラマ公式サイトが作られることはほぼありません。

Q.”the series”って何?
 →タイの連続ドラマにはタイトルの後ろに必ず"the series”とつきます。

Q.インターファンって?
 →タイ国外のファンをインターナショナルファン、インターファンと呼びます。

Q.俳優さん個人はどうやって追ってるの?
 →主にTwitter、インスタグラムで追っています。

タイ人みんな写真もインスタも大好きなので、めちゃくちゃ更新してくれる。

そんなにプライベート丸出しで大丈夫なのか、ってくらい更新してくれる。

Q.俳優さん達の”あだ名”について教えて
 →タイ人は基本本名で呼び合うことはなく、お互いをニックネーム(チューレン)で呼び合い、俳優さんたちも同様。

国内ファンもインターファンもみんな俳優さんたちをニックネームで呼びます。

このニックネームは本名に関係なく、呼びやすさなどで決められているんだとか。

逆に本名はこだわりを持ってつけられていることが多いそうなので、そこは俳優さん個人個人の気持ちやご家族のことを考えて空気を読み、基本はニックネームで呼んであげるのが無難です。

Q.”P”と”Nong”って何?
 →年上の人への敬称が”P”、逆に年下へは”Nong"を使います。

かしこまった関係ではなく、少しカジュアルな呼び方だそう。

”N"はあんまり聞く頻度は高くないですが、”P”は本当によく聞きます。
実際の俳優さん同士でもドラマ内でも、年上の人を呼ぶ時は”P'○○”と呼んでいますね。

ファンもリプやコメント、会話をする際は年上に対しては”P”を必ずつけますので、ぜひ真似して使ってみてください。

Q.ファンが撮影した写真いっぱい出てるけど大丈夫なの?

 →大丈夫です。

韓国界隈なんかだとマスター?と言って諸問題があるようですが、タイの場合は基本彼らの写真・動画は撮影禁止と言われなければ常識の範囲内で撮影OK、SNS投稿OKになってます。日本じゃ考えられん。
ファンとの交流タイムと称し、囲み撮影もいつもやってます。優しい世界すぎて信じられん。

本人がRTしてくれたり、推しのママにいいねされたりするので、もし撮影できる機会がありましたら是非タグつけて投稿してみてください。

日本に来た時も同様、撮影禁止と言われておらず、空港や各施設、ご本人への配慮を怠らない範囲でしたら撮影大丈夫ですし、タイミングさえ合えばセルフィーも可能です。
ただし、俳優さんによっては契約上特定機種以外のスマホは持てない、なんて人もいますのでそこは各々確認の上で撮影をお願いします。

また、他の方が撮影した写真をSNSなどにアップする場合はクレジットを忘れないでつけるようにしましょう。
基本写真ガチ勢の皆さんは画像の中にアカウント名やロゴを入れてるので、そう言った場合はcr.on picと表記したりします。

Q.ファンクラブってどうなってるの?
 →○○FCというツイッターアカウントが出来ればそれはもうFCです。笑

公式も非公式もありますが、ファンが有志でアカウントを立ち上げ、一番最初に出来たFCやフォロー数が多いFCなどが公式になるらしい。

わたしはFCに関わってないのでそのへんは良く知らない。笑

各JPFCは字幕付けをしたり、日本のファンへ向けた情報発信をしたり、様々な企画を考えたり公式FC企画の取りまとめをしたり、FMの際のサポートをしたり、そんな感じのことをしてくれています。

Q.どうすれば日本でファンミが出来るの?
 →マネーとパワー、必要なのはそれだけだ。

日本以外のインターファンは自分の会社で出資して呼んだり、個人で出資してイベントを開いたりしています。これ冗談じゃなくマジなやつ。

おそらく日本人はそこまで財力がある人はごく少数だと思うので、過去私たちはツイッターでタグ作ってみんなでツイートしたり、協力してくれそうな会社を探して連絡してみたり、そんな感じのことをしていました。

結局、あの時はJPFCが出来てフォロワーもたくさん増えて、別件のお仕事の時に日本にもたくさんファンがいるんだ!ってわかってもらえて、それがFM開催に繋がったと思います。

まぁつまりとにかく自分にできるアクションをするしかないってことですね。
タイ界隈はSNSでの発信で日本に呼べちゃうこともありますから。

とはいえ最近は輸入作品増えて速攻日本FM決まったりして、心底羨ましい限りです。

Q.どんな配慮をしてあげればいい?
 →臨機応変に、郷に入っては郷に従え、半年ROMればわかる。

これ、なんかちょっと言われてたので。

まぁさすがに半年もROMれとは言いませんが、その時その時にならないとわからないことはたくさんあります。

たとえば最近話題に上がっていたのはSingtoくんのお誕生日の件。
Singtoくんのお誕生日は7月28日ですが、現国王も同じ誕生日なのでバースデーイベントはやりません。国王を祝う日だからです。
SNSなどでお祝いするのはOKですが、そういった背景があることを頭に入れて、空気を読んでください。

あとは割と関わりありそうなのは出家ですかね。
タイの男性は、両親のため若いうちに短期間の出家を行うことが多く、俳優さんたちも例外ではありません。
髪の毛も眉毛も全部剃って僧侶として数週間をお寺で過ごしますし、もちろんその間お仕事はお休みです。
海外にいる私たちにできることは彼らの気持ちを思いやり、静かに見守り、待つことのみ。

推しが出家するジャンル、それがタイです。

その他にも禁酒の日があったりとか、前国王崩御の日はみんなSNSに追悼の投稿をしたりもしていました。
追悼投稿に対して「これどういう意味?」とわからない方は実際身近にいたんです。
当時を知らない方からしたら確かにそういう他国の状況はわからないですよね。

だから、わからない場合は安易に発言しない

身近な人に聞いたり調べたり、まずは知る努力をしてほしいです。

そうして私たちは彼らへの配慮の仕方を覚えて、今まで活動してきました。

Q.二次創作の注意点は?

 →基本は日本と変わらない。

まぁ彼らは公式でカップルやってくれているので、全年齢向けのカップルイラストとかは全然タグつけて投稿して大丈夫です。

問題はR18。こっちは日本人にしか分からない感じで投稿するのが理想かな、と個人的には思っています。

どうせ中身は日本語しか書いてないんだから。

ただ私はこの界隈の二次創作に触れてこなかったので、詳しい事情は以前から創作活動しているようなアカウントを覗いて確認してみてください。

あくまで彼らは個人個人の役者さんですから、R18はご本人の目に触れないようにプライベッターなど各種サイトやパスワード設定、鍵垢設定などのご配慮を切に願います。

おすすめ作品紹介

ここからは、タイ沼にはまりたての方に是非見てほしい作品を紹介していきます。

入門も入門、超有名・人気作品を集めてました。

最近は本当に種類が多いので、好みに合わせて見てみてください。

SOTUS the series

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tv.rakuten.co.jp

☆こんな人にオススメ☆

・後輩わんこ攻め×先輩ツンデレ美人受けが好き

・2人の感情や関係の変化をゆっくりじっくり見守りたい

・恋愛面だけでなく、ストーリーのしっかりある作品が好き

・成長物語・青春ものが好き

 

おそらく日本第1次タイBLブームを巻き起こしたのがこの作品で、タイBL作品の火付け役となったのもこの作品です。

未だに絶大なる人気を誇り、続編・SOTUSSも製作されました。

タイBLの中では最も有名なレジェンド的作品で、ここを通らずにタイBLは語れない作品です。

私もSOTUS見てないタイのオタクなんてツチノコくらいおらんでしょ!?と思う。笑

ですのでもうタイ沼初心者入門作品と言えばこれしかないです。

また、公式で日本語字幕付きで配信されているという点も安心ですね。

2moons the series

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hatimitu0126.hatenablog.com

☆こんな人にオススメ☆

・ピュアでキラキラしてて可愛い王道作品が好き

・日本の映像作品だとタクミくんシリーズが好き

・JoongNineとかいうヤベエカップルがいるって聞いた

・作中でハイタッチしかしてない伝説のTaeTeeがいるって聞いた

 

私が2moonsを語らずにタイの話を終えられるわけがない。

さっきから勝手に言ってますが、日本第2次タイBLブームは多分この作品で、2moons放送前から沼にいた方々からは「こんなにファンが増えるなんて・・・!」と言われていたくらい、日本のタイBL界隈にとって大きな機転となった作品だと思います。

この作品はシーズン1と2でキャスト変更がありました。
(なんでっていうのは過去記事に書いてます)

今見始めるのであれば2moons2からの方が絶対に入りやすいんですが、オリキャスのオタクとしては是非ともシーズン1からチェックしてほしいですね。

シーズン1の内容を凝縮して数話におさめ、新展開を追加したのが2なので、1の方がよりじっくり描かれています。

JoongNineとかいう彗星のごとく現れたとんでもカップルの噂を聞いた方は要チェックですね。

Love by Chance the series

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www.asiadramatictv.com

☆こんな人にオススメ☆

・複数カップルの進展が見たい

・キスシーンいっぱい欲しい

・ピュアなのになんか雰囲気えっちいやつくれ

・続編放送開始まで絶望させてほしい

 

