ゴミ箱ぐらし!

ベッドの横のゴミ箱の中で、ナニカに使われたティッシュの残骸と共に暮らす女のひとりごと。

OSIRIS “Re:incarnation” in 札幌

 

久しぶりのペニーレーンに行ってきました。

例にもれずぼっち参戦です。友達がいません。

覚書の感想なんでとっちらかってますが、そんなもんだと思ってください・・・。

 

セトリは多分他と一緒です。

カバー曲は予想通りのGLAYで「口唇」でした。

 

さて、OSIRISのライブに行ったのは初、つまり生で彼らを見るのも初だったわけですが、最速先行で取ったのにゴミのような整番。

私ちゃんじん関連以外の運はまじでないんですね。

スタダ推してた時も運がよかったことなんて一度もありませんでした。

 

ドセンで箱の中央、まあつまりはちょうどど真ん中位から見てました。

中央の柵を取っていたのは案の定どっからどうみてもバンギャグループで、その後ろにいたのが大人しそうな2人組、そしてその更に後ろに私。

もう暴れる気で行ったので押しのけて前いっちゃって本当にすまないと思っています。

でも、バンギャに挟まれる一般人は最高に危険なので許してください。

OSIRISのファン層ってバンギャばっかかと思ってたんですが、そうでもないんですか?

最前付近は暴れてたのかな?みんなお行儀よかったのでびっくりしました。

 

初っ端からブラマスでヘドバンしてテンション最高潮・・・。

生で見る彼らはまんま写真で見てる彼らでした。

 

MCは割と素を出してる感。

それはそれでいいかなぁと思います。

その辺のレポはいくらでも出てると思うので、省略で。

ラーメン食べたいとかハンバーグ食べたいとかそういう話です。

役として出ている以上はキャラを守るべきなのかもしれないけど、ファンがそこまで厳密な芝居を求めているわけではないので、いいか。

 

 アコースティックバージョンはド変態でした。

なにゆえその表現かというと、京ちゃんのゆったりとした歌声がとにかくエロい。

ささやき声もエロい、そういうことです。

アレンジ自体はかなりかっこいいし、普段の激しいOSIRISとはまた違った魅力で、CDに収録してほしいくらいにクオリティの高いアレンジでした。

睡眠用BGM系、リラックスできる感じ、歌声はエロい。

 

ツアータイトルにもなってる「Re:incarnation」は神and神でした。

神っていうか、もはや宗教。

 

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照明が全然違うから雰囲気伝わらないけど、台の上でスッと立ってる京ちゃんが神々しすぎてびっくり。

まさに神を崇める平民の気持ちでした。

OSIRISらしい激しい曲調も相まって本気で恍惚気分になれるからやっぱりOSIRISはヴィジュアル系の血を引いてるし、私もそういう文化が好きなんだなぁと思った次第です。

こればっかりはライブの生音で、目の前の京ちゃんを見てもらわないと伝わらない感覚だと思うので、興味のある方はぜひ1度ライブへ行ってみてください。

なんか、神にひれ伏す人の気持ちがわかるっていうか、あなたがすべて、みたいな・・・。

これバンギャはわかると思うんだ。きっと。

 

アンコールがABCのSPELL MAGICでyasu大好き人間無事に死亡でした。

ツアー前半と後半でアンコール曲変わったらどうしようかと思った。

本家ABCライブのエル in札幌でのアンコールもSPELL MAGICで、意味分かんないくらいぶち上がったのを思い出しました。

OSIRISのSPELL MAGICはABCよりねっとり感がない感じで良きです。

かといってあっさりしてるわけじゃなく、なんて表現していいのかわからないけどABCは直接的にドエロい感じで、OSIRISは不意に見せるエロさって感じ。

ABC曲はあの無口で純真な京ちゃんにこんな台詞言わせていいの?って思いますよね。

でも、だからこそ無意識のエロさが浮き立って良いんですねこれが。

 

だってBlackCherry歌ったってことは、あの台詞も勿論言ったんですよね?

京ちゃんなら戸惑いはしても恥ずかしがりはしなさそうだけど。笑笑

 

私はヴァンパイアも聴きたいです。

ロマンスもピストルもGreedもマリアも聴きたいです。

京ちゃんのロマンスめっちゃ良くない・・・?

