ゴミ箱ぐらし!

ベッドの横のゴミ箱の中で、ナニカに使われたティッシュの残骸と共に暮らす女のひとりごと。

ジルベールという少年の話

少年愛、BL作品の金字塔と語られている「風と木の詩」のアニメ作品を見ました。

 

現在ハタチの私が腐女子になったのは小学6年生くらいのときで、その頃から作品名は知っていましたが、マンガもアニメも見たことがなく、今回初めて内容を知りました。

この作品が連載されていたのも、話題になっていたのも、すべて私が生まれる前の話で、周りにもこの作品の名前を知っている人はいても、実際に読んでいる人はいないと思います。

実際、同年代の腐女子友達との間で、話題になったことはほとんどありません。

 

なぜ見てみようと思ったのかというと、とても有名な作品で、内容くらいはざっくり知っておいてもいいかな、と思ったからです。

そんな軽い気持ちで見始め、最初はスマホ片手にBGM程度に見ていたのですが、10分後には画面に釘付けでした。

不特定多数に体を許す、闇を抱えた少年、ジルベールの美しさに圧倒されました。そしてそんなジルベールを救おうとする、これまた闇を抱えた少年、セルジュも純粋な少年らしさ全開でかわいい。

お互いに正反対の性格で、でも惹かれあっていく様が美しすぎてつらい。

とにかく、ジルベールが可憐すぎて、綺麗すぎて、私の少年好きがエスカレートしそうでした。(なんか犯罪くさい書き方ですが、2次元の少年が好きです!)

私の貧困な国語力では、この気持ちをどう日本語で表現すればいいのかわかりません。

見てる最中の心の声をそのまま綴るとすれば、「なにこれ!かわいい!むり!え、美しすぎる。神。むり。ジルベール尊い。」といった感じです。気持ち悪いです。

 

見終わった後、思わず展開が気になって結末を読んでしまいましたが、原作も買ってみようと思います。

そして、どこかのブログで読んだのですが、「ジルベール」という名前は、むかし美少年の代名詞だったそうですが、どういうことなんでしょうか。映画とかドラマとかで美少年のジルベールくんがいたとか?

ネットの海にはなにもヒントがないので、気になります・・・。

 

私が好きな少女漫画は「ここはグリーンウッド」なのですが、もう一つ好きな作品が増えた気がします。