続いては、またもや勝手に呼びます日本第3次タイBLブームのLBCです。

確実に沼の人口を増やしてくれました。

今まで紹介してきた作品の中では一番えっちいと思います、個人的に。

でもあくまでピュアで可愛い路線のお話なんです。
なんですが、なぜか2人の間に漂う雰囲気がえっちなんですよね・・・。

あと撮影当時、主役のPeteくんを演じるSaintくんは現役高校生だったそうです。罪深い。

絶望したくない方は続編来てから見てください。

番外編・Theory of Love the series 

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hatimitu0126.hatenablog.com

☆こんな人にオススメ☆

・甘めよりも切ない・痛い・シリアス系が大好き

・親友から恋人になる瞬間を見届けたい

・OffGun is Realの真髄が見たい

・映画・洋画が好き

 

これはもう、ひとえに今まで甘めで爽やかな作品が多かったので、もっと重苦しいやつはねえのか!って方向けに追加しました。

なのであんまり初心者向けって感じではないですが、役者たちもストーリーも作り込みがすごくて奥が深い作品です。

GMMの熟年カップル・OffGunの主演なのですが、OffGunの原点が見たい方はPuppyHoney(2getherと同じ監督の作品です)へどうぞ。

有名映画のパロディやネタが多いので、映画好きの方にもおすすめの一本です。

 

 

いかがだったでしょうか。

本当に、こんなに日本でタイBLが認知されている現状が信じられなくて、驚きの毎日です。

2gether面白いもんね。

みなさまご自宅で過ごされていると思うので、この機会にぜひ色んな作品やタイの文化にたくさん触れていただけたら幸いです。

それでは、素敵なタイBLライフを!

岡村美波バースデーイベント2019【みいみのアイドル論】

あれから1年と数カ月。

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そして1年前。

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2019年10月18日(金)

ついに岡村美波ちゃん、初めてのバースデーイベントでした。

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どれほどこの日を心待ちにしていたか・・・。

1年間も待たされたわけですからね。

もちろん1部も2部も参加しましたが、みいみちゃんらしくピンクと笑顔が溢れるイベントでした。

 

まずは上々軍団鈴木啓太さんの元気な声から始まります。

「岡村美波バースデーイベント」その言葉を聞いた瞬間にもう泣きました。

そしてまずはオープニングに1曲披露、憧れの松浦亜弥さんの楽曲より「桃色片想い」です。

この「桃色片想い」は、ローカルアイドル時代のパフォーマンス動画がユーチューブにアップされていました。

彼女のファンなら一度は見たことがあるであろうその姿から約4年の月日がたち、あややと同じハロプロメンバーとしてソロで歌うみいみちゃん。

それまでの経験を物語る成長度合いはもちろんのこと、15歳にしてシンデレラストーリーを歩む女の子を目の当たりにしてまた泣きました。

歌、ダンス、リズム感、すべてにおいてレベルアップしているものの、客席を煽りボルテージを上げるうまさやみいみちゃんの一番の特徴・くるくる変わる可愛い表情は変わらず存在しています。

 

オープニングの後はMCを挟み、1部ではバースデーケーキのプレゼント、2部ではこぶしファクトリー井上玲音ちゃんからのビデオメッセージもあり、会場もみいみちゃんも大興奮。

そしてあらかじめ募集した質問に答える「岡村美波15歳FIFTEENクエスチョン」と抽選でチェキが当たる「MINAMI-BINGO」という二つの企画に挑戦しました。

詳しい内容は鈴木啓太さんがブログに書いてくれているのでそっち読んでください(笑)

ameblo.jp

みいみちゃんは本当に終始笑顔で、どこまでも可愛い女の子で、真摯に向き合ってくれていました。

私から言いたいことは1つだけ。

BINGOのチャレンジで困ったり答えに悩んだりすると「ぅぅん~~」って子犬が鳴くみたいな声出すのがまじでがちで可愛すぎ。

何もかも全部投げ捨ててよしよししたくなる。

 

企画コーナーを終えた後はお待ちかねのライブコーナーです。

ひたすらに好きな曲を詰め込んだという、みいみちゃん渾身のセットリスト。

1部では「LOVE涙色」「気まぐれプリンセス」「夢見る15歳」「初恋サイダー」を披露しました。

ハロプロ歴6年の私はまだまだ知らない曲がたくさんありますが、1部のセトリは奇跡的に全部私の知ってる大好きな曲たちでテンション爆上がりです。

特に「気まぐれプリンセス」は職場でよく歌わせてもらっていたり、研修生の推し・石栗奏美ちゃんが実力診断で歌っていたり、思い入れの強い曲でした。

普段は可愛いぶりっこでキュートなプリンセスみいみちゃんですが、この時だけはセクシープリンセスな一面を見られてあまりにも最高。

そして本人も「15歳になったら絶対この曲を歌いたかった」と話していて、オタクも期待していたであろう「夢見る15歳」です。

恋のボタン、押された~~~~!

ぜひ18歳になった暁には「エイティーンエモーション」をよろしくお願いいたしますね。

 

2部では「ロマンティック 浮かれモード」「もしも・・・」「大きい瞳」「奇跡の香りダンス。」を披露してくれました。

まさかのライブコーナー全セトリ替えです。

オーディションでの思い出の曲、大好きなあややの曲、などありましたがひと際悲鳴が上がったのは「もしも・・・」でした。

いや私が叫んだだけかもしれないけど、他の方のレポでも女性たちの歓声が聞えたって書いてました。笑

「もしも・・・」といえばバースデーイベントでも今まで数々のメンバーがカバーしてきた定番の1曲です。

パロメーターを可愛いに全振りした甘々な声やしぐさや表情にぴったりの楽曲でした。

まさかこの曲が聴けるなんて、間違いなく世界一幸せな数分間です。

あの会場にいた何百人のオタクがみいみちゃんの「お願い♡」に卒倒しました。

 

そしてライブコーナーが終わった後は挨拶をして、2部の最後は余ったチェキの抽選会もして終了です。

約1時間のイベント、そして最後にはお見送り、お疲れさまでした。

 

岡村美波の目指す”本物のアイドル”とは何なんでしょうか。

今だって正真正銘のアイドルですが、彼女にとってのアイドルとは肩書ではなく存在を意味するのだと思います。

実際本人がどう思っているかはわかりませんが、私がこの1年みいみちゃんを見守ってきて、アイドルとは「ステージの上からパフォーマンスで笑顔や元気や夢を与えられる人」だと認識しました。

その過程において、顔が可愛い、歌が上手い、ダンスが上手い、スタイルがいい、お話が上手い、その他色んなスキルが大切になるのかもしれません。

世間ではやはりアイドルというと万人受けするルックスの子が求められます。

でも、本当に一番大切なのは「ハッピーを届けられること」なんです。

すごく抽象的で難しいことだけど、彼女の目指すアイドルとはいくら可愛くてスキルがあっても内から輝くパワーがないと成り立ちません。

しかし元来アイドルというのはそういうもの、ですよね。

彼女はそんな”本物のアイドル”になるべく一歩ずつ着実に歩みを進めていることをこのイベントで確信しました。

 

岡村美波ちゃんにとって、アイドルはまさに天職です。

たくさんの"可愛い”を届けてくれたみいみちゃんですが、まだまだ計り知れないくらい伸びしろがあります。

また1年後、このブログにバースデーイベントの感想を綴るのを楽しみに、今後も応援していきたいと思いました。

 

最後に。

BEYOOOOONDS・雨ノ森川海、岡村美波さん。

15歳のお誕生日おめでとうございます。

私はいつもあなたの笑顔や歌に救われています。

デビュー決定からは怒涛の1年で色々な経験をして、少し大人になったあなたの表情を見る度に「この子を応援していてよかった」と思いました。

今後どんな困難が待ち受けていても、メンバーや家族や友人やスタッフ、そしてあなたのファンはあなたの味方です。

信じて前だけを見て”本物のアイドル”に向かって進んでください。

またこれから1年、あなたがアイドルとして輝く瞬間に立ち会えることを楽しみにしています。

KPOPを知らないオタクが見るPRODUCE101 JAPAN

KPOPは本当に1ミリも通ってきていません。

というかむしろ、捻くれ者なので周りに好きな人が多すぎて避けてきました。

でも日プは楽しく見ているので気になるメンバーとか番組内容について語るだけの記事です。

PRODUSE101 JAPANとは?

公式ホームページを見てくれ。

というのはあまりに投げやりなので軽く説明しますと、男性アイドルのオーディション番組のことです。

私たち視聴者は国民プロデューサーとなり、アイドルとしてデビューさせたい練習生を選んで1日1回投票することができます。

地元で放送していないという方もご安心を、Gyaoで見てください。

今までのオタク経歴とPick基準

まあこのブログを見れば大体わかるのですが・・・。

若手俳優(舞台系)

→当たり前に演技メインだけど、最近は歌・ダンスも求められます。

ハロープロジェクト

→実力至上主義。16ビートを刻む超人少女たち。精神面も鬼。

・スタダ男性アーティスト

→昔ちょっと追ってました。非アイドルなだけあってみんな実力はあった。

・タイの若手俳優&アイドル

→テイストはKPOP。PRイベントでも即歌うので全員の基準値は高い。

・中国の若手俳優

→タイよりパフォーマンス力は求められないイメージだけどみんな歌うまい。

 

ということで、このあたりの子たちを見てきた経験を元に練習生を見ています。

具体的な基準はまず何よりもパフォーマンスに惹きつけられる魅力があること、歌詞を理解している(歌の世界観を表現できている)こと、歌える子、そしてアイドルになりたいという気持ちが伝わってくること、でしょうか。

個人的にはパフォーマンスすると印象が変わる憑依型の子を好きになることが多いですね。

あと歴代の推しに万人受けする顔面の子がいないので、多分顔面はどうでもいいんだと思います。笑

今一番悩んでいるのは性格・素行面をどこまで考慮するか、ということです。

ファンやグループや周りの大人たちを大切にしてくれることって大事だとは思いますが、果たしてそれはアイドルにとってパフォーマンスの実力より重要なことなんでしょうか?