彼氏になる気はないのに束縛ジェラシーはある京ちゃん最高でしょ・・・。

yasuみたいにカバーアルバム出さない?余裕で買う。

ABC抜きにしても残は聴きたかった・・・。蜜と唾もぜひお願いします。

 

そして事前にツイッターでちょっと公開されてた、レイちゃん作曲、京ちゃん作詞の新曲。

めちゃくちゃかっこいいのだけど一つだけ言わせてくれ。

レイちゃん「Bメロで折りだたみして」

京ちゃん「これOSIRIS初の煽りじゃない!?」

普通に折りだたみしにくいです。ごめん。でもするから。

 

ラストはDarknessで締め。

ラストに持ってこれる定番曲があと2、3曲はほしいなぁと思いました。

アンジュルムでいう「友よ」「スキちゃん」みたいな。(伝わらない)

 

ゲーム内のリアルバンド活動を2.5次元化して行うのってバンやろが初だと思うんですが、良い感じにバンギャとオタクの心に突き刺さってると思います。

バンドのライブを普通に楽しむ気持ちと、画面の中でしか会えない彼らがなぜか今自分の目の前にいるっていう気持ちと、両方味わえるこの企画最高です。

冒頭にも書いたけど、みんな写真まんまだった・・・。

レイちゃんのクオリティの高さとかわいさには打ちのめされました。

でも京様狂愛なので。そこは譲れません。

 

そしてOSIRIS、とにかく曲が良い。もうとりあえずそれに尽きる。

私はOSIRISの彼らを二次元の推しとしてじゃなくて、好きなバンドの一つとして捉えてるくらい曲が好き。

OSIRISに限らず、バンやろって曲が良い。

アニメソング、ゲーム内挿入歌、そういうくくりじゃなくて普通のバンドが作りそうな普通の曲が多いところがポイント高い高い。

1周年を迎えて曲数もどんどん増えて、今後がますます楽しみ。

 

札幌にもまた来てください。

タイ活に忙しいのであまり出向けませんが機会があればその前にも参戦します。

 

 

2moonsファンへ服喪期間のお知らせ

過去記事に載せるためのものです。

期間中に新しくファンになった方向けのご案内になります。

 

タイでは2017年10月13日~29日まで故プミポン前国王の葬儀を行う服喪期間です。

 

具体的には、派手なイベントなどは避ける、外出の際には黒い服の着用、などタイ国全体で前国王を偲ぶための大切な期間です。

企業や俳優さん、ファンの皆さんのSNSアイコンがモノクロになっているのもそのためです。

 

2moonsの俳優さんたちは海外でのイベントはありますが、タイ国内でのイベントはもちろんありません。

FCアカウントも最低限の情報発信のみとなります。

 

いち海外ファンの私たちにとっては馴染みも実感もないかもしれませんが、できるだけタイの皆さんの気持ちに寄り添い、ネットでの発信には十分に配慮していただきますようお願い致します。

ツイッターやインスタグラムなどでの俳優さんたちへのリプライ・タグ付け、ご本人や国内ファンの皆さんが目にしやすいものは特に思いやりを持つことを忘れず、最低限でお願い致します。

・・・思わぬ言葉で傷つけてしまうこともありますから、命に関わらない限りはそういった発信をしないのが無難な選択だと思います。

 

とはいえここは日本ですし、タイの皆さんとまったく同じように喪に服す必要はありません。

アカウントを非公開にするなどして個人間で楽しむ程度に抑えていただくのが最良だと思います。

 

死去から1年が経ち、タイの皆さんは前国王と最後のお別れとなる期間です。

その気持ちに海外ファンが水を差してしまわぬよう、どうかご協力をお願い申し上げます。

 

 

続・2moons布教についてクソ真面目に考えた

***10月12日追記。新規ファンの方は必読***

2moonsファンへ服喪期間のお知らせ - ゴミ箱ぐらし!

