ゴミ箱ぐらし!

ベッドの横のゴミ箱の中で、ナニカに使われたティッシュの残骸と共に暮らす女のひとりごと。

で、SOLARBOYSPROJECTってなに?

正直、私もあんまよくわかんないってことに今気付きました。

ツイッターでSOLARBOYSって何?という文字を見かけたので一応書いておきます。

 

簡単に説明すると、Yotさん、Janeanさんの事務所に所属する男の子たちの集まりがSOLARBOYSPROJECTです。

メンバーは、Augustくん、Fifaくん、Bankくん、Taeくん、Teeくん、Basくん、Kimmonくん、Copterくん、Benくん、Paulくんの総勢10人です。

2moonsでおなじみの5人がいますね。

なぜGxxodさんはいないの?と思うかもしれませんが、Gxxodさんだけ所属事務所が違うからという単純明快な理由です。

 

SOLARBOYSという文言が出てからしばらくの間、やたらかっこいい写真で宣伝出してるけど一体なんのプロジェクトなんだ?と思いながら過ごしていました。笑 

個人的には今現在のD-BOYSみたいなノリだと思ってるんだけど、どうなんでしょうね。

これといって積極的にグループイベントをしたり作品だしたりするわけではないけど、同じような志をもった男の子たちの集団みたいな。

 

では、具体的に何をしているのかというと、今のところSOLARBOYSとして売り出してるものは個別写真集ぐらいです。

そもそも写真集プロジェクトという可能性もあるのですが、歌の収録をしている風景も出てたので、おそらく今後もまだ何かあるんじゃないかと思われます。

 

写真集は、私ももちろん注文済み!届くのが楽しみです。楽しみすぎて注文した分の中身バレはほとんど見てません。

最近ファンになって写真集が欲しいという方は、再販情報を待つか、公式IG・LINEにお問い合わせしてみてください。(英語でOK)

再販があるのかどうかすらわかりませんが、もうこればっかりは仕方ないです。

個別で出してるグッズなんかもその場限りでの注文になってしまうので、どうしても新規ファンの方は買う機会すらなくなってしまうんですよね。

世知辛い世の中ですが、マイナージャンルのオタクをするということはそういうこと、と諦めるしかないです。笑

各種グッズ・写真集の再販情報が出次第、ここでもお知らせしようと思います。(2moonsDVDBOXのお知らせ出し忘れてたことに12月入ってから気づいたよ・・・す↑まん・・・)

 

ということで、SOLARBOYSってなんぞや?というお話でした。

公式にも「今注目のBOYSを集めたよ!」くらいのことしか書いてないので、結局まだ全貌はよくわかりません。笑

 

 

2moonsキャストのプロフィールまとめてみた

これまた先駆者の方がまとめてくださったのも出てたりするのですが、サイトやブログで全員分まとめてる方はいないはずなので、作ってみました。

海外俳優を好きになると、プロフィールを探すのも一苦労なんですよね。

タイ沼への入り口になれたら嬉しい、そんなブログを目指します。

 

私は紹介文がおかしいことで有名なので(?)間違ったことは書いてないと思いますが、個人の感想ですのであしからず(笑)

写真はすべてご本人のインスタグラムより。

大学に関しては便宜上、出身校と書いていますが在学中の方もいます。

 

God

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名前:อิทธิพัทธ์ ฐานิตย์ (Itthipat Thanit)

愛称:ก็อต(God)

誕生日:1995年08月04日

身長:190cm

血液型:情報なし

出身校:アサンプション大学 コミュニケーションアート学部

出演作品:2Moos the series(2017)

     My Love From Another Star(2018)

 ツイッター@gxxod4

インスタグラム:@gxxod

 

名前の表記が「Gxxod」でも「xx」の部分は読みません、「ゴット」です。

2moons出演前からモデルとして活躍していて、両親にベンツをプレゼントする家族思いな一面もある、外見も中身もイケメンさんです。

座右の銘も「Stay humble」という身長に見合わない謙虚さ。

ただし絶望的にダンスが苦手で、踊るとお笑い芸人さながらに私を笑わせてくれます。

おうちで猫を飼っていて、たまに仲良しなところを見られたかと思ったら、手をひっかかれていることも。

 

