ゴミ箱ぐらし!

ベッドの横のゴミ箱の中で、ナニカに使われたティッシュの残骸と共に暮らす女のひとりごと。

全国の腐女子に告ぐ。2moonsを見よ。

2moonsとは何か。

それは、「2moons the series」というタイのBLドラマのことである。

この記事を読んでいる腐女子腐男子のあなた。

とにかく、何も考えず、ちょっと良くない方法だが、グーグルで「2moons the series 日本語」と検索していただきたい。

特に、私のように日本の実写BLや海外の有名BL?映画(山とか脱獄犯とか)を見尽くして新しい刺激がほしい方。非常におすすめです。

どうか!どうか!よろしくお願い致します!!!

 

・・・とだけ書いても、このドラマの魅力は伝わらないと思うので、ちょっと紹介します。

2moonsは、BL小説が原作で、現在進行形でタイで放送されているBLドラマのことです。

この記事の作成段階では、8話(9話予告)まで出ています。

 

★あらすじ

wayoは高校の一つ上の先輩、P'Phaに片思いしていて、P'Phaを追いかけて、同じ大学を受験し見事合格!そして、wayoはmoonと呼ばれる学部のミスターに選ばれます。一方のP'Phaは去年のmoonの中で1位をとっていたので、必然的に、下級生moon&star(女性の方の呼び名)のお世話や選考を担当することになっていました。

wayoはこのチャンスを生かしてP'Phaとお近づきに・・・なれるのか?

 

という感じの、王道のど真ん中をいく大学生同士の不器用な純愛物語です。

このメインカプの他にも、もう2つカップルが出てくるみたいです。

 

★登場人物

Wayo

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理学部の大学1年生。家がお金持ちでお坊ちゃん。P'Phaが好きで大学まで追いかけたのに、いざ本人を目の前にするとちょっととんがっちゃうタイプ。性格はどこにでもいる普通の男の子。たまに女々しいしたまに小心者。

 

P'Pha

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医学部の大学2年生。誰もが認めるイケメンで女子学生にかなり人気がある。たまに講義をさぼったりしているようだが、成績はいつもトップを修める秀才。俺様気質だけど根は優しいスーパー攻め様の鏡のような男。

 

Ming

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工学部の大学1年生。工学部のmoon。wayoの親友で、wayoのP'Phaへの想いを知っており、相談に乗ってあげたり、背中を押してあげたり、とにかく良い奴。明るくて男気があって、P'Phaとはまた違った攻め様タイプ。

 

Kit

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医学部の大学2年生。P'Pha・beamとよくつるんでいる。身長が低くて可愛げがあるが、本人はそれを気にしている節があるのもまたかわいい。アホそうに見えて実は物事の本質を見抜いていくタイプ。

 

Forth

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工学部の大学2年生。去年のmoonの2位。たまに情緒不安定になるwayoを見て、まさかの恋に落ちてしまった哀れな男。気遣いもできるし笑顔もかわいいが、ちょっと強引なところも見え隠れするイケメン攻め様。

 

Beam

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医学部の大学2年生。P'Pha・kitとよくつるんでいる。kitとは反対で、爽やかで誠実そうな風貌とは裏腹に、「wayoが女だったらな!」とか言っちゃうアホ。物事を深く考えずに生きてそう。(とても偏見)

beamがどうforthと進展していくのかが今一番気になる!!!!!

 

以上、3カップルが主役です。といっても、いま本編ではPhawayoがメインで、やっとmingkitが進み始めた感じです。

 

 

個人的に、wayoが痩身というよりはちょっとがたいよさげのぷにっと感があってとてもとてもとても好きです。

あと、wayoは178センチあるのに、P’Pha(の役者さん)は190センチあるようで、結果wayoがちっちゃく見えるのがかなり良い。本当にちっちゃくてかわいい受けより普通にデカイ子たちの方が好きです。

普段はそれなりに高身長として生きてるのに、攻め様の前では急にちっちゃくてかわいい受け樣になってしまうのかわいすぎる。個人の感想です。

ということで、少しでも興味もっていただけた方は、ぜひ私と一緒に彼らの恋の行方を見守りましょう!!!!