***

 

 こちらの記事の続き?です。

hatimitu0126.hatenablog.com

 

まずは、各種アンケートにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

そのアンケートを元に今後の宣伝・ファンミin日本について考えていく記事となります。おもに、どんな人に布教成功する確率が高いか?という点に重きを置いています。

それに加え、ファンミを開催した際に、積極的に参加してくれる層にアプローチしていくのも目標です。

 

何かありましたら、コメント欄よりお願い致します。ツイッター( @mppmei )のDMも開放しておりますので、そちらでも大丈夫です。

コメントは承認制になっております。私にしか見えませんし、お名前も匿名で大丈夫ですので、ご安心ください。返信が必要な場合は、私からの返答のみをこの記事のコメント欄に投稿させていただきます。

最後のフリースペースにご意見や私へのメッセージをくださった皆様も、ありがとうございました!隅から隅まで読ませていただきました!(完全私信なんですが、居住地一緒で趣味も似ててびっくりしました!って送ってくださった方、今すぐ私とお友達になってください。コメントもDMもお待ちしてます。笑)

 

・性別

言わずもがな、女性が多いですね。

 

・年齢

ツイッターでのアンケート、Googleフォームでのアンケート、どちらとも最も多い年齢層は20代前半でした。次いで10代後半、30代前半です。

10代の間はどうしても金銭的な問題や未成年という問題がありそうなため、やはり金銭的にも活動範囲的にも余裕が出来てくる20代前半の方をターゲットにしていくのがよいみたいです。

私は自分と近い方が宣伝していきやすい為、20~21歳くらいに絞っていこうかと思っています。

 

・職業

こちらに関しては、布教というよりもファンミ開催へ向けての情報収集という面の方が大きかったです。

学生より社会人のほうが金銭的心配が少ないようですので、ファンミへの参加も積極的に考えてくれそうな層へアタックするのであれば、社会人かなぁと思います。

 

・居住地

圧倒的関東!!!こちらも、布教よりファンミへ向けての質問でした。

やはり地方に住んでいる方は少しハードルが高いようですが、遠かろうが死んでも参加してやる!って方も結構いました。

私と同じ北海道の方も、一緒に新千歳から成田まで飛ぼうね~~~!(バニラエア大好きマン) 

 

・アジアBL・2moonsを知ったきっかけ

Youtubeでたまたま見つけた方や、ツイッターで見かけた方・勧められた方が多かったです。

Youtubeの急上昇ランキングにでも乗せれば宣伝になるでしょうか?単純に再生数が多いものが乗るわけではないのですが、投稿した直後の再生数が関係するのは間違いないので、公式やファンの方が投稿した動画はとりあえずワンタップしておきましょう。笑

ツイッターは、RT・検索・フォロワーさんのオススメみたいです。

大陸BLしか知らないよ~って人が周りにいたり、BL好きな方がいる場合はさりげなく宣伝を挟んでいきましょう。

 

推しカプ

Phayoが50%でした。

なんといってもドラマS1のメイン2人ですし、布教の際にはPhayoメインで、そこに少し他の2組も織り交ぜていくのが良いみたいです。

S2で実写化するであろう部分の原作を少しずつ読み進めているのですが、Forthbeamの破壊力がものすごいので、S2放送以降はもっと推しカプ割れると思います・・・。

MingkitもS1では進みきらなかったものの、Phayo同様一歩ずつ前進していて、最高にかわいいです。

とはいえ、今のところはやはりメイン2人が人気のようです。

 

・日本の実写BL

90%以上の人が見たことあるようですし、中でもたまに見る人・積極的に見る人は70%という中々に高い数値でした。

日本の実写BLを見ている人には、こんなのもあるよ~とオススメしてみるとよいかもしれませんね。

実写BLを観に行った映画館で、さりげなく隣のお友達とそれっぽい会話をしておけば宣伝になるのではないでしょうか。笑

どうせそこにいるのはみんな腐女子の仲間なのですから、シアター内ならBLの話しても大丈夫でしょう。

いっそそこで宣伝チラシ作って配布したい勢いですね・・・。

キンプリ観に行った時アメちゃん配布お姉さんいたから、その程度なら割と許される気がしないでもないです。

 

・趣味

圧倒的K-POP!!!次点はジャニーズ、ライブ参戦、観劇などなど。

私はK-POPを聴かないので、まさかこんなに多いとは思いませんでした。

K-POPが好きな方は普段から韓国語に触れていて、外国語に対するハードルが低いことも注目ポイントだと思います。

ついでに、K-POP勢はサイン会やライブに行き慣れているということもあるのか、ファンミへのフットワークもかなりの確率で軽そうです。

何より皆さんやっぱりイケメンすきですよね!?笑

お近くにK-POPが好きでBLも大丈夫な方がいる場合は、ぜひタイの子たちもオススメしてみてください。

 

・利用中のサービス

発信→ こちらは予想通りのツイッターですね。次点でインスタ。発信はしないという方も。

受信→ ツイッター、100%でした。次点でYoutube

やはり発信・受信ともに一番宣伝効果が望めるのはツイッターのようです。

何か宣伝のために動いてみたい、という方は結局ツイッターで投稿するorRTするのが良いみたいですね。

投稿の際には、ハッシュタグ#2Moonstheseries )や( #2Moonsjapan )をお忘れなく!