 

Bas

 

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名前:สุรเดช พินิวัตร์(Suradej Pinnirat)

愛称:บาส(Bas)

誕生日:1999年03月04日

身長:178cm

血液型:AB

出身校:GED(General Educational Development)

出演作品:U-Prince series(2017)

     Love Song Love series(2017)

     2Moons the series(2017)

 ツイッター@basjtr

インスタグラム:@bbasjtr

 

界隈では「ばぶたん」と呼ばれることも増えました、「バース」です。

幼さの残る可愛いビジュアルですが、たまに見せる男らしいかっこいい表情もまたBasくんの魅力です。

自分でも周りからもおデブと言われ、でもそんなところも可愛いとファンを虜にしてまう天使。

ファンミ、イベントなどあらゆる場面でなぜかマイクを解体し(本人も理由はよくわからないらしい)、お兄ちゃんたちを困らせています。

2moonsの末っ子ちゃんで割と自由人。

 

Kimmon

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名前:วโรดม เข็มมณฑา(Khemmonta Varodom)

愛称:คิมม่อน(Kimmon)

誕生日:1991年04月01日

身長:184cm

血液型:情報なし

出身校:ラチャパット大学

出演作品:Love Sick: The Series Season2(2015)

     The School(2015)

     Part Time: The Series(2016)

     2Moons the series(2017)

 ツイッター@KiimMon

インスタグラム:@kimmon.dj

 

「ขิมมอญ」なの?「คิมม่อน」なの?表記揺れの激しい男「キムモン」です。

見た目は韓国人ぽさもあり、細身で儚げな表情が似合う薄めの美形さん。

しかし、口を開けば皆を笑わせ、場を盛り上げる最強のエンターテイナーになってしまいます。

6人の中でもっとも写真と動画のギャップが激しい。

2moonsキャストオーディションの時に、一人でいたCopterくんにいきなり「トイレはどこですか?」と話しかけてしまい、強烈なインパクトを残したそうです。

 

Copter

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名前:ภานุวัฒน์ เกิดทองทวี(Panuwat Kerdthongtavee)

愛称:คอปเตอร์(Copter)

誕生日:1997年01月31日

身長:175cm

血液型:B

出身校:シーナカリンウィロート大学

出演作品:2Moons the series(2017)

ツイッター@CTR2DAB

インスタグラム:@ccopter

 

空を自由に飛びたいな~!はい、「コプター」です。

6人の中で一番身長が小さく、えくぼがチャームポイントのかわいこちゃん。

アクタースクールなどにも通っていたようで、お芝居、歌、ダンスなどなんでもそつなくこなす実力派です。

大好きなスニーカーやゲームやPS4を買って大喜び(?)する年相応な一面も。

いつも優しくプリティーなお母さんもよくお仕事に同伴していて、家族仲の良さが微笑ましいです。

推しちゃんかわいいから、特別にお気に入りの動画つけちゃう!許して。

 

www.youtube.com

 

Tae

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名前:ดาวิชญ์ กรีพลฤกษ์(Kreepolrerk Darvid)

愛称:เต้(Tae)

誕生日:1990年12月26日

身長:185cm

血液型:情報なし

出身校:カセサート大学

出演作品:Midnight University(2016)

     2Moons the series(2017)

 ツイッター@tae_darvid

インスタグラム:@tae_darvid

 

「TEA」じゃなくて「TAE」だよ間違えないでね、「テー」です。

一番年上でいつも落ち着きがあり、紳士なことで有名なみんなのお兄ちゃんTaeくん。

タイ人らしい濃いめの顔立ちと眩しい笑顔が魅力です。

普段は役者さんとは思えないほど小さな声で優しく喋ります(体験談)

「愛してる」とかいう暴言を吐きまくって(!)日本にTaeの女を量産し、ファンへのお土産”うまい棒”を持って帰国されました。

 