賛否両論・・・ハロプロ新体制の話

ついにこの日がやってきましたね。

 

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まさかももちの卒業前に発表があるとは思いませんでした。

ハロプロガチ勢ではないので、ゆるーく追っていこう思います。

 

★J=J

ついに加入きたか・・・!って感じです。

℃-uteのように今後も5人で活動していくんだろうなあと思いつつ、歌もダンスもビジュアルも他のグループと大差ないのに、いまひとつ伸び悩んでる感は否めませんでした。

ここで即戦力のるるちゃんを入れてきたのは、びっくりしたけど納得せざるを得ないです。

やなみんはベビーフェイスなお顔と身長的に、ジュースに入ったのは更にびっくりでした。

現役メンバーは2人を明るく迎えているみたいですが、私にはどうにも新メンバーやカメラを意識して無理に明るく振舞っているというか、この決断を受け入れきれていないけど、笑顔でいるしか方法がないというように見えて仕方なかったです。

ここまで5年も5人でがんばってきて、急に2期メンバーと言われたら、そりゃそうなりますけどね。スマイレージの時みたいに。

でも、るるちゃんとやなみんは保健所の犬にはなってほしくないので、ジュースオタの方にはあたたかく迎えてもらいたいですね。

ジュースオタはお通夜モードみたいですが、これはこれで、ハロコンが楽しみです。

 

★娘。'17

森戸ちぃちゃん、まあ妥当で想像通りって感じでしょう。笑笑

ビジュアルも良くて人気がありますからね。スキル的には、フォーメーションダンスがこれからの課題になりそうです。

絶対的エースの鞘師が抜け、ビジュアルメンのどぅーが卒業を発表し、どうテコ入れをするかといえば、カントリーで磨かれたちぃちゃんを入れるのが慎重な選択だと思います。

突然の発表だったようで無理もないですが、現役メンバーの動揺っぷり、なによりふくちゃんの涙にちょっと不安が残りますね。

ふくちゃんが大好きだった昔のハロプロがどんどん改革されていって、自分たちが歴史になっていくという重圧ゆえでしょうか・・・。

現役メンバーもかえでぃーやえりぽんは顔が引きつってましたね。

特にかえでぃーは、長い間研修生でくすぶっていて、新メンバーとしてやっと憧れの娘。に入れたのに、すぐにまた移籍とはいえ新メンバーが入ってきて、複雑なのもわかります。

なんだかんだで、こちらも今後を見守っていくしかないと思います。

娘。でセンター張ってる森戸ちぃちゃん、きっとかっこいいです。見たいですね。

 

★一岡ファクトリー

れいなちゃん、電車好きなんだね!笑

これはまだまだ一岡リーダーが決まっただけで公表できるものがないようなので、今年中には発表という感じですかね?

研修生から上がってくるのか、はたまたオーディションをするのか・・・。

カントリーを解散して新グループを作るという点では複雑な気持ちですが、れいなちゃんファンからすれば、今回の新体制騒動では一番最高の選択だったと思います。

他が大人数グループになってきているので、ここは少人数で加入がなく最後まで駆け抜けていけるようなグループになってくれるといいなぁと思います。

こぶつばが今後、卒業と加入を繰り返すグループになるかはわかりませんが、J=Jに2期が入った今、メンバーを変えずにトップを目指せるグループがほしいです。

 

★アンジュ

はい、私の最重要案件、アンジュルムです。

正直、カントリーでふなっきに目をつけてた私は、大好きなアンジュにふなっきが来てくれて普通に嬉しかったです。

誰がいても同じような反応だったかもしれませんが、嬉しそうなふなっきを見て安心しました。

研修生オタではないのでかわむーはまだ私にとっては未知数です。

まあ、アンジュならだれが来てものびのびとやれる環境は整っていると思うので、アンジュオタ的には今後に期待できて楽しみっていう気持ちしかないですね。

現役メンバーも、誰がきても同じ反応だったとは思いますが、はっちゃけたかっさーと、仲が良いふなっきがきて走って迎えにいったかみこ、かわいかったです。笑

他のグループに不安を感じる中で、いろいろ乗り越えてきたアンジュは、新メンバーの不安をぬぐい去るような迎え方で、さすが仏のあやちょが育てたグループだなぁという感じです。

あいあいがどうなるのかっていう不安こそありますが、めいめいが抜けてから一切いってなかったアンジュの現場、ふなっきが来たら復活しそう・・・とまで思っていたので、北海道の現場に私が現れる日も近いです。