逆に、ダンスや歌はレッスンすれば上手くなるかもしれないけど、性格面って本当に大きなきっかけや本人の中での革命が起きないと直りません。

ただそれでもやっぱり伸びしろには違いがあって、進化し続けられる子もいればいつまでも伸びない子だっています。

ステージの上にいる彼らがすべてだと思う気持ちと、ファンとの距離が近い今の時代だからこそパフォーマンス以外の面も大切にしたい気持ちと、半々ですね。

国民プロデューサーってのは大変な推し事だなぁ~。

こうやって色々考えるからこそPickした子にもそうでない子にも愛情が湧いて応援に熱が入るんですよね、上手いやり方だわ。

正直な練習生の総評

既出の映像を見た上では、まだオーディション段階とはいえ、レベル低すぎないかい?というのが正直な感想でした。

ダンスは出来る子が多い印象ですが歌がとにかくひどい。

マイクホールドも甘いし声量も足りない、何より歌にリズムがない。

2話の指導風景でも「リズムがバラバラ」と指摘されていましたが、本当にその通りで、音程は二の次でいいからリズムは合わせてくれ、と思いました。

ハロプロは安倉先生が言っていた8ビートの倍、16ビートが刻めないと一人前のアイドルとして認められませんし、研修生ですら出来て当たり前の世界です。

元来つんくさんが最重要視してきたリズムに慣れ切った私には、練習生達の歌からはリズムのかけらも感じられませんでした。

 

そしてもう一つ気になったのはレッスンへの参加の仕方です。

先生がやった動きはすべて逐一確認して、先生に合わせて自分の身体も同じように動かすというのが、実力が伸びる子の特徴です。

これは歌にもダンスにも言えることで、それを教えてくれたのは紛れもない菅井先生。

腹式呼吸とはどういう呼吸だと思う?」と聞かれても考えもせず「わかりません」と言ってしまったり、歌のレッスンなのに声が出なかったり、それじゃ話になりません。

答えや音程が間違っていても、それが自分が今持ってる全てだとさらけ出して、これから正しい知識や発声を身につければいいんです。

「だからあなたたちはDクラスなのよ」って言われてましたが本当にその通り。

まだ内に籠っている部分が見えたりがむしゃらに絶対トップへ上り詰めてデビューしてやるっていう気迫が全然感じられませんでした。

今は本番ではなくオーディションなんですから、振りは間違ったって、歌が歌えなくたって、むしろそれが当たり前だと思います。

でも間違えを気にせず立て直す力やそれでも顔に出さず続けられる前向きさ、そして一番大事なのはどれだけレッスン内容を吸収して3日前の自分から変われたのか?それを先生たちは見てるんです。

まだそのことが理解できていない練習生、たくさんいそうだなぁと思いました。

レッスン風景がもっと見たい

上でもレッスンについて書きましたが、新人のボーカルレッスン、ダンスレッスン映像が無料で見れるハロオタなのでレッスン風景が大好きです。

2話見ましたが、もう丸ごとレッスン風景でも良かったと思うくらい物足りませんでした。

そのあたり本国のプデュ見てた方なんかはどう思ってるんでしょうか?

 

今回トレーナーをしている菅井先生は、過去モーニング娘。の指導をしていたり現在はJuice=Juiceの指導もしているので、その映像もたくさん見てきました。

歌詞を朗読すること、歌詞の内容を本当の意味で理解してそれを歌の表情として表現すること、どれだけ歌がうまくても菅井先生の手によってもっと伸びること。

超音痴だった道重さゆみちゃんが立派に歌えるようになって卒業して涙する菅井先生、今ではJuice=Juiceがハロプロ内トップの実力と言われる表現力を与えた菅井先生。

そういう奇跡を今まで見てきているからこそ、レッスン風景こそこういうオーディション番組の真骨頂だと思うんです。

どういう指導を受けてどういう反応をして、それを本番でどこまで修正して活かせているのかを見たいんですよ!

正直、頑張って自主練してるのなんてわかってるし親に電話なんて勝手にしてりゃいいんだから、そんなところよりもプロがレベルごとにどんな指導をしているか、練習生たちとどんな会話をしているのか、というところが気になるわけです。

編集とカメラワーク

韓国のバラエティ番組は一切見たことがないのですが、くり返しの編集をされることが多いと聞きました。

日プでもそういう編集が時々ありますが、まじでうざいので今後一切やめてほしいです。笑

特にパフォーマンス中にやられると真っ当にパフォーマンスが見られないので最悪です。

カメラワークに関しても、パフォーマンス中はテレビ用の演出としてお顔映したり足元からなめてみたりもわかりますが、全身+上半身の二つ固定で良くないですか・・・?

せめてユーチューブに上げる時は全景固定にしてくれるとありがたいんですけどね。

カメラに動かれると、ここの全身の動きが見たいとか違う子の動きが見たいとか全体のフォーメーションが見たいとか、色々不便なことがありすぎます。

あくまでオーディション番組ですから、私は彼らのありのままのパフォーマンスが見たいと思いました。

注目している練習生を一挙紹介!

なんだかんだいってメインディッシュはやっぱこれでしょ!

まぁこういうのってpickしてくれる人を増やすというより、推してるファン同士でわかる~!って共感してもらう方が多そうなので気軽に見てください。

そしてこの評価が今後どう変わっていくのか私自身も楽しみいみです。(誤字じゃない)

 

今西正彦くん

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圧倒的1pick。

麦わら帽子を被って登場したあの瞬間からもうこの子だ、と思いました。

特筆すべきは普段のキャラクターからは想像もつかない色気のあるダンスと、楽しそうにくるくる変わる表情です。

この子のパフォーマンスからは「僕は今すっごく楽しい、だから見てる君も楽しんで」っていうのが伝わってきました。

Fクラスになった時も母親に電話した時も泣いてしまった所や、指導されたクセをなかなか抜けない所を今後どう直してくれるかが課題ですが、そんな所も愛おしいと思ってしまうのもまた彼の魅力だと思います。

ただお母さん、まじで甘やかしすぎだぞ!「かわいそうに」って言ってたの聴き逃さないからな!そこは気持ちを抑えて「意地でも頑張ってこい」って言う所ですよ。

そういう恵まれた環境もここではある意味足かせになっているので、精神面の成長、そして歌唱面の成長にも期待しています。

欠点が見えてもそこからどう”アイドル”になっていくか、そこが見れるところも醍醐味だからまだまだHICOなら頑張れるよ、ファイティン!

 

北岡謙人くん

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通称・北岡プロ。

自分の容姿やキャラクターがどんな風に求められていて、どうすればファンが喜ぶのか、めちゃくちゃわかってるタイプの子ですね。

痩身でどことなくアンニュイなお顔立ちに、あざとかわいい仕草や言葉、そしてそれを恥ずかしげなくこなせるプロ意識がアイドル適正ばっちりだと思います。

かと思えば低音ボイスでラップを披露してみたり、ダンスも未経験?ながらかなり様になっていました。

そして一番魅力的なところは、ツカメの推しカメラに映る表情です。

ダンス中に笑顔を絶やさずカメラ目線なのはもちろん、所々でウインクしてみたり最後のエンディング妖精(日プを見て学んだ日本語)もかわいくハートでアピールしてみたりと、とにかく「アイドルであること」が一番出来ていると思いました。

元々テーマパークで働いていたということで、日頃からその世界の住人になりきることを生業にしていたのが北岡プロたる所以なのでしょうか。

今後は歌とラップに注目していきたいです。

 

東郷良樹くん

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なんか中身が変なお兄さん。

見た目は韓国アイドル風な切れ長の目が特徴の美人さん、ダンスは元々大の得意でユーチューブにもKPOPのダンス動画を投稿していたようです。

だからと言って歌が劣るわけではなく、むしろ他の練習生に比べてもかなり声量もあって歌えてた方だと思いました。

容姿、ダンス、歌の総合ポイントはめちゃくちゃ高いと思いますし、あともう一歩人を惹きつけるオーラや魅力が加わればもっと輝きそうです。

菅井先生からのアドバイスもしっかりとした返事で受け止め、そういう人当たりのよさや前向きさも今後活動していくにあたって大事な要素だと思います。

ただ、ちょっと天然っぽくて空気の読めない感じや自分という人間を理解してほしい、という気持ちが強いんだろうなぁと思って、冒頭の変なお兄さん、という紹介になりました。笑