身内で回すのももちろんなのですが、別趣味のアカウントがある方は、たまにそちらのアカウントでもRTをしていただけると、それだけで宣伝になります。

しかし、前回の記事にも書きましたが一番効果があるのは個人にアタックすることです。興味を持っていただけそうな人には、ぜひリプで宣伝を!

 

そして、日本向けのアジアBL情報のツイートはとにかくいいねRTをお願い致します。

例えば、アジドラさんのハイロイン放送情報とか、HIStoryのニュースとか、いいねやRTをすることで、手軽に企業の方にファンがいることをお知らせすることができます。

その地道な活動が今後に繋がりますので、ツイッターで投稿はしてないけど何かできたらなぁ、という方もぜひ、ハートマークだけでもポチっと押してみてください!

関係ないけど、HIStoryのDVD発売はびっくりしました、めちゃくちゃ楽しみです。

 

・ファンミに参加しますか?

ふざけた設問で申し訳ありませんでした・・・つい・・・。

半数の方がよっぽどのことがなければ参加、残り半分の方は日程により、という感じでした。日程により、の中でもさらに半数以上の方は金銭的な問題もあるようです。

 

上記の内容とかぶるところもありますが、ざっくりとした傾向を書いていきます。

ほぼ参加確定→ 関東付近在住、20~30代、社会人。

日程による→ 同じく関東付近、10代と40代以上、職業はばらばら。

日程・金銭的余裕による→ 近畿付近在住、10~20代、学生。

 

正直、都合がついた場合も含めて、確実に集まりそうな日本ファンの人数は50人くらいだと思われます。

もちろん海外からもいらっしゃるでしょうが、この状況だと日本でのファンミは厳しいと言わざるを得ません。

 

・総括

ターゲットにしていく人物像は、20代前半の女性で、関東在住の社会人。ツイッターYoutubeをよく利用し、K-POPが好きで実写のBLも大丈夫な腐女子。という感じでしょうか。

私はK-POPがまったくわからないので、皆様のお近くのK-POPファンの方にぜひ宣伝して下さい~!

 

アンケートにご協力いただいた人数から推測しますと、日本にいる2moonsファン(彼らのSNSを追いかけたり、日本でファンミやってほしいなぁと思っているレベルの人を想定)の方は100人強、多くて200人くらいだと思われます。

今後の目標としましては、少なくともファンの数を今の倍である2~300人程度まで増やすこと。

1000人くらいまで行くと日本でのファンミも日本人だけでチケットが売り切れる状況を作り出せると思います。(もちろん会場のキャパにより変動)

 

そして、公式さんからは日程の提示までしていただいているので、あとは日本側の問題なのです。

正直、出演者へお支払いする金額の関係上、今年中に開催を決定出来なければかなり厳しい状況です。

ご協力いただけそうな企業さんへも連絡をしておりますが、現状でのファンミ開催は非常に難しいです。

現段階で開催するとなると、ファンがお金を出して、ファンの主催で行うしかありません。

 

ということで、日本でのファンミを実現するために必要なことは

知名度を上げ、ファンを増やす

日本での正式な放送

この二つがメインになります。

 

日本で彼らに会いたいのなら、とにかく知名度を上げることが最優先です。

引き続きのご協力、よろしくお願い致します。

 

 

以下、放送リクエストに関してのリンクになります。

アジアドラマチックTV | So-net

→皆様ご存知のアジドラです。メールにてリクエスト希望を出すことができます。

#Huluお願い - Twitter検索

→動画配信サイトのHuluです。ツイッターハッシュタグをつけてツイートをするだけでリクエスト希望として受け付けていただけるようです。

#dtvで見たい - Twitter検索

→動画配信サイトのdTVです。上記同様、ツイッターハッシュタグをつけてツイートをするだけです。契約している方専用のリクエストフォームがサイトにあるようなので、契約をしている方はそちらからもリクエスト可能です。