 

カントリーの曲や雰囲気が好きだったので、実質ほぼ解体というこの状況に驚きと動揺はもちろんありますが、1年後のハロプロが今よりもっと良くなるように、メンバーが大好きな歌とダンスとハロプロをもっと愛せるように、私はただただ、見守って応援していくだけです。

今年のハロコンは見に行きますし、今回の移籍・加入も北研も楽しみに1カ月待ちたいと思います。

 

 

バンやろ!リアルライブという名の2.5次元舞台の話

 

昨今流行りのリズムゲームの中でも、女性向けで、なおかつアイドルではなくバンドをコンセプトにした「バンドやろうぜ!」というアプリにはまっています。

 

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このアプリに登場する、BLAST(邦ロック系の熱血バンド)とOSIRIS(ヴィジュアル系に近いクールなバンド)は、リアルバンド活動を積極的に行っています。

具体的に、2次元のバンドがどうやって3次元で活動しているのか?それをなぜ、私が2.5次元舞台と呼ぶのか?というお話です。

 

まず、BLAST。

こちらは、ボーカルの声優・歌唱担当の方が、PENGUIN RESEARCHというバンドのボーカルの方です。

そのため、BLASTの3次元でのバンドも、PENGUIN RESEARCHのメンバーがそれぞれキャラクターを担当し、ステージに立っています。

 

そして、OSIRIS。

こちらは、アニソングランプリで入賞した方が、声優・歌唱担当をしています。

他のキャラクターも、講師をしていたり、他のアプリなどさまざまな楽曲制作に携わっていたり、という選りすぐりのプロの方々が担当されています。

 

しかし、プロの人たちが、ただアプリ内の曲を演奏しているだけではないのが、バンやろ!リアルライブのすごいところです。

それぞれキャラクターを担当していると上述したように、みなさん衣装もメイクも髪型もばっちりきめて、アプリ内のキャラクターになりきっています。

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こんな感じで。

もちろん、ステージに立っている時は、みなさんそのキャラクターを演じて演奏したり歌ったりしているのです。

 

今まで流行った、声優さんがアニメやゲーム内の楽曲を歌うリアルライブ系イベントでも、ここまでクオリティの高いキャラクター化はあまりなかったのではないでしょうか。

衣装だけは着ていても、キャラクターそのものとしてステージ上に存在する、とまではいかないライブだったと思います。

それをぶち壊して、最後の " 役者 " 紹介までは、あくまでキャラクターとしてライブを行うのがバンやろのリアルライブです。

だから私は、ライブという名の2.5次元舞台だと思っています。

 

私はいま流行りの2.5次元舞台にはほとんど興味はありませんが、画面の向こうの彼らが、役者という生身の人間を通して目の前に立体として現われてくれる嬉しさってこんな感じなのか!と、このリアルバンド企画を通して実感しました。

2.5次元ファンの皆さんがそういう目で見てるのか?というのは置いておいて)

 

まあ、キャラを演じるとはいえ、本業が役者ではない方たちですし、ふとした瞬間に、素の一面が見えてしまったりします。

でも、それもまた、3次元バンドの良いスパイスになっていて、キャラの表情の幅が広がる感じがして、私は好きです。

 

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緻密に練られて一言一句間違えられないセリフがあるわけではないが、ステージ上では、キャラを演じているこのリアルバンド活動。

2.5次元が好きな方、バンドが好きな方、どちらにもオススメできる今までにない面白い企画だと思います。

まだまだ始まったばかりで、リアルライブの映像もほとんどない状態ですが、きっと今後は他の2バンドも交えて、ますます大きな活動に発展していくのだと思います。

少しでも、アプリやリアルバンド活動が気になった方は、ぜひアプリで遊んで、リアルライブに足を運んでみてください!

