ゴミ箱ぐらし!

ベッドの横のゴミ箱の中で、ナニカに使われたティッシュの残骸と共に暮らす女のひとりごと。

続・2moons布教についてクソ真面目に考えた

 

 こちらの記事の続き?です。

hatimitu0126.hatenablog.com

 

まずは、各種アンケートにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

そのアンケートを元に今後の宣伝・ファンミin日本について考えていく記事となります。おもに、どんな人に布教成功する確率が高いか?という点に重きを置いています。

それに加え、ファンミを開催した際に、積極的に参加してくれる層にアプローチしていくのも目標です。

 

何かありましたら、コメント欄よりお願い致します。ツイッター( @mppmei )のDMも開放しておりますので、そちらでも大丈夫です。

コメントは承認制になっております。私にしか見えませんし、お名前も匿名で大丈夫ですので、ご安心ください。返信が必要な場合は、私からの返答のみをこの記事のコメント欄に投稿させていただきます。

最後のフリースペースにご意見や私へのメッセージをくださった皆様も、ありがとうございました!隅から隅まで読ませていただきました!(完全私信なんですが、居住地一緒で趣味も似ててびっくりしました!って送ってくださった方、今すぐ私とお友達になってください。コメントもDMもお待ちしてます。笑)

 

・性別

言わずもがな、女性が多いですね。

 

・年齢

ツイッターでのアンケート、Googleフォームでのアンケート、どちらとも最も多い年齢層は20代前半でした。次いで10代後半、30代前半です。

10代の間はどうしても金銭的な問題や未成年という問題がありそうなため、やはり金銭的にも活動範囲的にも余裕が出来てくる20代前半の方をターゲットにしていくのがよいみたいです。

私は自分と近い方が宣伝していきやすい為、20~21歳くらいに絞っていこうかと思っています。

 

・職業

こちらに関しては、布教というよりもファンミ開催へ向けての情報収集という面の方が大きかったです。

学生より社会人のほうが金銭的心配が少ないようですので、ファンミへの参加も積極的に考えてくれそうな層へアタックするのであれば、社会人かなぁと思います。

 

・居住地

圧倒的関東!!!こちらも、布教よりファンミへ向けての質問でした。

やはり地方に住んでいる方は少しハードルが高いようですが、遠かろうが死んでも参加してやる!って方も結構いました。

私と同じ北海道の方も、一緒に新千歳から成田まで飛ぼうね~~~!(バニラエア大好きマン) 

 

・アジアBL・2moonsを知ったきっかけ

Youtubeでたまたま見つけた方や、ツイッターで見かけた方・勧められた方が多かったです。

Youtubeの急上昇ランキングにでも乗せれば宣伝になるでしょうか?単純に再生数が多いものが乗るわけではないのですが、投稿した直後の再生数が関係するのは間違いないので、公式やファンの方が投稿した動画はとりあえずワンタップしておきましょう。笑

ツイッターは、RT・検索・フォロワーさんのオススメみたいです。

大陸BLしか知らないよ~って人が周りにいたり、BL好きな方がいる場合はさりげなく宣伝を挟んでいきましょう。

 

推しカプ

Phayoが50%でした。

なんといってもドラマS1のメイン2人ですし、布教の際にはPhayoメインで、そこに少し他の2組も織り交ぜていくのが良いみたいです。

S2で実写化するであろう部分の原作を少しずつ読み進めているのですが、Forthbeamの破壊力がものすごいので、S2放送以降はもっと推しカプ割れると思います・・・。

MingkitもS1では進みきらなかったものの、Phayo同様一歩ずつ前進していて、最高にかわいいです。

とはいえ、今のところはやはりメイン2人が人気のようです。

 

・日本の実写BL

90%以上の人が見たことあるようですし、中でもたまに見る人・積極的に見る人は70%という中々に高い数値でした。

日本の実写BLを見ている人には、こんなのもあるよ~とオススメしてみるとよいかもしれませんね。

実写BLを観に行った映画館で、さりげなく隣のお友達とそれっぽい会話をしておけば宣伝になるのではないでしょうか。笑

どうせそこにいるのはみんな腐女子の仲間なのですから、シアター内ならBLの話しても大丈夫でしょう。

いっそそこで宣伝チラシ作って配布したい勢いですね・・・。

キンプリ観に行った時アメちゃん配布お姉さんいたから、その程度なら割と許される気がしないでもないです。

 