ネット動画配信サービスのビデオマーケット

→動画配信サイトのビデオマーケットです。こちらはお問い合わせフォームの項目の中にリクエストがあります。

BS-TBS ご意見・ご感想

→過去に一度タイドラマを放送しているBS-TBSです。こちらもお問い合わせフォームから、意見としてリクエストを出すことができます。

 

結局なんだったの? SUPERLOVERS 11巻

基本BLって雑誌の刊行ペースが遅くて耐えられないので、連載物は追いたくないのです。

が、SUPERLOVERSはアニメ化するずいぶん前から追っかけてます。

 

ということで、ネタバレありのちょっと感想。

 

 「SUPER LOVERS 第11巻」/ あべ美幸 

 

待ちに待った最新刊、北海道では9月4日発売だったのでさっそく買ってきました。私は雑誌を買わないので、内容はすべて初見です。

ざっくりとした内容は、10巻ラストで朝倉さんに突き落とされた晴が、17歳~25歳までの記憶を失った状態で目覚め、11巻ラスト、記憶が戻るところまでが描かれています。

 

あとがきで作者さんが「記憶喪失ネタが好きで、もっと晴に記憶喪失でいてほしい!」と書いてましたが、完全に作者さんの趣味に付き合わされた一冊だったなぁという印象でした。

担当さんからの圧でこの一冊におさまったからよかったものの、正直このまま次の巻まで引き延ばされていたら、さすがに飽きていたと思います。

零くんがとにかくかわいそうで・・・。大人な零くんは極めて冷静に、17歳の晴に接してる姿が健気すぎて、晴なにやってんの!って気持ちでいっぱいでした。

大きくなって精神的にも大人になった零くんと、零くんと出会った当初の幼い晴、同い年。

面白い題材ではあるのですが、何よりも零くんの気持ちが報われなさ過ぎて見ててつらい。

脳は覚えていなくても、体が零くんを覚えていても、それを受け入れきれないのが17歳の晴で、それがまたつらい。

作者さんはそういうのが好きなのかもしれませんが、私はただただつらいだけでした。

郁芳の優しさや双子のいい感じの適当さにだいぶ救われました。

ラストもあっさり記憶を取り戻して、まさに、え?この巻なんだったの?って感じだったのですが、担当さん、本当に止めてくれてありがとう。

次の巻に期待します。

 

ハルレンはこのあたりにしておいて、私の推しは篁先生と夏生くんなので、そっちの話を。

御曹司問題やらでなんだかんだと絡みはあったのですが、10巻で篁先生が夏生くんを思い出したのか、そうでないのか、微妙な感じで終わってますね。

11巻では、過労が原因でぶっ倒れてる篁先生の部屋になぜか夏生くんがいて、なぜか甲斐甲斐しくご飯まで作ってあげてました。

なんて微笑ましいの!

昔構ってくれてた篁先生にだいぶ懐いてる夏生くんがかわいすぎる。

きっと、なんだかんだと理由つけては篁先生のところに遊びにいってるんですよね、夏生くん。

今回の供給も2ページでしたが、私はこの2人がくっつくまで絶対にめげません。絶対に。

今のところ進歩ないですし、ハルレンがメインなのはわかってるのですが、あれだけ匂わせしておいたなら、そろそろ回収を始めてくれてもいいのでは?

偽カップルの2人がどんな感じで発展していくのか気になって仕方ないです。

夏生くんの方が先に何か仕掛けてきそうな気がしますけど、どうなんでしょうね・・・。

まずは篁先生に完全に思い出してもらうところからはじめよう、夏生くん。

 

大体どの作品も本編が気になって買うのに、気が付いたらサイドストーリーの方のカップルを好きになってるのほんとに厄介です。

 タイの子たちも結局、Mingkitが一番高まっております。

 

本編よりサイドストーリー進める癖は直しなさい。

心に響きます。

初・ボイメン現場めっちゃ楽しかった(語彙力)

ライブ前日に友達に誘われて、イチオシまつりでボイメンのライブがあることを知り、ちょうど休みだったので行ってきました。

現場行ってきたよの覚書なんで大したこと書いてないです。

 