私はチケットが取れれば、11月に初参戦する予定です。笑

 

以下、好き放題語ります。

 

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男性と女性は結局わかりあえない話

この記事は、男尊女卑をするつもりも、女尊男卑をするつもりもございません。
そのような表現があるかもしれませんが、私はどちらかを極端に持ち上げ、極端に優れていて、優遇されるべきだと主張することを目的としていません。



「こいつ女なのに言ってること正しい。」という文言と共に、画像が添付されているツイートをご存知でしょうか。
ご存知ない方は、ぜひツイッターで検索して、そのツイートを見た上でこの記事を読んでいただけると幸いです。

添付されている画像はとある女性(←ここ重要)のツイートなのですが、そのまま載せるのはアレなので要約しますと・・・
「男女平等にしろ?女性はレディースデー、女性専用車両などで守られてるけど男性は守られてないじゃない?女性がいちいち騒ぐから男性の肩身が狭くなっているのを自覚しろ」
といった具合です。

このツイートへのリプは、素晴らしい!こういう女性が増えればいいのに!私も女性ですが同じ意見です!

・・・は!?と思いましたよ、私は。
女性が同じ女性に対してこういう意見を持っていて、男性も同じく賛成している方がいるという事実に、驚愕しました。

本当に今の日本は、女性を優遇し、男性に不利なことが多い世の中だと思いますか?


まず女性専用車両について。
女性専用車両はそもそも、痴漢対策として作られましたよね。
それによって守られているのは女性だけなのに、なぜ男性専用車両を作るというと反対するのか?という内容なのですが、世間一般の女性は男性専用車両に反対なんですか?

男性は痴漢冤罪で困っているのでしょうし、一般車両に乗った女性が痴漢されれば、それも困るでしょう。
もし、ツイートした女性が、男性専用車両がないから、反対意見が多いのだと思っているのであれば、それは違うと思います。
ちらっと検索しただけですが、男性専用車両がない理由は、需要がないと判断されているからです。
男性専用車両がほしいのであれば、声をあげるしかありません。

次はレディースデーについて。
これに関しては、企業側の商業的な策略であり、女性であれ男性であれどうすることもできません。
最近はメンズデーも増えてきている気がしますけどね。

なぜレディースデーが存在するのかというと、男性より女性のほうが割引に弱く集客が見込めるというのと、例えば映画なら、映画自体を安くしても飲食物が売れることで、収益に繋がるからです。
あと、やはり平均年収は女性の方が低いですよね。

レディースデーや女性限定割引メニューに、なぜ女性だからって安くなるんだ!俺だって金ないぞ!と、思う男性は多いと思います。
でも、もしメンズデーがあったとしても、頻繁に利用する男性は、多くはないと企業は判断しているのです。
私もそう思います。
札幌駅各所に設置されている、ポイントカードの機械(ルーレットゲームになっていて、1日1回?ポイントがもらえるらしい)に並んでいるのは、99%が女性だからです。笑笑

最後に男性限定ライブついて。
これもアーティスト側の商業的な策略ですから、どうすることもできません。
すべては需要です。

ももクロの男性限定ライブに対して、女性団体が抗議したというニュースがあったみたいですね。
男女平等ではないって意見らしいですが、ももクロは女性限定ライブなども行っているようですし、これに関しては、フェミニスト団体がただイキっただけという印象です。

このアイドル以外の男性限定ライブにも男女平等にしろ!という意見が多いのかはわかりませんが、男性専用車両同様、女性限定ライブもやってほしいと声をあげるしかないのではないでしょうか。


さて、私が最も言いたいことは、この世の中は女性が優遇されているのではなく、生物的に優れている男性と、生物的に劣っている女性との差を埋めるために、平等にするために、女性限定〇〇が生まれているのだということです。
少々過激な言い方をしますと、障害者に様々な配慮をしてやっと健常者と同じように物事が進められるようになるのと似た感じです。
もう一度言っておきますが、男尊女卑でも女尊男卑でもありません。

体が大きくパワーが強いのも、知的能力的に優れているのも、男性の方なのではないでしょうか。
(知能については、例えば論文を読んだとかいうわけではないので、わたし個人の体感としてだとお考え下さい。)

更に、外国のニュースですが、仕事のメールにおいて、男性と女性の名前を入れ替えただけで、仕事の進み方が違ったというものもありましたよね。
男性名での企画はすんなり通るが、女性名での企画には文句を付けられるといった具合に。

