ゴミ箱ぐらし!

ベッドの横のゴミ箱の中で、ナニカに使われたティッシュの残骸と共に暮らす女のひとりごと。

男好きの話

私とリアル友達の会話は、終始アニメやゲームのことばかり。
アレ見た?コレやってる?この本読んで!テニミュ見よ!もう、永遠にオタク話。
まともなコイバナなんてしたことないのです。
まず、私はきっと、他人の恋路に興味がないんだと思う。
誰と誰が付き合ってて、どういう状況かなんて、興味がなくても聞こえてくるけど。

本題。

私の今の学校の友達である女の子に、すごく仲の良い男の人がいます。
その人は彼女持ちですが、友達と二人で出かけたりしてます。
オタクの私よりも、趣味が同じで、話が合うのかもしれませんが、友達は、よく私よりその男の人を優先するのです。

いるよね、友達より彼氏優先する子って。(本題の二人は付き合ってないけど。)

でもさ、私を気にもかけず二人で話し込んだり、私と一緒にいるのに、1席しかない彼の隣の椅子に座ったり。
ある種の嫉妬なのかなぁとは思ってはいるけど、それを置いておいても、あんまりじゃない?と思うのです。
ついでに、何年も一緒にいたのに、彼女の中での優先順位が低い自分のゴミ加減にも呆れてきました。

友達は大事にしてるつもりだけど、仲良くなるほど貶し愛が炸裂するし、そもそも性格悪いし、一人好きだし。
そうなる理由はわかっていても、あからさまにされるとムカツクわけで。

私はジャニーズを追い、男アニメキャラを追い、若手俳優を追い、そういう人生だったので、自分はどこまでも男好きだよなって思ってたけど、現実世界の私は、どうやら違ったみたいです。
自分に向けられる好奇の目が、たまに嫌になるし、セフレはすぐぶっちするし。(この話はまた後日)
私がBLを好きな理由もこの辺にあるんじゃないかなって思います。(この話もまた後日)

男好きに見えないけど実は男好きの友達と、男好きだと思ってたけど実はそうでもなかった私の話でした。