・趣味

圧倒的K-POP!!!次点はジャニーズ、ライブ参戦、観劇などなど。

私はK-POPを聴かないので、まさかこんなに多いとは思いませんでした。

K-POPが好きな方は普段から韓国語に触れていて、外国語に対するハードルが低いことも注目ポイントだと思います。

ついでに、K-POP勢はサイン会やライブに行き慣れているということもあるのか、ファンミへのフットワークもかなりの確率で軽そうです。

何より皆さんやっぱりイケメンすきですよね!?笑

お近くにK-POPが好きでBLも大丈夫な方がいる場合は、ぜひタイの子たちもオススメしてみてください。

 

・利用中のサービス

発信→ こちらは予想通りのツイッターですね。次点でインスタ。発信はしないという方も。

受信→ ツイッター、100%でした。次点でYoutube

やはり発信・受信ともに一番宣伝効果が望めるのはツイッターのようです。

何か宣伝のために動いてみたい、という方は結局ツイッターで投稿するorRTするのが良いみたいですね。

投稿の際には、ハッシュタグ#2Moonstheseries )や( #2Moonsjapan )をお忘れなく!

身内で回すのももちろんなのですが、別趣味のアカウントがある方は、たまにそちらのアカウントでもRTをしていただけると、それだけで宣伝になります。

しかし、前回の記事にも書きましたが一番効果があるのは個人にアタックすることです。興味を持っていただけそうな人には、ぜひリプで宣伝を!

 

そして、日本向けのアジアBL情報のツイートはとにかくいいねRTをお願い致します。

例えば、アジドラさんのハイロイン放送情報とか、HIStoryのニュースとか、いいねやRTをすることで、手軽に企業の方にファンがいることをお知らせすることができます。

その地道な活動が今後に繋がりますので、ツイッターで投稿はしてないけど何かできたらなぁ、という方もぜひ、ハートマークだけでもポチっと押してみてください!

関係ないけど、HIStoryのDVD発売はびっくりしました、めちゃくちゃ楽しみです。

 

・ファンミに参加しますか?

ふざけた設問で申し訳ありませんでした・・・つい・・・。

半数の方がよっぽどのことがなければ参加、残り半分の方は日程により、という感じでした。日程により、の中でもさらに半数以上の方は金銭的な問題もあるようです。

 

上記の内容とかぶるところもありますが、ざっくりとした傾向を書いていきます。

ほぼ参加確定→ 関東付近在住、20~30代、社会人。

日程による→ 同じく関東付近、10代と40代以上、職業はばらばら。

日程・金銭的余裕による→ 近畿付近在住、10~20代、学生。

 

正直、都合がついた場合も含めて、確実に集まりそうな日本ファンの人数は50人くらいだと思われます。

もちろん海外からもいらっしゃるでしょうが、この状況だと日本でのファンミは厳しいと言わざるを得ません。

 

・総括

ターゲットにしていく人物像は、20代前半の女性で、関東在住の社会人。ツイッターYoutubeをよく利用し、K-POPが好きで実写のBLも大丈夫な腐女子。という感じでしょうか。

私はK-POPがまったくわからないので、皆様のお近くのK-POPファンの方にぜひ宣伝して下さい~!

 

アンケートにご協力いただいた人数から推測しますと、日本にいる2moonsファン(彼らのSNSを追いかけたり、日本でファンミやってほしいなぁと思っているレベルの人を想定)の方は100人強、多くて200人くらいだと思われます。

今後の目標としましては、少なくともファンの数を今の倍である2~300人程度まで増やすこと。

1000人くらいまで行くと日本でのファンミも日本人だけでチケットが売り切れる状況を作り出せると思います。(もちろん会場のキャパにより変動)

 

そして、公式さんからは日程の提示までしていただいているので、あとは日本側の問題なのです。

正直、出演者へお支払いする金額の関係上、今年中に開催を決定出来なければかなり厳しい状況です。

ご協力いただけそうな企業さんへも連絡をしておりますが、現状でのファンミ開催は非常に難しいです。

現段階で開催するとなると、ファンがお金を出して、ファンの主催で行うしかありません。

 

ということで、日本でのファンミを実現するために必要なことは

知名度を上げ、ファンを増やす

日本での正式な放送

この二つがメインになります。

 

日本で彼らに会いたいのなら、とにかく知名度を上げることが最優先です。

引き続きのご協力、よろしくお願い致します。

 

 