大丈夫、誉めてます。

誉めてますが、そういう内面や芸能というお仕事をするにあたっての心構えを今後見ていけたらと思っている次第です。

 

木原汰一くん

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ラテンの男、無条件で好き。

元々は競技ダンスをされていたそうで、10種中8種を経験済みというとんでもねえ21歳です。

私事ですが10DANCEという漫画が大好きでして、同じ競技ダンスと言っても正反対のスタンダードとラテンをどちらも習得するというのは至難の業だと刷り込まれてきました。

彼はラテンがメインだったようで、ラテンの男性というのは全身で情熱的な愛を振り撒きその色気で女性を誘惑するんです。

ま、つまりは放送でも披露していた通りの結構えちえちなダンスなんですが、最高じゃないですか、そんなの。

でもいわゆる舞踏会を想像するようなスタンダードを踊る王子様も似合いそうなところがまたアイドルっぽくていいな、と思います。

歌もランク分けの選曲がアニソンだっただけにまだアイドルソングの実力のほどはわかりませんが、ポテンシャルは感じたので今後注目していきます。

 

今現在、意地でも11pickから外さないぞ、と思っているのはこの4人です。

他には豆原くん、川尻くん、ヒチョンくん、五十畑くん、鶴房くん、管野くんなど毎日それぞれ動画やプロフィールを見直しながら投票しているという状況ですね。

最初のランク分けでソロで出てくるような誰とも個性が被らない子を好きになりがち?笑

 

もうすぐランキングの変動によって脱落者が出てしまうので、まだ見てないよって方は見始めるなら今しかないです。

あなたの1pickをぜひ探してみてください!

OffGunがおくる痛くて切ないラブストーリー「Theory of love」

久しぶりの更新です。生きてます。

イッキ見してありえんくらいめっちゃはまった~~~!

でも2moons2もちゃんと見てます。

 

www.youtube.com

★ドラマ情報(19.8/7現在)

配信開始日:2019年6月2日

製作会社:GMMTV

配信場所:GMMTVオフィシャルYouTubeチャンネル

話数:全12話

日本語字幕:公式動画→1話のみ

      非公式動画→#TOL和訳 hashtag on Twitter

※裏技的なやり方になりますが、英語→自動翻訳(日本語)で一応公式でも日本語字幕で見ることが出来ます。スマホで出来るかはわかりませんが、PCでは出来ます。

★あらすじ

大学で芸術専攻の4人組、Khai、Third、Two、Boneはギャングスターと呼ばれている。

中でも女たらしで一番人気があるKhaiと、そんなKhaiに絶賛片想い中なThird。

2人は親友同士だったが、Thirdの気持ちをきっかけにその関係は少しずつ変化していく。

 

メインはKhaiとThirdですが、登場人物それぞれの恋愛模様が描かれています。

私はこの作品を”タイの木原音瀬”と呼びたい。

それぐらい皆が傷ついて傷ついて、それでもまた立ちあがって幸せを探していく物語です。

★登場人物

今回、メインが4人もいるので恋愛絡んでる人が多すぎるのですが、推しメン出したいのでいっぱい紹介します。

4人分だけ知りたい人は後半飛ばしてください。

 

Third(演:Gun)

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芸術専攻の大学3年生。映画が好きで、主に脚本を担当している。親友としていつもKhaiの隣にいながらも、実は1年生の時からずっとKhaiに片想い中だ。いつも隠れて泣いていて弱い一面もあるが、はっきり物を言える強さもある。

 

Khai(演:Off)

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芸術専攻の大学3年生。音響を担当している。女たらしで友達との約束もあまり守らず遅刻ばかり。Thirdを一番の親友だと思っているが、Thirdの気持ちには気付かず、かなり鈍感。

 

Two(演:White)

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芸術専攻の大学3年生。カメラを担当している。Thirdの気持ちに一番最初に気付いて、色々と手助けをする応援団長。なんだかんだでめちゃめちゃ優しい普通の男の子。だけどその優しさが仇となり自分の恋愛には苦戦してる模様。

 

Bone(演:Mike)

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芸術専攻の大学3年生。編集を担当していて、かなりの才能の持ち主らしい。カフェでバイトしながら大学に通っている。4人の中では一番大人で落ち着いている雰囲気だが、好きな子には結構積極的に行くタイプ。

 

An(Un)(演:Earth)

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芸術専攻の大学4年生。主に写真を撮っているが、割となんでも率なくこなせてお金持ちでイケメンというチート級の先輩。KhaiやTwoにはあまり良く思われていなく、敵対気味。でもThirdには優しい。

 

Lynn(演:Neen)

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芸術専攻の大学3年生。元々Twoとは高校時代からの知り合い同士。おしとやかで優しい雰囲気の女の子。写真の講義でモデルをしたことがきっかけで、再びTwoと接点が生まれていく。

 

Parn(演:Sara)

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Boneがバイトをしているカフェのお客さん。夜遅くに訪れてエスプレッソを注文するかっこいいお姉さんで、映画が好きなようだが・・・。

 

はい、以上になります。

女子ズは特に細かい所書こうとしたら全部ネタバレになってしまうので、ぜひ本編を見てその可愛さを知ってほしいです。

特にSOTUSのMay役でおなじみNeenちゃんは、今回もBL作品に出てくる女の子という微妙な立ち位置ですが、May同様にいい味出してました。

Saraさんも見た目はかなり美人で役柄もかっこいい感じなのですが、ストーリーが進んでいくとこんな一面もあるんだ!っていう可愛い姿も見せてくれます。

 

あらすじでも書きましたが、とにかく登場人物みんなそれぞれ傷つけて傷つけられて、それでも自分の恋を実らせる為に大奮闘しているこの作品。

甘さよりも痛いシーンが多くて見てるこっちがつらくなってくるのですが、シリアスな展開が好きなら間違いなしの一本です。

また、この作品は”映画”が1つの軸になっているので、サブタイトルにも色々な映画のタイトルが使われていたり、本編でもパロディシーンがあったり、映画好きの方であればより一層楽しめる内容になっていると思いました。

メインカップルのKhaiとThirdはどちらの視点からもその恋愛模様を楽しめるような演出になっているのも、さすがハイクオリティのGMMです。

 

以前もこのブログで紹介したとおり、安定の人気を誇るOffGunがここにきてまさかの主演BL。

今回Gunくんは辛抱強く時に冷徹で、Offくんはとにかくクズっぷりを発揮。

本人たち自身のキャラクターとはまた違う感じで、でも本人に寄せてるんだろうなっていうシーンもあったりして、新鮮です。

どちらかというとぱぴはにの方が普段のOffGunっぽさがありました。

Offくん、なんでこんなに俺様キャラが似合うんでしょうか。笑

役者として経験を重ね、何年もかけて積み上げてきた信頼関係を軸に、2人にしか演じられない作品に仕上がっていると思います。

 

そしてそんな2人の脇を固めるのがWhiteくんとMikeくん。

Whiteくんはこれまた有名なタイBL作品「LoveSick」で主演も務めている、若手の中では経験値のある役者さんです。

今回はストーリー上決して目立つタイプの役ではないものの、持ち前の演技力で安心感がありました。

ですがMikeくんはデビュー1年目の新人役者さんなんだそうです。

役者歴の長い3人に混ざって準主役という立ち位置は重荷だったとは思いますが、そんなものを感じさせないくらい堂々としていました。

私もGMMの役者さんにはそこまで詳しくないので、プロフィールを見るまでわからなかったくらいです。

そんな2人もそれぞれ思い悩みながら自分の恋心に向き合っているところ、必見ですよ。

 

最後にEarthくんについても書いておきますか。

完璧すぎてちょっと嫌味にも見えちゃう先輩という役どころで、いわゆるあて馬的な立ち位置です。

なんですが、その嫌味っぽくてキザなのにそういう所がちゃんとかっこいい、をここまで体現ってすごいの一言。

でもそれだけで終わらせないのがこの作品なんです。

そうです、私のこの作品のイチ推しキャラクターは誰が何と言おうとAn先輩!!

 

こんな感じでどのキャラクターも素敵な役者さんたちが魂込めて演じてくれていて、切ないけど早くみんな幸せになってくれ~!と願って先を見ずにはいられない、そんな作品です。

OffGunファンの方はもちろん、甘めもいいけどちょっとビターなものも見てみたいなって方には最高におすすめします。

恋愛にセオリーってあるんですかね。

 

ということで突然ですが、ここからは容赦なくネタバレを含みます。

ネタバレ大丈夫だよ~って方もいるかもしれませんが、これは知らない方が本編楽しく見れます。

この先ただAn先輩について語るだけなので、本編見終わった方やAn先輩ファンの方はぜひお付き合いいただけると幸いです。

 

~10話

まぁ、An先輩について語るということは自ずとTwoくんについても語るんですが。

正直12話じゃ足りないくらい2人の恋愛模様おっかけたいよ~!

(本編よりサイドストーリー進めるクセが治らないAnTwo推し)

(え、ていうか私の目にはTwoAnに見えるんですがそれは)

 

最初はやっぱりKhaiとThirdをメインに見て応援していたので、An先輩はあんまり良い印象じゃなかったです。

Twoくんがパソコンの充電器借りに行った時の頑なな態度もなんでそこまで敵視するのかなって思ってました。

あのシーン、Twoくんのこと好きだからこそ意地悪してたんですかね。

「お前にだけは絶対貸さない」って、好きな子いじめたくなるアレなんですか?