男女の能力差だけでなく、無意識の中で(このニュースの事案が無意識かどうかは知らんけど)、女性差別をされている、していることが現代にもあるということです。

ここで、最初のツイートの件に戻ってみましょう。
女性は優遇されているのだからこれ以上文句を言うなという女性の意見に対し、同意の意見が多いですよね。
これ、一見、男性には生きづらい世の中なんだよという意見に見えますが、けっきょく男尊女卑な意見だということにお気づきでしょうか・・・。
女は平等平等うるせえよ!女より男の方が不自由なのにこれ以上を求めるとか男に不利すぎ本当バカだな(笑)ってことですよね。
生まれながらの男女の差についても、何も考えられていません。
そして、差別されている側の当の女性が男尊女卑的考えなのです。

こんなんじゃ、いつまで経っても結局男女平等な社会なんて生まれないし、男性と女性の溝も埋まらないわけです。

履歴書すらまともに書けない自分に怒った話

お久しぶりです。

毎日のように写メ日記を更新しているので、個人のブログでも文字を書くのがちょっと億劫になっていました。

写メ日記はスマホから書いているのですが、こちらのブログは基本パソコンで書いています。

何が言いたいのかというと、キーボードって打ちやすいね・・・。(フリック入力ガラケー入力もできずに、スマホでもキーボード配列で文字を打つPC脳)

 

さて、本題の前にもうちょっと。

以前書いたように、現在、性風俗業界の端っこで働いている私です。

入店から1カ月以上経ち、新人というレッテルがなくなった現在どうかというと、う~ん、もうあと1カ月は辛抱かな、というところです。

毎週のように通うお客様はごくまれですから、初めて会ったお客様が次に本指名で来てくださるのは、2週間~3か月ほどかかると思います。

アイドル並みにかわいい女の子なら話は別でしょうが、そこらへん歩いてるレベルの私ではそんなところが妥当でしょう。

 

ということで、いわゆるソフトサービス店で、風俗業にしては稼ぎがいい方でもないし、なにより履歴書に書ける職歴がほしかったので、とりあえずバイトに応募してみました。

そして当然のように履歴書を書いているのですが、本当に上手くいかないのです。

まず下書きを完成させてその上から書いても、下書きに惑わされて誤字脱字。

下書きをせずに横に置いた見本を見ながらかいても、誤字脱字。

挙句、その履歴書を送る封筒すら、誤字脱字。

 

注意力がないのか、集中力がないのか、どうすれば失敗をなくせるのかわかりません。

このままでは、7枚あった履歴書が0枚になってしまいます。

 久しぶりに、自分やっぱりどっか障害あるんじゃないか?って思いました。

 

ちなみに、PCで書けばいいじゃないかって思う方もいると思います。

その通りなのですが、まず印刷する紙を買って、履歴書のテンプレートを探して、書いて、印刷して、なんてやるのが非常にめんどくさくて、それなら手書きでいいじゃんっていう、変なところ古風で頑固なんですよね~。

ああ、手が痛い・・・。

舞台「ちるらん」で演出家がバズった話

タイムラインやオタクがざわざわしているので、「ちるらん」の件についての私の見解を書こうと思います。
先に言っておきますが、ひたすら批判を書きたいわけではないので、批判記事をみて共感したい方は、何いってんのコイツ・・・って気分を悪くされるかもなので、お含みおきを。
ただ、この件をひたすら批判だけしている人にこそ読んで欲しいのも事実です。
世の中矛盾でできています。

私自身は、ちるらんについても、Da-iCEについても、何一つ知りません。
この記事はファン目線の話ではないですが、演出家を擁護したいわけでもありません。
しいていえば、演劇オタク目線、といったところでしょうか。

ざっくりとこの件について説明しますと、舞台「ちるらん 新撰組鎮魂歌」(流行りの2.5次元舞台)にて、主演級の役を務めているお二方が所属しているDa-iCEというグループのメンバーが、初日に観劇に来ました(仕込みで)。
そして、舞台の途中で、観劇に来ていたメンバーをステージに上げ、ワンフレーズの歌と共にDa-iCEの新曲を踊ったとのことです。
それを客席から見ていた観客たちは、「世界観ぶち壊しじゃん!ありえない!」と怒り、演出家の岡村さんは、ツイッターにて「おもしれ〜(笑)」と一人で煽り返し、物議を醸しているというわけです。