Tee

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名前:ธนพล จารุจิตรานนท์(Tanapol Jarujittranon)

愛称:ตี๋(Tee)

誕生日:1994年12月08日

身長:178cm

血液型:情報なし

出身校:カセサート大学

出演作品:Part Time: The Series(2016)

     2Moons the series(2017)

 ツイッター@Tee_Jaruji

インスタグラム:@tee_jaruji

 

本名の「たなぽん」ってひらがなで書くと可愛いよね、「ティー」です。

自他共に認めるいたずら好きのいじめっ子で、ツイッターでもよくファンの子をいじりいじられ楽しそうです。

Taeくん接触現場では最も厳しい剥がしスタッフとして、嫉妬丸出しで数々の伝説を残してきました。

突然ペリスコープで生配信し、配信終了後にアーカイブは即削除ということが時々起こるので、配信を見たい方は必ず通知をつけてください。  

 

 

 

 

以上になります!

もう少し詳しい情報もちょこちょこ出てたりするんですが、需要あります?

英語の動画見るからいらない?まぁいいか。

 

個性豊かなかわいい6人を、この記事で少しでも知っていただけたら幸いです。

 

新作の実写BL知ってる?大人気シリーズ「SOTUS S the series」

はい、「SOTUS S the series」、お察しの通りいつものタイドラマです。

2017年12月9日からGMMにて放送開始。

タイはどうしてこう次から次へとBLドラマを量産するのでしょうか?羨ましい限りです。

 

www.youtube.com

www.youtube.com

 

ティーザー、トレイラーの日本語字幕版はKristSingtoJPFCさんのツイッターにありますので、気になる方はそちらへどうぞ! 

(そもそもFCってなんだよって思う方もいらっしゃるかもですが、主演役者2人の非公式日本ファンクラブがあります)

 

こちらの作品はシーズン2で、シーズン1は「SOTUS the series」です。

ティーザーなどと同じくKristSingtoJPFCさんが順次日本語字幕版の投稿を開始していますので、気になる方はツイッター、Dailymotionをチェックしてみてくださいね。

タイ語ができないあなたも、英語で見るのが面倒なあなたも、これで大丈夫です。

 

この作品は先駆者の皆さんがいろいろ紹介してるとは思うけど、こちらの記事で初見の方がいると信じて、作品紹介です。

 

★あらすじ

とある大学の工学部に入学したKongpobは、新入生としてSOTUS(タイには実際にあるらしい、Seniority・Order・Tradition・Unity・Spiritの頭文字をとった新入生指導システム)の洗礼を受ける。

その指導を行う先輩であるArthit達のやり方に疑問を抱き、Kongpobは新入生の先頭に立って反発をしていくが・・・。

 

最初の方は怖くて怖くて、私ならこんな大学秒で辞める!って思いました。笑

でも話が進んでいくうちに、SOTUSシステムを受けた新入生たちの成長もしっかり描かれていて、ただのBL作品ではなく青春ストーリーとしても面白く見られました。

もちろん、主人公の2人が意識し合っていくかわいいBLシーンも大注目です。

 

★登場人物

 Kongpob(演:Singto)

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工学部の大学1年生。勇気も度胸もあり、ことあるごとに先輩達に意見を言ったりみんなを先導したりしていくリーダー気質。そのため友人たちからの信頼も厚く、Arthitに対しても積極的に接近していく行動派。

 

Arthit(演:Krist)

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工学部の大学3年生。SOTUSシステムのリーダーを務め、時には横暴で厳しい特訓を強いることも。新入生に恐れられていて意地悪な面もあるが、素に戻ると普通に大学生の男の子だったりする。

 

 

今回の紹介はメイン2人で。

ちなみに、原作小説ではリバップルらしいです。

ドラマではどうなんでしょうね・・・?私の目にはArthit受にしか見えないけど。

個人的にはKongに恋する女の子、Meiちゃんがかわいくてお気に入りです。

 

そして12月から放送のSOTUSSは、Arthitが新社会人、KongがSOTUSのリーダーになってお話が進んでいくみたいです。

楽しみすぎて朝と昼と夜しか寝れないよ~~~!!!!