ツイッターでちらっと見かけたのは、知らない女の子にほっぺにキスされて口紅べったり付けてるTwoくんに腹立ったから、っていうの。

それはそれで可愛い。

 

で、Twoくんが自殺しようとしてると勘違いして助けにいくシーンを見て、はちゃめちゃに好きになりました。

自分の友達の恋敵なのに、先輩としてアドバイスまでしてあげて、口では尖ったこと言っちゃう所もあるけど、ほんとは情に厚い人なんだなって。

・・・今思えばとんだ勘違いでした。

いや、ドラマの製作者側からすればそう思わせるための展開なので間違っちゃいないですが。

 

そしてLynnちゃんが好きという弱みを握られ仕方なくお仕事を手伝うTwoくん。可愛い。

なんとなく苦手なAn先輩にこき使われながらも、打ち解けていく2人が可愛いのなんの!

このあたりから、まさかとは思うけどLynnちゃんルートではなくAn先輩ルートなのでは!?と私の腐さった本能が騒ぎ出します。

そして「この店に誰かを連れてきたのはお前が初めてだ」を聞いて、確信しました。笑

あ~、あの夜の出来事をきっかけにTwoくんのこと気にいっちゃったのか、と。

まだ騙されています。

このへんから私もTwoくんの動きが気になって仕方なくなっていきました。

あと暗所恐怖症を暴露されるAn先輩、可愛い。

そのあとすぐTwoくんがコンセントぶち抜いてたので、この暗所恐怖症はここで回収したんだろうなぁと思っていました。

 

風邪引いたTwoくんのお見舞いに行くAn先輩も素敵。

自分が無理させたから、今課題が終わらなくて大変なんだろうって責任感じたんだろうなぁ。

きっととりあえずご飯食べさせてなんだかんだ言って寝かしつけて(1時間で起こしてやるとか言ったのかな、それとも気付いたら寝ちゃってたのかな)、代わりに課題をさらっと片付けちゃう先輩、まじでかっこいい。

今思うと、何食わぬ顔でお部屋入ってるけど内心ドキドキだったよね。

 

KhaiがThirdを落とそうとする後半戦では、An先輩はThirdにべったり。

そしてTwoくんもLynnちゃんとなんだか良い感じの雰囲気になっています。

ここで私は、あれ?もしかしてAn先輩ルートない・・・?何がどうなってるの・・・?と完全に製作者の思うツボ。

またAn先輩に対する不信感を抱きつつ、視聴を続けます。

でも「Khaiの嫉妬する気持ちがわかった気がするよ」と1人呟くTwoくんの真意を測りかねて更に大混乱しました。笑

Thirdの友達として「これだけべったりだったら嫉妬するよな」なのか「An先輩そんなにThirdのこと好きなのかよ」なのか。

対するAn先輩からはあまりTwoくんに対しての動きがなかったのも上手い演出だなぁと思いました。

 

そして極めつけはプールでの打ち上げシーン。

Thirdが好き、と言われて困った顔をしつつも否定はしないAn先輩に対して苛立つTwoくん。

もう完全に好きじゃん!やっぱそうじゃん!

私の本能は間違ってなかったです。笑

でもTwoくんはAn先輩からの言葉を思い出し、今なんとなく良い雰囲気になってるLynnちゃんに「付き合ってくれ」と。

そこを見て失恋した、と言うAn先輩。を、目撃するTwoくん・・・。

どうしてこうも上手くいかないのか・・・。

でもこのもどかしさがこの作品の醍醐味とも言えますね。

An先輩の言葉を聞いたTwoくんが「やっぱこの人俺のこと好きなんじゃ?」と気付けたのは大きな一歩でした。

ところで女の子に囲まれていたらしいAn先輩(自動翻訳で見たのでいまいち状況がちゃんとわかってないけど)、TwoくんはやっぱりLynnちゃんが好きなんだとわかって自暴自棄になったの?

なんかそういうところで妙にTwoくんとAn先輩って似てるんだなぁ・・・。

Khaiに殴られても「俺より話すべき相手がいるだろ」って言えるAn先輩はまじで大人。かっこいい。好き。

 

10話はもうあまりにもびっくりしすぎて腰抜かすかと思いました。

打ち上げの時に聞えてしまった話を本人に直接聞いちゃうTwoくん、さすがThirdに告白しろとせっつくだけあります。

そのまっすぐさに観念したAn先輩は「新入生歓迎会の時から好きだった」というまさかすぎる爆弾発言。

Twoくんより私の方が100倍びっくりしてるよ、An先輩。

これまで視聴者に見せられてきたAn先輩って、イケメンで何でもできちゃう完璧な人で女の子にもめちゃくちゃモテて、だからちょっとメイン連中には嫌われてる節もあるけど根は良いヤツ、って感じの、かっこいい大人な先輩像だったんですよ。

それがなに、実は後輩の男の子にずっと一途に片想いしてましたって。

可愛すぎるだろうが!!!

パソコンの中身覗いたのも、それをダシに広報のお仕事に誘ったのも、ご飯に連れて行ったのも、全部全部Twoくんのことが好きだったからなんて、いじらすぎませんか。

いくら百戦錬磨のAn先輩でも、Twoくんに関しては慎重に関係を縮めていく様子がここにきて走馬灯のように思い出されました。

 

で、Twoくんは一体どの段階で「An先輩俺のこと好きかも」って気付いてたんでしょうか。

接していくうちになんとなく態度とか視線とかでわかったのか、プールでLynnちゃんにお話ししていたのを聞かれたと思ってわかったのか。

何せ本編では告白シーンを聞いているAn先輩、という描写はないのでそれにTwoくんが気づいていたのかもわかりません。

こんなに堀り甲斐のあるドラマだとは正直思っていませんでした、すみません。

 

今回はここで終わりかな、と思えばまさかの停電。

ここにきてがっつり伏線回収してくるあたり、もうGMMに足を向けて寝られません。

思わずパソコン画面に向かって「助けに行け、Twoくん!」と応援してしまう始末です。

暗がりで混乱するAn先輩をちゃんと助けに行くTwoくん、何も後ろから羽交い締めしなくても!笑

なんだかよくわからないけど助けに行かなきゃって先に身体が動いて必死だったのかな。

ここのシーンの大好きポイントが、Twoくんの上着をぎゅっと握りしめるAn先輩の手。

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怖かったよね、来てくれて嬉しかったよね。

でも振られた相手に、後輩に、これ以上縋るなんてプライドが許さないよね。

暗闇でたった2人、ただただ見つめ合うシーンが愛おしくて仕方ないです。

そんなところを見せられてTwoくんの気持ちに確信を持ってしまったLynnちゃん、切ない。

多分今この時点で2人の気持ちをちゃんとわかってるのはLynnちゃんだけなんだよ、切なすぎます。

とはいえTwoくんも自分の気持ちに気付いたのではないかと思うので、今後の展開がどうなっていくのか楽しみです。

(やっぱこんな可愛いAn先輩に攻めさせるわけにはいかないですよ私は)

足りない、あと2話じゃ足りないよGMM・・・。

 

11話

先輩、Twoくんの気持ちは確実にあんたの手の中にあるよ!

 

ビデオを届けてもらったLynnちゃん、切なげな表情でした。

それでも「また写真撮ってね」と伝えられる強さに脱帽。

Lynnちゃん、幸せになってくれ!

 

そして一方のAn先輩はまさかの物理的に離れることを決断。

今までは海外へのインターンなんて行く気なかったのに、タイを離れるつもりなんてなかったのに、そうすることを決めたのはTwoくんを見ていたくなかったからだよね。

LynnちゃんもTwoくん自身もAn先輩への気持ちに気付いているけど、唯一An先輩だけが何も知らずにまだ1人失恋した状態です。

3年間ただ見つめていただけの恋、多分An先輩ももう本人に伝えるつもりなんてなくて、一緒にお仕事も出来て、好きな人が幸せになって、それならもう自分は忘れるしかないって思ったんでしょうか。

 

そしてAn先輩からの答えは「ウォールフラワー」。

私はこの映画を見ていないので詳しくはわかりませんが、主役の女の子・サムとその兄・パトリックは進学のため主人公・チャーリーの元を離れ引っ越すシーンがあるみたいですね。

そして予告では、そんな結末は嫌いだと真剣な表情で語るTwoくん。

KhaiThirdはなんとか誤解も解けて仲直りできましたし、BoneはParnの背中を押すことを決断。

あとは君次第だよTwoくん、頑張れTwoくん。

 

An先輩、一見強引そうなキャラクターなのに黙って好きな人の幸せを思って何も言わずに離れようとするなんて、かわいすぎじゃないですか。

見た目や普段の振る舞いの派手さの裏に、実はそういう消極的な一面があるんですよね。

見てるこっちはもどかしくて仕方ないので、最終話、TwoくんにはなんとかAn先輩の心を引きとめてほしいです。


12


よかった。安心した。もうそれだけです。

末永く仲良くやってくれ。


ハロプロ研修生 春の公開実力診断テスト 2019

初めての実力診断テストに行ってきました。

実は中野サンプラザも初です。

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朝から2時間以上グッズ列に並び、東京の暑さにやられ道民は瀕死状態。笑