以下、放送リクエストに関してのリンクになります。

アジアドラマチックTV | So-net

→皆様ご存知のアジドラです。メールにてリクエスト希望を出すことができます。

#Huluお願い - Twitter検索

→動画配信サイトのHuluです。ツイッターハッシュタグをつけてツイートをするだけでリクエスト希望として受け付けていただけるようです。

#dtvで見たい - Twitter検索

→動画配信サイトのdTVです。上記同様、ツイッターハッシュタグをつけてツイートをするだけです。契約している方専用のリクエストフォームがサイトにあるようなので、契約をしている方はそちらからもリクエスト可能です。

ネット動画配信サービスのビデオマーケット

→動画配信サイトのビデオマーケットです。こちらはお問い合わせフォームの項目の中にリクエストがあります。

BS-TBS ご意見・ご感想

→過去に一度タイドラマを放送しているBS-TBSです。こちらもお問い合わせフォームから、意見としてリクエストを出すことができます。

 

結局なんだったの? SUPERLOVERS 11巻

基本BLって雑誌の刊行ペースが遅くて耐えられないので、連載物は追いたくないのです。

が、SUPERLOVERSはアニメ化するずいぶん前から追っかけてます。

 

ということで、ネタバレありのちょっと感想。

 

 「SUPER LOVERS 第11巻」/ あべ美幸 

 

待ちに待った最新刊、北海道では9月4日発売だったのでさっそく買ってきました。私は雑誌を買わないので、内容はすべて初見です。

ざっくりとした内容は、10巻ラストで朝倉さんに突き落とされた晴が、17歳~25歳までの記憶を失った状態で目覚め、11巻ラスト、記憶が戻るところまでが描かれています。

 

あとがきで作者さんが「記憶喪失ネタが好きで、もっと晴に記憶喪失でいてほしい!」と書いてましたが、完全に作者さんの趣味に付き合わされた一冊だったなぁという印象でした。

担当さんからの圧でこの一冊におさまったからよかったものの、正直このまま次の巻まで引き延ばされていたら、さすがに飽きていたと思います。

零くんがとにかくかわいそうで・・・。大人な零くんは極めて冷静に、17歳の晴に接してる姿が健気すぎて、晴なにやってんの!って気持ちでいっぱいでした。

大きくなって精神的にも大人になった零くんと、零くんと出会った当初の幼い晴、同い年。

面白い題材ではあるのですが、何よりも零くんの気持ちが報われなさ過ぎて見ててつらい。

脳は覚えていなくても、体が零くんを覚えていても、それを受け入れきれないのが17歳の晴で、それがまたつらい。

作者さんはそういうのが好きなのかもしれませんが、私はただただつらいだけでした。

郁芳の優しさや双子のいい感じの適当さにだいぶ救われました。

ラストもあっさり記憶を取り戻して、まさに、え?この巻なんだったの?って感じだったのですが、担当さん、本当に止めてくれてありがとう。

次の巻に期待します。

 

ハルレンはこのあたりにしておいて、私の推しは篁先生と夏生くんなので、そっちの話を。

御曹司問題やらでなんだかんだと絡みはあったのですが、10巻で篁先生が夏生くんを思い出したのか、そうでないのか、微妙な感じで終わってますね。

11巻では、過労が原因でぶっ倒れてる篁先生の部屋になぜか夏生くんがいて、なぜか甲斐甲斐しくご飯まで作ってあげてました。

なんて微笑ましいの!

昔構ってくれてた篁先生にだいぶ懐いてる夏生くんがかわいすぎる。

きっと、なんだかんだと理由つけては篁先生のところに遊びにいってるんですよね、夏生くん。

今回の供給も2ページでしたが、私はこの2人がくっつくまで絶対にめげません。絶対に。

今のところ進歩ないですし、ハルレンがメインなのはわかってるのですが、あれだけ匂わせしておいたなら、そろそろ回収を始めてくれてもいいのでは?