 

このSOTUSシリーズは、2moonsにはまってから見たファンの皆さんのブログやツイッター、どこを見ても名前が出てきていました。

しかし、途中から英語字幕であることと、少年漫画のようなスポ根要素にはどうにも惹かれなくてしばらく見ていなかったのです。

そして先月ついに勇気を出して全話制覇しました。

というのも、私Kristくんのビジュアルが5億年見てても飽きないくらい好み。

 

結果、めちゃくちゃ面白かった!

ArthitがKongへの気持ちに悩んでいるところとか、KongがArthitを見る目の優しさとか、前述したようにSOTUSシステムでのみんなの成長とか、とにかく人間を描く物語として深く描写されてる良作でした。

あらすじを見て、最初の数話を見て、自分には合わないかもと思った方も、その先に萌えが広がっているのでぜひ最後まで見てみてください。

BLとしても、先輩後輩の成長物語としても、面白く見られると思います。

 

もう一つ、SOTUSSのインタビューで印象的だったのは、監督が「君たちはもう一緒になって2年なんだから、どういうお芝居をするのか自分たちで考えなさい」と演出しているという話です。

一緒になって2年とかいう爆弾文章はいったん置いといて、個人的に、そういう演出を要求する監督ほど信用できる人はいないと思っています。

ただ監督が思い描いている美しい映像作品にするのではなく、この作品を通しての役者の成長を信頼して見越して、そういう演出ができる監督ってかっこいいですよね。

2人にとってもそういう経験が今後に生きるのだろうし、作品としても実際に彼らが演じていて感じたものを映すことで、よりリアリティのある作品になっていくのだろうし。

映像で映える役者は監督の要求を忠実に再現できる人、なんて聞いたことがあるけど、2人をその”お人形”レベルに留まらせる気のない演出なんですよね。

ちゃんと自分で考えられる役者に成長できる、いい監督に恵まれたなぁと思います。

 

なによりドラマが面白いのもあるのですが、主演であるKristSingtoコンビの仲の良さも必見。

先日大学の卒業式を迎えたKristくんは、卒業式の何か月も前からSingtoくんに色々お願いをしていました。

まずは卒業式に来ること、専属のカメラマンをすること(タイでは卒業式に専属カメラマンを雇う人もいるくらい大きな行事みたいです)、プレゼントを用意すること・・・なんてわがままっぷり!笑

対するSingtoくんは、調整はしているけど仕事がなかったらね、欲しいものなんてないでしょ?とあっさり返しているように見え、実際はリハーサルの日にちまできっちり覚えているようでした。

まぁKristくんがしつこすぎて覚えちゃっただけらしいけど。笑

卒業式当日は無事にSingtoくんもお祝いに駆け付けることができたようで、もうカップルさながらのかわいい写真がツイッターに出回っておりました。

 

ちょっと前に出ていたインタビュー動画でも、インタビュアーの方に「2人が結婚する可能性はありますか?」という意味不明な質問を投げかけられ、Kristくんは「兄弟のままで良いと思います。おなかがくっついている兄弟です」という返答。

おなかがくっついてるというのは、タイの慣用句?で、体の関係があるという意味らしいです。

あほか!!!お願いだからそれ以上ファンを喜ばせるのはやめて!!!!

 

本気なのか営業なのか、たまにわけがわからなくなりますがとにかく仲良しコンビなのです。

ドラマ内では先輩を追っかけまわすかわいい後輩ちゃんなSingtoくんと、クールな先輩を演じるKristくん。

実際はひとつ年上のお兄ちゃんに甘え倒して好きが全開のKristくんと、そんな破天荒に振り回されつつ優しく受け止めるSingtoくん。

ドラマ外でも仲良しコンビが定着するところがタイ俳優の推せるところですよね。(最近、Offgunが気になっています)

 

ということで、後半ただの私の萌え語りになってますが、そんな仲良し2人が主役を演じるBLドラマ「SOTUS the series」「SOTUS S the series」要チェックです!