そして色んな人のご協力があり、無事に北研全員とみいみちゃんのピンポスも揃えられました。

 

個別の感想

以下、私から見た研修生それぞれの感想です。

北海道在住のため北研ひいきしています。ご了承ください。笑

後方席だったため細かい所は見えてません。

 

♡1番 橋迫鈴「私が言う前に抱きしめなきゃね」/ Juice=Juice

 歌がかなり上達してました。

今まではキャラクターだけで押し切っていた感がありましたが、今回はパフォーマンスで勝負してきているのがわかったのがとても良いです。

審査員の方も言っていましたが、これまでの硬い表情が嘘のように良い顔してました。

黒いワンピース姿もちょっと大人な曲に合わせて大人な鈴ちゃんが見られるベストな選択だったかなぁと思います。

 

♡2番 小野田華凛恋の呪縛」/ Berrez工房

実力診断初挑戦の小学生、かりんちゃんはとにかく可愛い。笑

ダンスのキレがいまいちだったり歌も多少外してるところがあるものの、11才で初参加ということを考えるとかなりの出来だったと思います。

元々アイドル?経験があるといこうとで、基礎は出来ていて堂々としている所が良かったですね。

これからに期待です。

 

♡3番 米村姫良々「そうだ!We‘reALIVE」/ モーニング娘。

圧倒的選曲ミスで、審査員にもなぜこの曲に?と言われていました。

ただ今までの積み重ねがはっきりわかるくらいに一人でも歌えて踊れています。

表情も豊かで(インタビュー中はハロプロコードギリギリの変顔も笑)見てるこっちまで楽しくなるくらい、本人も楽しんでパフォーマンスしているように見えました。

衣装もブレザー制服ということで、あえて大人っぽさを封じて可愛さを演出。

でもやはりこの選曲と衣装では受賞は無理だったか・・・という結果でしたね。

 

♡4番 出頭杏奈「Help me!!」/ モーニング娘。

よねきら同様、こちらも選曲ミス感は否めない結果でした。

歌は堂々としていてかなり歌えていたので良かったです。

もう少しダンス面も見たかったですし、全体的にキレは今一つで今後のレベルアップに期待です。

しゅしゅたんの可愛いキャラ感もあまり感じられなかったので、本当に選曲さえ間違えなければもっと魅せられたと思います、残念・・・。

 

♡5番 為永幸音「オシャレ!」/ 松浦亜弥

黒ぶち眼鏡姿で登場し、サビで外すパフォーマンス、超可愛い。

途中階段に座ってちょっとつまらなそうな顔をしながら歌ってる姿も可愛い。

表情やキャラクターの魅せ方は最高でしたが、歌やダンスの技術面はまだまだこれからという印象です。

衣装は赤色の派手目なドレスだったのですが、これももう少し原宿にいそうな私服寄り衣装の方が合ってたかも。

 

♡6番 窪田七海恋愛ハンター」/ モーニング娘。

なぜ「恋愛ハンター」!?もっと良い曲いっぱいあったでしょ!?

途中被っていた帽子が外れそうになったようで、袖に投げるという対応を取ったわけですが、後ろから見ていた私には演出にしか見えなかったぐらい素晴らしい対応力でした。

パフォーマンスは後半ちょっとバテ気味だったかな?という印象。

ただダンスがキレキレであのがに股も美しいぐらいの開き具合でした。笑

もう少し普段のキャラクターが出せてなおかつ実力も出せる選曲をしてほしかったですね。

 

♡7番 小野琴己「LOVE LIKE CRAZY」/ 後浦なつみ

 歌、ダンス、キャラ、どれをとっても素晴らしく、もはや言うことなし。笑

カウボーイ衣装もスタイル抜群のおのことにばっちり似合っていて、自己プロデュースがなんたるかを教えられているようです。

パフォーマンスも全体的に安定していて、ステージ全体を上手く使えているのが好印象でした。

それでも受賞に至らなかった理由はやはり”驚き”かなと思います。

これだけ成長してる、というインパクトではやはり他のキャリアが浅い子たちには負けてしまい、年長組の難しいところでもありますね。

 

♡8番 佐藤光「Magic of Love(J=J2015ver)」/ Juice=Juice

娘。に欲しい、とよく名前が挙がるぴっかですが、派手さはあんまりない子なんです。

今回受賞出来なかったのも、他の北研メンバーと比べるとやっぱりちょっと地味だなぁという印象だからではないでしょうか。

ただ歌がめちゃくちゃ成長していましたし「Magic of Love」を過去に歌った偉大な先輩・山崎夢羽ちゃんにはまだ追いつかないものの、また違った魅力を出せていたのでは?

ダンスをもう少し見せてほしかったなぁとは思いました。

 

♡9番 石栗奏美気まぐれプリンセス」/ モーニング娘。

長い手足で魅せるダンス、そして表情がとにかく素晴らしかったです。

歌は少し後半ばててた感はあったけど、なんとか最後まで持ちこたえてまりこ先生に「こんなに歌えるようになるとは思わなかった」と感激?されるくらいに成長しました。

王族風な衣装も似合っていて、気まぐれなかなみん超かわいい。

間違いなくあなたはマイプリンセスです。好き。

もう好きすぎてメモ欄の後半かなみんへの愛しか書いてない。仕事してほしかった審査員の自分。

でもそれくらいオタクに刺さるパフォーマンスをしてくれたということに心を動かされ、私はかなみんに1票を投じました。

そして結果は歌唱賞!思わず涙を流すかなみん、本当に頑張りました。おめでとう。

 

♡10番 山崎愛生「夢幻クライマックス」/ ℃-ute

こちらも越えるべきは偉大な先輩・川村文乃ちゃんでしたが、はだしで登場しアクロバットを取り入れるなどかなりオリジナル要素を盛り込んだパフォーマンスでした。

最近の愛生ちゃんは"new愛生"、"大人愛生"と口にしていましたが、まさにその宣言通りの一皮むけた素敵なレディーになっています。

かわむーのダンスには勝てないかな、と思っていたけど全体を通して歌もダンスも自分の魅せ方も成長を見せてくれました。

デコ出しハーフアップも普段より大人っぽい雰囲気で良かったです。

ただインタビューでは「ブラックパンダが”私の出番だわ~”って・・・」といつも通りのゆるふわ感も出ていて最高でした。笑

今自分がはまっているマット運動を取り入れた挑戦心が功を奏し、今年はキャラクター賞!BPは取れなかったものの納得の結果ではないでしょうか?

 

♡11番 金光留々キラキラ冬のシャイニーG」/ 田中れいな

ねこ耳に豹柄の衣装でかわいさ抜群にキャラ抜群でした。

歌も元々やっていたことから他の同期の子よりも安定感はあるなぁという印象です。

ダンスは少しキレが足りないかなと思いつつも、全体的なパフォーマンスとやっぱりなによりも持ち前のかわいさでカバー。

るるちゃんは”何でもそこそこ”から抜け出す術を見つけ出せればもっともっと伸びそうです。

ただ前述の北研3連発の後ではどうしてもインパクトに欠けるのが残念でした。

 

♡12番 中山夏月姫「好きよ、純情反抗期。」/ スマイレージ

とにかく何よりも歌がめちゃめちゃに成長しています、なつめちゃん。

審査員の方が言っていたようにテンポ感、リズム感は私も惜しかったな~と思いましたが、それを込みにしてもかなりの成長具合でした。

おそらく中学2~3年生くらいを想定されいるこの曲をベストなタイミングで選択し、エロカワイさ全開のパフォーマンス、自分が何を求められているのかわかっています。

インタビューでは「初めて満足のいくパフォーマンスが出来た」と涙を流す姿もまたかわいいんですよね。

なつめちゃんのオタクにはかなり刺さったのではないでしょうか?

 

♡13番 山田苺「GOOD BYE夏男」/ 松浦亜弥

手足の長さを生かしたダンスが出来ていましたし、歌もテンポ良しでした。

本人が「背が伸びて可愛い衣装はあんまり似合わないかな、と思って今回はやめました」と言っていたように、スタイルの良さを見せる衣装選択も良し。

ただ前回からここが成長した、というインパクトには欠けるなぁという印象でした。

まぁ昨年はパートをあべこべに歌う謎パフォーマンスでしたから、そういう面ではしっかり成長しています。笑

歌もダンスも身長も順調に伸びていますから、まだまだこれからですね。

 

♡14番 工藤由愛「ROCK エロティック」/ Berryz工房

「14番工藤由愛です。それでは聞いてください。”ROCK エロティック!♡♡"」

オタクがざわつくほどの可愛すぎる曲紹介とは裏腹に、ロックでエロティックなパフォーマンスをしでかした由愛ちゃん。

途中謎のダンスしてるな!?と思ったらタコをイメージしていたようです、さすがです。

リズム感がもう少し欲しかったかな、とは思いつつ、歌ダンスともに一段とレベルアップしています。

そして最近の由愛ちゃんは何よりもビジュアルの成長が素晴らしいとは思いませんか?