さて、この件を批判している方は、岡村さんの他の演出作品を見たことがあるのでしょうか?
岡村さんは、つかこうへい作品を筆頭に、様々な舞台の演出を担当されています。

そうは言っても、私も生で見たのは「怪談・にせ皿屋敷」だけなんですけどね。
このにせ皿屋敷は、もちろん役者の力もあるのでしょうが、とても素敵な作品でした。
演出に違和感もなく、怪談が好きではない私でも、良い作品に出られて良かったね、陳内さん!って思えるくらい面白かったです。

ここまで記憶を辿っていて、一つ思い出したことがあります。
それは、にせ皿屋敷でも、「ちるらん」と似たような演出があったことです。
私の後ろに出演者のご兄弟(たぶん芸能活動されている方)が座っていて、舞台の途中でステージ上に引きずられていきました。
なんなら、それとは別に、一般の観客の女性もステージに上がらされていたような気がします。
今回の件と違う点は、観客側からすると、上演中の休憩パートとして、一つのシーンとして、楽しく見られたというところです。

今までの他の公演もそうだったのでは?

ということで、今回の演出も、演出家・岡村さんの常套手段なのです。
ツイッターでも、普段なら、工作員に収集を掛けるのだが・・・という感じの発言があったので、間違いないと思います。

つまり、2.5次元とそのファンをよく知らない(なんなら引き気味っぽい)岡村さんからしてみると「いつも通りの演出なのに、なんでこんな騒いでるんだ?(笑)」といった心情だったのではないでしょうか。
これまで実績がある自分の他の作品も知らず、イケメンしか見てない小娘たちにギャーギャー言われては、反論したくなる気持ちもよくわかります。

でも、ここで素直に反論してしまったのが、岡村さんの最大のミスだと思います。(いつものノリを特殊な世界観を持つ2.5次元に持ってきてしまったのもね)
きっと、心のどこかでは2.5次元とそのファンを下に見ている気持ちがあったんでしょうね。
どんなに観客の意見が気に入らなくても、今回の演出は失敗だったね、配慮が足らなくてごめんね、と一言謝っておけば、ここまで批判されることもなかったのに。
ネットに依存してる世の中でうまくやっていくには、煽り耐性が重要だって、マックス村井さんから学んでおけばよかったのに。

私が好きな配信者の方が、「女性と喧嘩した時は、どんなに相手が間違っていたとしてもとりあえず謝れ」とリスナーの男性に言っていましたが、まさにこのことだなあ、と思いました。

この一連の話で何が言いたいか?
「ちょっとひねくれてるおじちゃんの、いつもの演出だから、休憩時間だと思って気軽に見てあげて><;」って感じですかね。

もちろん、今回の件がアリかナシかでいえば、これだけ批判が出ているのですから、120%ナシです。今すぐやめるべきです。
でも、全否定するのは見てる世界が狭すぎます。
演出家はあくまで演出をつけるだけです。
その演出を昇華させて、舞台上で生きているのは、頑張っているのは、紛れもなくあなたが好きな役者たちなのです。
だから、必死に役にしがみついてる役者たちを見てあげてください。

ドラマや映画は安価で見られるのであまり実感がないかもしれませんが、お芝居というのは、高いお金を払って劇場に行っても面白くなかった時の悲しみといったら、表しようがありません。
だから、今回のように批判したくなる気持ちはわかります。
が、一部の演出が気に入らなくても、それもお芝居の醍醐味だと諦めるのです。

千秋楽まで同じ演出があるのかはわかりませんが、それでも気に入らないが、チケット取ったし行くという方、演出家の場違いなお遊びに付き合ってあげている、と超絶上から目線でいれば、きっと寛大な心を保てます。

どうか、今回の件で、役者の方々に悪影響がないことを祈っています。

2.5次元ファンのあなた、これに懲りず、普通のお芝居も観にいってみてください。

初めて同人誌というものを購入した話

私とタクミくんシリーズの出会いは、だいまおだったわけですが、映画を見て以来原作シリーズも集めています。おもに、真三洲のお話が載っている巻。

数年前、某腐女子向けサイトで、タクミくんシリーズを紹介する文を投稿しまして(シリーズモノを初見の方にオススメする、みたいな企画だったような)、それがサイトの記事になったこともありました。大好きです、タクミくん。

少し前に、ごとう先生がシリーズの同人誌「真冬の麗人」を出していたことを知り、通販では売り切れになっていたので諦めていたのですが、奇跡的にタイミングが合い、再販をゲットできました!