正直、私はゆーちゃむと名前だけ聞いたことがあるたむたむしか知らないし、ボイメンのゆーちゃむというよりは、テニミュと恋レピのゆーちゃむが好きな人です。

もちろん、歌も1曲だって知ってる曲はありません。

そんな状態でファン名乗るな!って怒られそうですけど、2ndルドルフ推しだから北海道に来たら追ってるくらいの最高にゆるゆる推しです。

そんな私が初めてボイメン(メンバー半分しかいなかったけど)の現場に行ってきました。

 

最初は、曲を知らない状態だし、寝坊して急いでいたのでペンライトも忘れたし、楽しめるかなぁと不安でした。

でも、彼らがスタンドマイクを持ってステージに出てきた瞬間、うわ、本物のボイメンだ!って感動しました。笑

 

曲を知らない人でも、アップテンポの曲が多いのでノリやすいし、ファンのコールも(野外で北海道だったからかもしれないけど)うるさくなく、初心者には優しい現場でした。

何より、彼らのパフォーマンススキルが結構高い。

最後の「帆を上げろ!」でソロパートをもらったたむたむがぐだぐだで終わらせたあと、メンバーみんなで歌いながら顔を見合わせて笑いあってたのも印象的でした。

完璧な歌やダンスも良いけど、ちょっとぐだった場面も笑顔の楽しそうなパフォーマンスでごまかしちゃう彼らがかわいかったです。

 

そして、トークスキルの高さにびっくりしました。

曲と曲の間に自己紹介を含む軽いトークと、牛乳早飲み対決をやってましたが、笑いっぱなしでした。

パフォーマンス後のアナウンサーさんとのトークも、よそよそしい雰囲気は一切なく、楽しめました。

北海道と名古屋のご当地ネタも混ぜつつ、場の盛り上げ方が上手いので、こういうオタ向けではない大きなイベントのステージ向いてるなぁと思いました。

 

正直、最初から最後までこんなに楽しめると思っていませんでした。

メンバーみんながお客さんにサービスしようとしているのがわかったし、曲もトークも含めた全体のパフォーマンス力も高く、何よりみんな楽しそう。

ボイメンがどんどん伸びていく理由が、たった45分のライブで少しわかった気がしました。

 

 

10人揃ったボイメンも見てみたいと思いつつ、今後有料ライブに行くか?と言われれば正直微妙なところ。

乗りやすい曲が多いと言っても私の好みであるかは別問題だし、なんとなくがっつりハマれそうな雰囲気はないんですよね。

なんでだろう。

むしろ、皿特急の現場であそこまで楽しめてた私もなんだったんだろう?笑

とはいえ、今メインで行く現場は陳内さんの舞台とハロプロのライブだけなので、ライブ系で通える男の子グループはわりと欲してはいるんです。

ライブでペンライトまわしてオタクをやりたい気持ちと、それ以前にライブ行くくらい誰かを好きになれる心の余裕がない気持ちで、ちょっと複雑です。

そして、タイの子たちはまた別次元なんですよねぇ。不思議。

もういま、ちゃんじんとタイの子で手いっぱいです~~

 

時が来たら、またボイメンの現場にも顔出してみたいと思います。

2moons布教についてクソ真面目に考えた

***10月12日追記。新規ファンの方は必読***

2moonsファンへ服喪期間のお知らせ - ゴミ箱ぐらし!

***

 

 

言っておきますけど、このブログ、タイの子たち専用ではないです。笑

ただ、リアルは特筆するような事件はないし、お芝居もしばらく行く予定ないし、目下の悩みが彼らなだけです。

ついに北研の定期ライブに進出しようと思ってますので、ハロプロ関連の記事もそのうち。北研じゃないけど、みぃみちゃんがかわいすぎてつらいんですよ~~~~ななみん以来の研修生大ヒットの予感です・・・。

 

さて、本題。

現在2moonsファンミinJAPANの開催に向けて少しずつ動きが出てきているので、今後ファンを増やしていくにはどうすればいいか?考えてみました。

 

まず、布教する際に気をつけたいポイントは

・全力で語りすぎない

・押してだめなら引く

・ターゲット

・言葉選び

だと思っています。

わかるんです。私も好きすぎて、本垢でも半分は彼らの話しちゃってます。でも、ツイートもRTもしすぎちゃうと引かれちゃうから今後気をつけていきます。

 