黒いパニエ風なスカートに相変わらずタコを付けて「ロックといえばタコにぴったりじゃないですか」とインタビュー中のキャラも抜群。笑

曲紹介からのギャップにやられたオタクも多いのか、総合投票は惜しくも2位でしたが結果はダンス賞!初の受賞おめでとう!

 

♡15番 斎藤円香「アイサレタイノニ・・・」/ モーニング娘。Q期

本当に初出場ですか!?と思うくらいに全体的に良く出来たパフォーマンス。

程よく緊張感も見え隠れしていて、そんなところも可愛いなって思いました。

歌もダンスもそつなくこなせているし、所々良い表情も出せています。

しかし、飛びぬけてここがいい!この子がいい!という刺さり方はしないのがあともう一歩という感じでしたね。

北研の後というのはやっぱり不利だったので、もっと円香ちゃんがどういう子なのか、キャラを出したパフォーマンスが見たかったです。

 

♡16番 松原ユリヤ「SEXY SEXY」/ Juice=Juice

 

可愛い。うん。可愛い。

元々のスタート地点もありますが、歌もダンスも素人が見て取れるくらいの脅威の伸び率です。 

私のメモに”セクシーさは・・・笑”と残されています。笑

ユリヤちゃんにはやはりまだまだ難しい楽曲でしたが、この曲を選んだ理由は「難しいから」だと言うことで。

トーク面でも上達しています、これからがますます楽しみになるパフォーマンスでした。

キャラクターは相変わらず抜群で、ゲスト審査員賞の代わりに?いやされましたで賞を受賞。おめでとう!

 

♡17番 松永里愛「ガタメキラ」/ 太陽とシスコムーン

メモそのまま書きます。

”早くデビューしろ!歌もダンスも文句なし。一切なし。全体のパフォーマンス力もすばら”

選ばれるべくして今年のトリを飾った里愛ちゃん。

北研の受賞が自分を出した工夫のパフォーマンスなら、里愛ちゃんのBP受賞は正当派のまっすぐな歌とダンスで勝負をしたパフォーマンス。

あえてキャラクター面を抑えて、実力だけをそのまま見てほしいという気持ちが伝わってくるようなステージングでした。

何も言うことはありません。早くデビューしてください。

ベストパフォーマンス賞の発表がされた瞬間、会場は納得と安堵の空気に包まれました。

おめでとう!早くデビューして!(何回言うの)

 

全体の感想

今回はロビーでの会話を聞いていても、皆投票に過去一くらい悩んでいる様子でした。

にしても里愛ちゃんの投票数は400票越えだったようで、結局悩んだ末の里愛ちゃんだったようです。笑

初めての実力診断、全体のライブパートでは普段通りに盛り上がり、テストパートでは真面目に聞いて固唾を飲んで見守るという新鮮な体験でした。

研修生たちの今しかない姿、これからも現場で見つめていきたいと思います。

 

そして何より、審査員の皆さんからも、オタクの方々からも「北研がすごい」っていっぱい聞いた1日でした。

そうです、北研はすごいんです。

全員キャラが立っていて実力もぐんぐん伸びていて、何よりもタコダンスをしたりアクロバットをしたりする自由さ、自分を魅せるための力量。

なかなか本州で発揮する機会は少ないものの、北海道での独自の研修活動の中でのびのびと成長しています。

というか、北研発足は2016年7月。

期で表すなら25.5期という、序列的にはもうすでに上から2番目の位置にいます。

そりゃあすごいのは当たり前なんですよ。

その当たり前を知っていて、レッスンを見ている先生からも「北研はすごい」と言わしめあらゆる賞をかっさらていく北研、すごいんです。

本来実力があるのは前提として、そこからどう殻を破ってインパクトを与えるかを求められる年長組の北研が受賞という形で評価されてるんですよね。

 

北研の定期公演、是非北海道まで見に来てください、絶対に後悔させる公演にはなりませんから。

このために北海道まで来た甲斐あった!って思えるくらい毎回クオリティが高い公演になっています。

お見送りでハイタッチもできます。笑

今回の審査中のライブパートでハンコウキとリアルリトルガールを4人でやってくれたのが本当に嬉しかったですね。

数日前にも定期公演で見てるんですが、中野で見る4人の姿はいつもより遠いけど大きく見えました。

 

あ、ここからただの覚書という自慢なんですけど。

時は少し遡って5月1日の北研定期公演の時に、最初の並びがかなみんゼロズレで、ばちばちに目合わせて笑ってレスくれてたんですね。

そしたら終演後のハイタッチで「お久しぶりですー!!」って食い気味に言われたんですよ。

オタク、死。

オタクは2月もハロコンに行って3月も東京まで見に行ってたけど、ちゃんと顔合わせるのはお正月のあけおめパーティーで女一人最前張ってた時以来だったんです。

あの時もめちゃめちゃこっちみてレスくれてたけど、まさか覚えてくれてるなんて思ってもいませんでした。

ていうか公演中毎回私めがねしてるのに接触で外しててもわかるんかい、とそこにもびっくり。

かなみん、出来る子なんです。とってもレスくれます。だから北海道現場に来ましょう。

そして実力診断後のお見送り、もしかして北研不在なんじゃ?と思ったらちゃんといてくれたので「かなみんおめでとう!」と直接伝えることができて嬉しかったです。

その時のかなみん、かなり驚いた顔してて「この女東京まで来てたんか!」って書いてありました(?)

 

北研のめんこちゃんたちには一刻も早くデビューしてほしいです。

この子たちをもっともっとたくさんの人に知ってほしい。

願わくば活休中みのりんごも戻って、5人揃って正式デビューできますようにと願いつつ、この記事も締めたいと思います。

【配役予想】舞台「COCOON」と「岡村美波」【TRUMPシリーズ】

シリーズの重大なネタバレはしてません。

けど過去作のこと知らないとわからない文も多々あるかと思いますのでご了承ください。

なお私の答え合わせは東京公演後半なので、しばらく予想のままになります。笑

 

ブログのはなし

忙しすぎて(便利な言葉!)ブログ放置してました。

実際SB5の動きがないし2moonsも結局キャスト変更して進んでいくし、タイ関連のネタはあんまりなくて。

KSファンミも行ってきたしTULくんの来日も決まったし、なんかこないだGODさん北海道来てたし、誰かも日本でイベントやってたらしいし、推し以外は色々あるのにね。

俳優の推しも2.5次元ばっかりで全然見に行かなくなっちゃったし。

でも書きたいことはいっぱいあるので少しずつ書いていきます。

 

TRUMPのはなし

本題です!

先日「COCOON 月の翳り星ひとつ」のキャストが発表されました。

とりあえずキャストに関しては公式でチェックしていただけたらと思います。

そして今回はまさかの配役・あらすじは一切事前発表なしという、舞台作品の集客においてかなりの重大要素を投げ捨てたプランニング。

普通なら配役もわからないあらすじもわからない、しかもチケットは手数料を入れると1公演につき1万弱、そんな演劇をいったい誰が見に行くんだって話ですよ。

それが逆に見に行かなきゃ、と思わせるのがこのTRUMPシリーズなんだと思います。

これまでの積み上げだけで集客が見込めると偉い人たちにも伝わっているみたいですね。

COCOON」はこれまでの叙述トリックや過去作の驚くような裏話的要素は含まないと末満さんがツイッターで呟いていました。

しかしシリーズ化するにあたって毎回こうして作品内容以外でも新しい仕掛けを用意してくれているところがこの作品の魅力の一つだと思います。

(パンフレット封印だとか、当日までTRUMPと繋がりがあることを一切公表しなかっただとか、急にキャスト一覧にいなかったクラウスが出てくるとか、思ってたより突拍子もないの色々あった)

 

・月の翳り

こちらはアンジェリコラファエロの確執を描く方です。

 

シリーズ経験者は大久保くん(TRUMP/モロー/グランギニョル/オズ)と池村さん(グランギニョル/執事ハンス)ですね。

あと公演開始の時には劇団Patchの田中くんもSPECTER再演にクラナッハ役で出演するのでシリーズ経験者ということになります。

この三人は時系列や舞台となる場所、役どころなどなどを考えると過去作とは違う役になるのではないかなぁと思いました。

唯一可能性があるのはモローの大久保くんですが、モローは「TRUMP」においてそこまで重要な役どころではないのです。

大久保くんを起用したからにはもっと物語のキーパーソンになるような役をやってほしいという私の願いがこもっています。笑

ただアンジェリコラファエロがメインということで、その取り巻きであるモローにもスポットが当たるとなれば十分モロー役での出演もありえるかもしれませんね。

大久保くんと池村さんは星ひとつ編にも同時出演になるのでどちらにも出演する役どころでしょうか?楽しみいみです(誤字じゃないよ)

 

シリーズ未経験の役者さんたちも見事に実力派揃いで、末満さんと同じナベプロの人たちもたくさんいます。

ありがとう、ナベプロに所属してくれた末満さんとシリーズの製作をしてくれているナベプロ

 