今通販サイトを確認したところ、売り切れになっていて、再再販は厳しそうとのことなので、今手元にあることに大感謝してます。

腐女子を名乗り始めて約8年、初めて同人誌を購入しました。

そんなの腐女子じゃないって?仕方ないじゃない、商業BLが好きなんだから。二次創作もまあ好きですが、同人誌を買うほどではなかったのです。

もちろん、商業作家の方も、オリジナル作品を同人誌で出している方がいるのは知っていました。しかし、ごとう先生以外の私が好きな作家の方は活動していなかったようで、買う機会がありませんでした。

そして、そういう腐女子の方ってほとんどいないんですよね、これが。

二次創作をメインに活動している腐女子っていっぱいいるけど、商業BL腐女子って肩身狭いですよねえ~仲間も少ないし。っていう愚痴。

 

以下、真三洲が好きな私が、ツイッターでまだ未読の友人のためにネタバレが書けないので、好き勝手に「真冬の麗人」今更ながら、ネタバレします。ギイタクには特に触れません。安定したかわいさだったので。

 

ざっくりどういうお話かといいますと、大学1年生の真行寺が足首を骨折して入院していて、急に一時退院をすることになったクリスマスの日に、三洲が(結果的に)お迎えにくるお話です。

 

原作の時から、少々複雑な家庭だった真行寺ですが、とりあえず、お母さんとは上手くいっていそうでよかった。

息子が息子なら母も母で、明るくハツラツとした印象で、ああ~兼満くんのお母さんらしいな~と謎のほっこり感。

そして、この短編の主軸にある我慢強すぎる真行寺くん。

多感な時期を両親の喧嘩を聞きながら育ち、親に迷惑をかけないように、色んなことを我慢する癖がついている(それでも困難を乗り越えられるくらい強いのだけど)真行寺を、真行寺母も三洲も心配しているようでした。

所詮は19歳だものね、まだまだ不安も精神的に未熟な部分もいっぱいあるよね。それでもかなり屈折してる上に医学生で忙しい三洲や、シングルマザーで頑張る母親に対して弱みを見せない真行寺は、やっぱりどこか三洲と似たもの同士なのかなあと思いました。

何より、このお話でびっくりしたのは、三洲新の成長っぷりです。

そもそも「風と光と月と犬」で何はどうあれやっと真行寺を恋人だと認め、本人よりも先に自分の父親に告白する始末でしたが、それがどうでしょう。

三洲の自由奔放で自分勝手な基本的スタンスは変わっていないようですが、「せっかく久しぶりに恋人に会えたのに」ってこのセリフ、真行寺の心の声じゃないよね?三洲が真行寺に向けて発した言葉だよね?って、私も真行寺と一緒にうろたえてしまいました。いや、正直に言うと変な声でた。

そこにいるのは三洲であって、私たちの知っている三洲ではなかったのです。

無事に三洲の中で真行寺は所有物から恋人に昇格し、高校生の時から大人びていた彼が真行寺にだけ見せていた子どもだった部分が2年でうまく成長しているなあ、とびっくりしました。

もっとも、天下無敵の屈折率ですから、わざとそんなことを言って真行寺をからかっている気持ちもあるのでしょうが、明らかに、からかい方が飼い犬じゃなくて恋人に向けてるんですよね。

初めて真行寺の腕に抱かれた時から、存外悪くないかも、なんて思いつつ、真行寺への気持ちを自分に対しても真行寺に対してもうやむやにしてきた彼が、こんなに自分ではなく真行寺のことを考えられる大人になったんだと、(この短編では)同い年ながら、1人で感動の嵐でした。

ついでに、三洲のちょっと嫉妬深いところは健在で、良きでした。

 

ごとう先生、真三洲難民に素敵な素敵な供給をありがとうございました。

おおや先生、挿絵見てアホほど気持ちが発狂しました(?)

お話の中での三洲くんの変化が、おおや先生が描かれた三洲くんの表情からもろに伝わってきて、ああ~~~色々あったけど結ばれるべくして結ばれた幸せに満ちたこの表情最高だよ~~~~ああ~~~~(略)と、絵を見ただけで昇天しそうでした。

 

真三洲が存在するこの時代、日本に生まれてよかったと思う午前4時でした。