 

次はTWMもご紹介しようかな~。

 

BLドラマ「上瘾(ハイロイン)」TJFC版の公開終了日が決定

アジドラにて現在放送中の中国BLドラマ、ハイロイン

 

放送開始前からアップされていた、許魏洲JAPANファンクラブ版の日本語字幕動画が11月末日をもって公開終了となるようです。

かくいう私も、放送の数か月前にTJFC版の”第一作品”をすべて見させていただきました。

ファンクラブの方の愛が籠ったお手製字幕とのお別れは寂しいですね。

TJFCさん、ありがとうございました。

 

とはいえ、正式な日本語字幕付きの映像が放送中なんでしょ?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

もちろんその通りなのですが、アジドラ版は著作権などの都合により、カットやBGMの変更がされています。

その点、TJFC版はアンカット動画のアップもありますので、中国にて一番最初に配信されたそのままの映像に日本語字幕をつけてくださっています。

日本語字幕なしであれば今後も見ることができますが、日本語字幕のあるアンカット動画は今月いっぱいで見れなくなってしまうということです。

アジドラ版ハイロインが初見の方、まだ見たことがないという方は、今月を逃すともう一生見られなくなると思います。

 

見たことはないけど少し興味を持ったという方は、ドラマについての詳しい情報はこちら「ドラマ『ハイロイン』 公式サイト」アジドラさんの特設サイトにてチェックしてくださいね。

あらすじ、相関図などが載っています。

 

「上瘾」は世界中の腐女子をその名の通り中毒(上瘾は中国語で中毒という意味)にした伝説のドラマと呼ばれています。

あまりの人気から中国本土では即公開停止になり、役者さんたちにも規制がかかるほどの事態に陥り、幻の作品となりました。

BLが好きな方であれば見ておいて損はないはずです。

ぜひ公開終了までに、Youtubeにて「上瘾」と検索してみてください。

 

 

ちょろいオタクなのでTaeくんに土下座した

3日の夜の飛行機で私は北海道へ帰ってまいりました。

1日朝のお迎えレポというか、ただの覚書です。

 

0時をすぎたころから床に這いつくばってウェルカムボードを作り、メイクを直し、歯も磨いて、あっというまに朝5時半。

第1ターミナルへ向かうと、入口を入ってすぐのソファスペースになんとなくお姉さんたちが集まっていて、「ここ!?ここかな!?」と騒ぎ立て・・・そこでした。笑

「北海道から来る子がいる」とささやかに噂され、無事に到着できました。笑

空港の警備員さんたちにも「タイの俳優さんが来るの?」と驚かれながらも優しく対応してもらい大感謝です。

 

到着時間の6時15分頃から南ウィングの到着口で、みんなで待機。

移動してすぐくらいに「到着しました」とアナウンスが入り、続々と同じ便に乗っていたであろう方たちが出てきます。

私のボードに書いてあるタイ語を見て「タイの方がくるの?」とおばあちゃんに話しかけられたり、外国人のパイロットさんに目を輝かせたり、異様な光景を目にした一般の皆さんの視線を浴びたり、色々ありました。笑

そんな中緊張しながら待っているとあっという間に7時をすぎ、更には次の便の到着アナウンスまで流れだす。

「Taeくんは私たちが作り出した幻だったのか・・・?」

と不安になりながらも、1時間半くらい待ちました。

 

そしてついに到着口からP'Janeanの姿が・・・!