安西くん、荒木くん、宮崎くんには後ほど触れるとして、気になるのが碓井くん。

月の翳り編のみの出演でかなり上の方に名前があるということは中心人物になるのだと思います。

過去作全部、パンフレットの短編も含めて見てますけどまったく想像がつかない・・・。

もう一人こちらにしか出演しないけど重要そうだなぁと気になるのが一番最後に名前が書いてある細貝くん。

最後というのは舞台でも映画でも、主役ではないが作品全体を見るとキーパーソンになる役を演じる人が書かれるポジションですね。

過去作でありえそうなのはゲルハルトくらいかなぁと思います。

私が細貝くんについて知ってる情報といえば、頭上に鳩が止まることくらい。笑

このシリーズにおいて鳩の巣ヘアーはクラウスといいクラナッハといいヘンルーダといい、大体ヤバイ方面の重要人物です。

まぁ髪型はいいとして、細貝ファンの皆さんは精神を安定させて、良い役貰えていることを期待しながら見に行ってください。

 

・星ひとつ

対してこっちはウルの結末を描く方です。

 

シリーズ経験者は三津谷くん(TRUMP/ソフィ⇔ウル/マリーゴールド/ソフィ)、染谷くん(グランギニョル/ダリ)、陳内さん(TRUMP/クラウス⇔アレン×2/グランギニョル/TRUMP役ゲスト出演)になります。

みっちゃんは名前順的にも星ひとつにしか出演しないという点においても、ソフィ役で間違いないと思います。

ラファジェリコが決裂するのはソフィがクランに来る前の話ですからね。

染谷くんはダリ役・・・でしょうか?

若い頃のおちゃめなダリちゃんと15年後のおちゃめさを忘れないが厳格なダリちゃん、演じ分けも見てみたいですが若すぎる気もする。

まぁD2版では上鶴さんと前ちゃんがやってたので染谷くんが配役されても不思議ではないです。

一番の問題は私の推し、陳内さんのTRUMPシリーズ再来。待ってました。

月の翳りには出演しないのが気になりつつ、ウルの結末が大半の人間が想像している「ウルの結末」を描くのであれば(ややこしい)、間違いなくクラウス役でしょうね。

陳内さんが出演しているのにクラウス役を他のキャストに譲ってほしくないという気持ちも大きいです。

もうTRUMPシリーズのクラウスといえば陳内将か山浦徹、これTRUMPシリーズのオタクからしたら鉄板・・・ですよね?

あえて別の役をやっているところも見たいかと言われれば見たいと答えますが、やっぱり陳内さんにはクラウス(/アレン)として生き抜いてほしいと思う次第です。

田村芽実ちゃんといい陳内さんといい、こうしてほぼ毎作推しが出てくれるのでありがたい半面、末満さんの手のひらの上だと思うと少し悔しい。

 

未経験キャストで星のみ出演なのは木戸くん、正直テニミュ金ちゃんのイメージしかないのでまったく想像がつきません。

そして月にも出演する上に一番最初に名前が乗っている宮崎くんは両作ともウル・デリコで確定と言ってよさそうですね。(わざわざファミリーネームを付ける理由はマリーゴールド参照)

安西くん、荒木くんも両方メイン級の役どころとなるとラファエロ、アンジェリコ予想は堅いと思います。

TRUMPはリバースキャスト制度があるので、月とはリバースで配役してくる可能性も大きいのではないでしょうか?

同じくリバースになりそうなのが、こちらもシリーズ初出演の郷本さんと鬼頭さん。

2人の年齢的に繭期側ではなくティーチャー側で活躍しそうです。

個人的に出演が決まって一番嬉しかったシリーズ未経験キャストは郷本さんでした。

初代海堂薫、演じてくれてありがとう。TRUMPでも最高のお芝居期待してます。

 

配役予想まとめ

せっかく伏せてあるんだからなんの先入観もなく行くべきなんだろうけど、ここまであれこれ書いてしまったので配役予想まとめておきます。

 

・月の翳り

安西慎太郎:アンジェリコorラファエロ

荒木宏文:アンジェリコorラファエロ

碓井将大:想像がつかん

宮崎秋人:ウル・デリコ

田中亨:わからん

郷本直也:ミケランジェロorグスタフ

鬼頭真也ミケランジェロorグスタフ

大久保祥太郎:モロー?

池村匡紀:ほんとわからん

細貝圭:とりあえずなんか重要そう。ゲルちゃん。

 

・星ひとつ

宮崎秋人:ウル・デリコ

荒木宏文:アンジェリコorラファエロ(月とリバース)

安西慎太郎:アンジェリコorラファエロ(〃)

三津谷亮:ソフィ・アンダーソン

木戸邑弥:まじでわからん

郷本直也:ミケランジェロorグスタフ(〃)

鬼頭真也ミケランジェロorグスタフ(〃)

大久保祥太郎:別役or池村とリバース

池村匡紀:別役or大久保とリバース

陳内将:クラウス

染谷俊之:ダリちゃん

 

我ながらめちゃくちゃ順当すぎる予想・・・。みんなの予想も聞きたいですね。

答え合わせは5月のサンシャイン劇場でしてきます。

 

私がこのブログでもずっと見たい見たいと書いていた「COCOON」がついに表に出るということで、わくわくが止まりません・・・。

今回はまさかの2作品同時上演になるので、チケット取るのが大変どころの話じゃないです。

みんなで頑張ってチケット取って、今年の春?初夏?(北海道はまだ冬)も楽しく絶望しましょうね。

 

忘れてないよ岡村美波ちゃんのはなし

私のハロプロ/BEYOOOOONDSの推し、岡村美波ちゃん。

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1月にハロプロ屈指の繭期患者で知られる船木結ちゃん(これまたカントリーの推し)にTRUMPのDVD鑑賞会を開いてもらい、すっかりその魅力にはまってしまった様子。

もうこの時点で推し(みいみ)が推し(ちゃんじん)を見ているの確定でオタク歓喜でした。

おそらく見たのはD2版TRUMPのTRUTHだと予想。

ブログでもTRUMPついに!! LILIUMSPECTERグランギニョル→次はマリゴかな?という感じでお年玉を使ってDVDを買い、感想をあげてくれています。

ちなみにスペクタブログは結構やばめのネタバレ書いてあるんでもし見てない方がいたら読まないでくださいね。

田村芽実ちゃんの話を書くと、めいめいもツイッターで反応してあげていて、それに喜ぶみいみというほほえましさも満杯。

ハロで一番の推しだっためいめい、そして卒業後にやっと見つけた2代目の推しみいみ、2人が私の大好きなTRUMPシリーズで繋がりを持ってくれたことが嬉しいです。

まだ直接会ったことはないようなので、初対面の時が楽しみいみですね。

 

LILIUMでのお気に入りキャラはマーガレットとのことで、もし今LILIUMを再演するとしたら間違いなくみいみちゃんのキャスティングはマーガレットだろうなぁと納得してしまいました。笑

(末満さんとアップフロントの決裂を描く例の事件がなければ、再演だって夢じゃなかったはずなのに・・・。)

今までLILIUM楽曲はソロイベントではかなりのメンバーが歌ってきています。

まだ当時演じてた本人以外がカバーしたことはありませんが、今年のソロイベントでは是非みいみちゃんにプリンセス・マーガレット歌ってほしいです。

批判するオタがいそうな気もするけど、私はとっても見たい。

 

そしてみいみちゃん、ちゃっかり「COCOON」の情報も仕入れているみたいで、それ完全に繭期の症状ですよお嬢さん・・・。

無事に見に行ける時間とチケットが入手できることを祈っています。

 

 

こうしてTRUMPに自らの人生を狂わされただけでなく、日本在住の推し全員がTRUMPサーガに巻き込まれているオタクなのでした。

おのれ末満、ゆるさない。大好きです。

TaeTee来日情報!

 

TaeくんとTeeくんがお仕事のため来日します!

 

 

会えるタイミングは

名古屋中部国際空港にて10月8日朝9時頃(入国手続き後)と10月14日夜21時頃かな?

 

名古屋近辺にお住まいの皆さんはぜひ行ってあげてくださいね!

行きたいけどどうすれば会えるのかわからない、という方はこの記事のコメント(公開しませんので返信先を書いてくださいね)かツイッターにDMいただければお答えしますのでお気軽にどうぞ!

ただお迎えは前日台風が来そうなので遠方から移動の方は特にお気をつけてください。

お仕事の邪魔になるかな?とか本当に行って大丈夫なの?とか思うかもしれませんが、一般利用客の皆様にご迷惑かけなければ大丈夫です。

(とかいって成田空港は人数集まりすぎて大迷惑かけてた説ある)

 

むしろ行ってあげたほうが本人たちも日本にファンがいるって喜んで?くれます。笑

初めて来日したときもTaeくんが「日本にこれだけファンがいると思わなかった」ってびっくりしてました。

それからFCの方が動いてくれたのもあり、東京でのFMが実現したんですよね、懐かしい・・・。

 

で、私はというと実は9日から東京でして、既に新千歳ー成田便を取ってるんですよ(笑)まったくわらえねー!

しかも前述したとおり7ー8日は台風が来るようで、今のところお迎えは割と詰みです。

7日に名古屋に移動できそうにないですね!

14日お見送りは普通に飛行機が高いので、そこはちょっとなんとかしようかと計画中です。

 

ということで、来日情報でした。