まあ上二つはいいとして、ターゲットの話です。

私が1発布教に成功したのは「オススメのBLなんかない?」とTLに投げ出されたツイートに「呼んだ?」という一言と1話のURLはっつけただけのリプライ送った事例です。(続きが気になって徹夜したと怒られた。す↑まん・・・)

オススメのBLを探している人は、その文言の通りBLを欲しているので高確率で見てくれます。興味がなかったとしても、フォロワーさんに勧められたし…と、とりあえず見てくれます。狙い目です。

あと狙うべきは、若手俳優オタの腐女子です。実写BLの視聴者の半分は若手俳優オタです(当社調べ)

ついでに、アジアBL沼にいる人、けっこう若手俳優オタ多いよね!?(当社調べ)

某所の掲示板で意見募集してわかったのは、若手俳優オタ以外の人は、無名の俳優に対して、演技が下手でただ顔が綺麗なだけの兄ちゃんというイメージが少なからずあるようです。

よって「無名俳優が主演の実写BL作品」というだけで拒否されてしまうこともあるかもしれません。

その点、若手俳優への偏見がなく、むしろ好きな人は興味を持ってくれやすいです(私が布教成功した子も俳優オタ)

 

それから、言葉選びは本気で重要だと思います。

ネタバレをしすぎない、かつ面白さを端的に伝えるって相当難しい。しかも布教する相手によって言葉を変えなきゃならないんです。

2年間演劇の宣伝・制作をしててわかったのは、広範囲向けの宣伝なんて誰も見ちゃいないってことです。

例えば、ツイッターで芝居の宣伝をRTしても、誰も興味を持ってくれませんが、個人ラインで宣伝を送ると、送られた人は返信せざるを得ない!はい、ここがポイントです。

そして皆に同じ文章を送るのではなく、その人との個人的な話も交えて送るのが大事だったりします。「こないだ風邪引いたって聞いたけど大丈夫だった?」この一言があるだけで、相手はもっと返信しなきゃいけない流れを読み取るのです。

・・・なんか話が違う方向に進んでる気がしますけど、要はそういうことです。

ただのRTよりも引用RT、ただのツイートよりもリプライ、ですね。

うまいこと日常の会話(ツイッター含)の中でさらりと宣伝していくのです(悟り)

私の場合はリアルで俳優オタを隠してないので、会う友達皆に「最近ついに海外進出したの!?」と聞かれます。さすがに腐女子は隠してるのでドラマの宣伝はできませんけど、そうやって話題に出るような友人関係作りから布教活動は始まるのです(悟り)

 

ということで総括。

ターゲットは、オススメのBLを探している人、若手俳優オタ(イケメン好き)に絞って宣伝していくのが近道。

宣伝文は広範囲ではなく個人に送り、その人との個人的な話も交えて話すと効果的。

多くを語りすぎず、しつこくせず、時には待つべし。

以上!

 

・・・そんなこといったって、急に個人リプ送ったら気持ち悪がられそうだし、宣伝できそうな心当たりないよ、という方は、絵でも文でも写真でも動画でも、なんでもいいので布教に使えそうな素材を作るのも手です。

(6moonsシムズ、ゴッド先輩で挫折したけど再開しようかなぁ。)

それすら自信のないという人は、バズりそうなツイートを考えるとか。笑(でも真面目に、一発バズればかなり知名度上がる)

タイ人のファンの方、よく彼らの写真に「それな(タイ語)」とか文字いれて使ってるのを見るので、日本語でそれ作って何気なく使っていくとか。笑

考えれば考えるほど色々方法はあるので、何かしら試してみてはいかがでしょうか!

ちなみに私の一番のオススメは「一発バズる」です!

 

若手俳優オタが、”彼ら”に思ってること

 

日本の芸能人って写真に厳しい。というのを、最近、忘れそうになるんですよね・・・。

タイの子たちのせいで。笑

今回はファンサを軸にした俳優オタ話です。ついでにまた半分はタイの子たちの話です。ごめんて!