そのすぐ後ろからTaeくんもやってきました。

TaeTeeJPFCの方の掛け声を合図に「Welcome to JAPAN!」とみんなで歓迎。

2人とも少し驚いた様子ですぐにスマホを取り出して、いつものインスタ・ツイッターにファンを晒しあげる撮影タイムです。笑

まさかあれに載る日がこんなに早くやってくるとは思ってもいませんでした。

 

一通りその撮影が終わると、サインをもらったり一緒に写真を撮ってもらったり、プレゼントを渡したりハイタッチしてもらったり、いつも動画や写真で見ていた光景がそのまま目の前で繰り広げられています。

TaeTeeJPFCの方に翻訳をしてもらいながら「こんなにファンがいるとは思ってなかった」「日本でもファンミを開催する予定があります(確定ではないと思う)」と伝えられ、思わず叫ぶファン一同。笑

空港の皆さん一般利用客の皆さん、大変ご迷惑をおかけしました・・・。

静かにしようと思ってたのに、そんな余裕はありませんでした。

 

少しの間そんな感じで交流があり、Taeくんはいったんお化粧タイムに。

30分後くらいに戻ってきたものの、電車の時間が迫っているとのことですぐに駅へ向かってしまいました。

結果電車には乗り遅れてしまったようで、申し訳ない・・・。

「Sorry」と言いながらエスカレーターを下り手を振ってくれて、最後まで優しく紳士なTaeくん、かっこよすぎる。

 

後日weiboに投稿された動画内にて「ファンの子はどう?」と、おそらく一緒に映画の撮影に来ていたスタッフさんに聞かれ「みんな可愛いです」と答えるTaeくん。

お友達と一緒に「そんなこと初めて言われた~~~~!!!!」と大騒ぎでした。

もちろん、インタビューやインスタなんかでいつもファンの子にそう言っているのは知ってます。

でも、イベントにも行かない会ったこともない私はそこに含まれているはずもなくて、そういうこと言うんだ、すごいなぁとしか思っていませんでした。

・・・いざ自分が言われて(語弊)落ちないはずがないじゃん?

ありがとう~~~~と土下座した。

 

リップサービスなのはわかっていても、動画内で「長い間ファンでいてくれてるの?」

「いや、そんなに長くはないです」とか本音言っちゃうあたり、それで全部本音に見えてきちゃうよね。

空港での対応なんてお金発生しないのに、疲れてるはずなのに、めちゃくちゃ優しく笑顔で対応してくれるんです。

住んでる国も違うし言葉も通じないし滅多に会えない彼らだけど、こんな異国のファンですら大事にしてくれてとにかく心の距離が近い。

もう、こんなにタイ俳優に甘やかされて生きてたら日本の俳優に戻れないです。

政治家に推しメンを作るとタダで握手が出来ると話題になってたけど、接触好きな俳優オタはぜひタイの子を推そう。

写真も握手もツーショットも無料だ。それをツイッターに上げても怒られないし、なんなら本人からリプやいいねが飛んでくることだってある。

今ならまだファンは少ないからチャンスです。

 

それで、私は何をゲットしたのかと言うと、ハイタッチもツーショットもサインもゲットしました!!

セルフィーおっけー?と拙いながらも伝えて、同じフレームに収まる奇跡。

しかも普通のカメラで撮ったのにわりと盛れてる奇跡。

ただでさえかっこいいのにお化粧してさらにかっこよくなってるTaeくん。

一生の宝物にします。

 

まだ9日のお見送り、20日のお迎え、その後のお見送りとありますので、お時間のある方はぜひ素敵な思い出を作りに空港へ行ってみてください!

 

 

2moonsファンへTaeくん来日のお知らせ

2moons the seriesにてForthを演じているTaeくんが、映画の撮影にて日本へいらっしゃるようです。

ついに私も半泣きですすきのを歩くメンヘラ女と化しました。

すでに飛行機とりました。行きます。

 

フライト情報はこちらです。

バンコクスワンナプーム)→東京(成田)

10月31日 22:30~11月1日 06:15

 

ということで、到着は11月1日の朝6時となります。

羽田ではなく成田(第1ターミナル到着口)ですのでお間違いなく。

成田空港がご近所の方以外はおそらく、始発でも間に合いません

お迎えに行きたい!という方は31日の夜から成田へ行き、一晩空港にて待機ということになりますので、ご注意ください。

とはいえ私もいますし、他のお仲間さんもきっとたくさんいますのでご心配なく!

一人は寂しいからなぁ・・・と迷っている方は、ぜひ勇気を出して私(@mppmei)にお声かけください!友人と一緒ですが助けに行く気まんまんです!

 

そして突然の、勝手にQ&Aコーナー。

Q.そもそも出待ちって大丈夫なの?

A.大丈夫です(絶対とは言わないけどね)

日本ではほとんどの現場で出待ち禁止ですが、タイ俳優さんの場合はむしろ喜ばれる・・・とまで言ってもいいのかな?

バンコクをはじめ各国各地の空港でファンの皆さんがお出迎えしています。

 

Q.帰りの便は?

A.まだ情報がありません。事務所のスタッフであるJaneanさんと一緒の場合は11月9日だと思われます。

※追記

成田バンコク 11月2日 17:30→11月2日 22:30

バンコク成田 11月3日 23:45→11月4日 07:45

羽田バンコク 11月9日 00:20→11月9日 05:25

出発の便は2時間前を目安に空港へ行ってくださいね。

 

ちなみにJaneanさん、11月20日~25日の間も日本にいらっしゃるみたいですが、俳優さんも一緒なのかどうかは不明です。

※追記

TaeくんもCMの撮影で日本にいらっしゃるみたいです。フライト情報はまだ出ていないので、確認でき次第更新します。

(Janeanさんのインスタグラムに渡航情報が載っています)

※フライト情報

バンコク→名古屋(中部) 11月21日 00:5511月21日 08:25

名古屋(中部)→バンコク 11月24日 10:30→11月24日 14:50

行かれる方は、TaeTeeJPFCさんへ一言ご連絡していただけると良いみたいです。

 

 

日本にもあなたのファンがいるよ、と伝える滅多にないチャンスです。

というか、日本でTaeくんに会えます

ご予定が合う方はぜひ、Taeくんを一目見に成田空港へ行ってみてはいかがでしょうか!

 

 

OSIRIS “Re:incarnation” in 札幌

 

久しぶりのペニーレーンに行ってきました。

例にもれずぼっち参戦です。友達がいません。

覚書の感想なんでとっちらかってますが、そんなもんだと思ってください・・・。

 

セトリは多分他と一緒です。

カバー曲は予想通りのGLAYで「口唇」でした。

 

さて、OSIRISのライブに行ったのは初、つまり生で彼らを見るのも初だったわけですが、最速先行で取ったのにゴミのような整番。

私ちゃんじん関連以外の運はまじでないんですね。

スタダ推してた時も運がよかったことなんて一度もありませんでした。

 

ドセンで箱の中央、まあつまりはちょうどど真ん中位から見てました。

中央の柵を取っていたのは案の定どっからどうみてもバンギャグループで、その後ろにいたのが大人しそうな2人組、そしてその更に後ろに私。

もう暴れる気で行ったので押しのけて前いっちゃって本当にすまないと思っています。

でも、バンギャに挟まれる一般人は最高に危険なので許してください。

OSIRISのファン層ってバンギャばっかかと思ってたんですが、そうでもないんですか?

最前付近は暴れてたのかな?みんなお行儀よかったのでびっくりしました。

 

初っ端からブラマスでヘドバンしてテンション最高潮・・・。

生で見る彼らはまんま写真で見てる彼らでした。

 

MCは割と素を出してる感。

それはそれでいいかなぁと思います。

その辺のレポはいくらでも出てると思うので、省略で。

ラーメン食べたいとかハンバーグ食べたいとかそういう話です。

役として出ている以上はキャラを守るべきなのかもしれないけど、ファンがそこまで厳密な芝居を求めているわけではないので、いいか。

 

 アコースティックバージョンはド変態でした。

なにゆえその表現かというと、京ちゃんのゆったりとした歌声がとにかくエロい。

ささやき声もエロい、そういうことです。

アレンジ自体はかなりかっこいいし、普段の激しいOSIRISとはまた違った魅力で、CDに収録してほしいくらいにクオリティの高いアレンジでした。

睡眠用BGM系、リラックスできる感じ、歌声はエロい。

 