 

私がタイの子たちを好きになって一番びっくりしたことは、ファンが撮った俳優の写真をファンが自分のSNSにアップすること。

更に俳優本人が#thxpicとか言って、その写真を俳優本人のSNSに投稿する、という文化です。

俳優本人がファンアートや写真のRTもするので、いつもタイムラインが埋まります。笑

イベント中の撮影も、映像・写真を問わず、ライブ配信さえしなければOKが基本みたいです。

 

日本の俳優オタからしたら、えっ!?って感じですよね・・・。

まず出入り待ちは全面禁止で、ちょっとでもイタイ行動をするとすぐ裏掲示板に晒されてしまいますよね。

もちろんイベント中の撮影・録音・録画もすべて禁止。ばれたら最悪、出禁まで行くと思います。

俳優さんたちも、あまりにそういった”迷惑行為”がかさむと、ブログで注意を促すこともあります。

ちょっと前に、そんじゅんがツイッターで「無断で写真を撮られると悲しくなります。写真じゃなくて、一言声をかけてみてください」みたいなことを言って、良対応だとニュースにまでなってましたね。

それくらい、日本の俳優と俳優オタの間では、この辺のマナーは厳しい問題です。

 

ところが、タイの子たちは、イベント中の撮影はもちろんのこと、イベント前後にファン向けの写真撮影タイムがあります。笑

俳優さんへのプレゼントも、その時に直接手渡しするしか渡す方法がないみたいです。

ついでに、お金をかけずに会えるイベントが多いような気もしてます。そもそも、ありえないほどイベントだらけ。少なくとも週1で会えます。タイ語読めないんで詳しくはわかんないですけど。

空港でのお出迎えも当たり前で、空港ですらちょっとしたイベント会場に思えてきます。

彼らのサービス精神はぶっこわれているんじゃないでしょうか?本気で心配です。

そういう文化なのですから、それに対してマナーがどうこう言うつもりは毛頭ありませんが、ただただ羨ましいのです。笑

 

しかし、彼らが本当にやりたいのは、お芝居なんじゃないのか?とも思っています。

彼らはファンサもお仕事のうちだとわかって役者になったのでしょうが、同時に、ただファン向けの撮影会を無料で開くために役者になったのではないでしょう。

心の中で、本当はこんなことしてる間にも台詞覚えできるのになぁ、とか思っているんだったら・・・と考えてしまいます。

タレント業の一つとしてお芝居もやっている方もいると思うので、一概に役者とはいえないのですがね。

 

でも、彼らは毎回SNSやイベントで、ファンの皆さんありがとう、って言うんです。

空港まで出迎えに来てくれてありがとう、写真撮ってくれてありがとうって言うんです。

ライブ配信しながら、ファンからもらった手紙を読んでいる子もいました。なんて羞恥プレイ!!!! 読まれたら相当嬉しいよね。

この子たちは、こんなにファンに気を使って、疲れないんだろうか?それとも、熱心に追っかけてきてくれるファンがいるって実感できるから頑張ろうって思えるんだろうか?

これが最近の彼らに対する一番の疑問かな。

 

その点、日本の俳優さんたちもほとんどの俳優オタも、あくまで役者はステージ上と客席で会うものだと認識してますよね。

だから、彼らは基本的には役者としての仕事に集中できるんです。ファンと交流するためじゃなく、芝居をやるために役者になったんだ!って素直に伝えてくれてるんです。

私だって役者として板の上で生きる陳内さんが一番好きだし、彼の芝居に惚れたから、彼のお芝居を見に行くんです。

ただ、やっぱりすごく遠くて、接触イベント早くやってくれないかなぁ、ソロイベまだできないのかなぁ、と考えてしまう。ごめんね、陳内さんはお芝居がやりたいよね。そんなのわかってる。

最近、陳内さんに会いたくてしかたないの。板の上に生きる彼じゃなくて、陳内将に会いたいの。わがまま~~~~~!!!!!

2moonsはアジア各国でファンミやってるから日本にも来てほしいと思って騒いでるんだけど、これもファンのわがままだよね。ごめんね。

大好きだから会いたい。でもその気持ちは彼らにとっては迷惑でしかないんじゃないか?オタクの心は揺れるばかりです。

繭期って、めんどくさい。

 

”ファンサービスも仕事のうち”と毎回のように対応するタイの俳優さん。

”ファンサービスはあくまでサービス”と役者であるからには、とにかく芝居を見てほしい日本の俳優さん。

もちろん、個人差はありますが。

映像・イベントメインと舞台メインという違いもありますし、どちらが悪いとも思いません。

役者として生きていくからにはお芝居も頑張って欲しいし、ファンがいるからやっていける仕事だという気持ちも忘れないでほしいなぁと思います。