ツアータイトルにもなってる「Re:incarnation」は神and神でした。

神っていうか、もはや宗教。

 

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照明が全然違うから雰囲気伝わらないけど、台の上でスッと立ってる京ちゃんが神々しすぎてびっくり。

まさに神を崇める平民の気持ちでした。

OSIRISらしい激しい曲調も相まって本気で恍惚気分になれるからやっぱりOSIRISはヴィジュアル系の血を引いてるし、私もそういう文化が好きなんだなぁと思った次第です。

こればっかりはライブの生音で、目の前の京ちゃんを見てもらわないと伝わらない感覚だと思うので、興味のある方はぜひ1度ライブへ行ってみてください。

なんか、神にひれ伏す人の気持ちがわかるっていうか、あなたがすべて、みたいな・・・。

これバンギャはわかると思うんだ。きっと。

 

アンコールがABCのSPELL MAGICでyasu大好き人間無事に死亡でした。

ツアー前半と後半でアンコール曲変わったらどうしようかと思った。

本家ABCライブのエル in札幌でのアンコールもSPELL MAGICで、意味分かんないくらいぶち上がったのを思い出しました。

OSIRISのSPELL MAGICはABCよりねっとり感がない感じで良きです。

かといってあっさりしてるわけじゃなく、なんて表現していいのかわからないけどABCは直接的にドエロい感じで、OSIRISは不意に見せるエロさって感じ。

ABC曲はあの無口で純真な京ちゃんにこんな台詞言わせていいの?って思いますよね。

でも、だからこそ無意識のエロさが浮き立って良いんですねこれが。

 

だってBlackCherry歌ったってことは、あの台詞も勿論言ったんですよね?

京ちゃんなら戸惑いはしても恥ずかしがりはしなさそうだけど。笑笑

 

私はヴァンパイアも聴きたいです。

ロマンスもピストルもGreedもマリアも聴きたいです。

京ちゃんのロマンスめっちゃ良くない・・・?

彼氏になる気はないのに束縛ジェラシーはある京ちゃん最高でしょ・・・。

yasuみたいにカバーアルバム出さない?余裕で買う。

ABC抜きにしても残は聴きたかった・・・。蜜と唾もぜひお願いします。

 

そして事前にツイッターでちょっと公開されてた、レイちゃん作曲、京ちゃん作詞の新曲。

めちゃくちゃかっこいいのだけど一つだけ言わせてくれ。

レイちゃん「Bメロで折りだたみして」

京ちゃん「これOSIRIS初の煽りじゃない!?」

普通に折りだたみしにくいです。ごめん。でもするから。

 

ラストはDarknessで締め。

ラストに持ってこれる定番曲があと2、3曲はほしいなぁと思いました。

アンジュルムでいう「友よ」「スキちゃん」みたいな。(伝わらない)

 

ゲーム内のリアルバンド活動を2.5次元化して行うのってバンやろが初だと思うんですが、良い感じにバンギャとオタクの心に突き刺さってると思います。

バンドのライブを普通に楽しむ気持ちと、画面の中でしか会えない彼らがなぜか今自分の目の前にいるっていう気持ちと、両方味わえるこの企画最高です。

冒頭にも書いたけど、みんな写真まんまだった・・・。

レイちゃんのクオリティの高さとかわいさには打ちのめされました。

でも京様狂愛なので。そこは譲れません。

 

そしてOSIRIS、とにかく曲が良い。もうとりあえずそれに尽きる。

私はOSIRISの彼らを二次元の推しとしてじゃなくて、好きなバンドの一つとして捉えてるくらい曲が好き。

OSIRISに限らず、バンやろって曲が良い。

アニメソング、ゲーム内挿入歌、そういうくくりじゃなくて普通のバンドが作りそうな普通の曲が多いところがポイント高い高い。

1周年を迎えて曲数もどんどん増えて、今後がますます楽しみ。

 

札幌にもまた来てください。

タイ活に忙しいのであまり出向けませんが機会があればその前にも参戦します。