偽カップルの2人がどんな感じで発展していくのか気になって仕方ないです。

夏生くんの方が先に何か仕掛けてきそうな気がしますけど、どうなんでしょうね・・・。

まずは篁先生に完全に思い出してもらうところからはじめよう、夏生くん。

 

大体どの作品も本編が気になって買うのに、気が付いたらサイドストーリーの方のカップルを好きになってるのほんとに厄介です。

 タイの子たちも結局、Mingkitが一番高まっております。

 

本編よりサイドストーリー進める癖は直しなさい。

心に響きます。

初・ボイメン現場めっちゃ楽しかった(語彙力)

ライブ前日に友達に誘われて、イチオシまつりでボイメンのライブがあることを知り、ちょうど休みだったので行ってきました。

現場行ってきたよの覚書なんで大したこと書いてないです。

 

正直、私はゆーちゃむと名前だけ聞いたことがあるたむたむしか知らないし、ボイメンのゆーちゃむというよりは、テニミュと恋レピのゆーちゃむが好きな人です。

もちろん、歌も1曲だって知ってる曲はありません。

そんな状態でファン名乗るな!って怒られそうですけど、2ndルドルフ推しだから北海道に来たら追ってるくらいの最高にゆるゆる推しです。

そんな私が初めてボイメン(メンバー半分しかいなかったけど)の現場に行ってきました。

 

最初は、曲を知らない状態だし、寝坊して急いでいたのでペンライトも忘れたし、楽しめるかなぁと不安でした。

でも、彼らがスタンドマイクを持ってステージに出てきた瞬間、うわ、本物のボイメンだ!って感動しました。笑

 

曲を知らない人でも、アップテンポの曲が多いのでノリやすいし、ファンのコールも(野外で北海道だったからかもしれないけど)うるさくなく、初心者には優しい現場でした。

何より、彼らのパフォーマンススキルが結構高い。

最後の「帆を上げろ!」でソロパートをもらったたむたむがぐだぐだで終わらせたあと、メンバーみんなで歌いながら顔を見合わせて笑いあってたのも印象的でした。

完璧な歌やダンスも良いけど、ちょっとぐだった場面も笑顔の楽しそうなパフォーマンスでごまかしちゃう彼らがかわいかったです。

 

そして、トークスキルの高さにびっくりしました。

曲と曲の間に自己紹介を含む軽いトークと、牛乳早飲み対決をやってましたが、笑いっぱなしでした。

パフォーマンス後のアナウンサーさんとのトークも、よそよそしい雰囲気は一切なく、楽しめました。

北海道と名古屋のご当地ネタも混ぜつつ、場の盛り上げ方が上手いので、こういうオタ向けではない大きなイベントのステージ向いてるなぁと思いました。

 

正直、最初から最後までこんなに楽しめると思っていませんでした。

メンバーみんながお客さんにサービスしようとしているのがわかったし、曲もトークも含めた全体のパフォーマンス力も高く、何よりみんな楽しそう。

ボイメンがどんどん伸びていく理由が、たった45分のライブで少しわかった気がしました。

 

 

10人揃ったボイメンも見てみたいと思いつつ、今後有料ライブに行くか?と言われれば正直微妙なところ。

乗りやすい曲が多いと言っても私の好みであるかは別問題だし、なんとなくがっつりハマれそうな雰囲気はないんですよね。

なんでだろう。

むしろ、皿特急の現場であそこまで楽しめてた私もなんだったんだろう?笑

とはいえ、今メインで行く現場は陳内さんの舞台とハロプロのライブだけなので、ライブ系で通える男の子グループはわりと欲してはいるんです。

ライブでペンライトまわしてオタクをやりたい気持ちと、それ以前にライブ行くくらい誰かを好きになれる心の余裕がない気持ちで、ちょっと複雑です。

そして、タイの子たちはまた別次元なんですよねぇ。不思議。

もういま、ちゃんじんとタイの子で手いっぱいです~~

 

時が来たら、またボイメンの現場にも顔出してみたいと思います。

2moons布教についてクソ真面目に考えた

言っておきますけど、このブログ、タイの子たち専用ではないです。笑

ただ、リアルは特筆するような事件はないし、お芝居もしばらく行く予定ないし、目下の悩みが彼らなだけです。

ついに北研の定期ライブに進出しようと思ってますので、ハロプロ関連の記事もそのうち。北研じゃないけど、みぃみちゃんがかわいすぎてつらいんですよ~~~~ななみん以来の研修生大ヒットの予感です・・・。

 

さて、本題。

現在2moonsファンミinJAPANの開催に向けて少しずつ動きが出てきているので、今後ファンを増やしていくにはどうすればいいか?考えてみました。

 

まず、布教する際に気をつけたいポイントは

・全力で語りすぎない

・押してだめなら引く

・ターゲット

・言葉選び

だと思っています。

わかるんです。私も好きすぎて、本垢でも半分は彼らの話しちゃってます。でも、ツイートもRTもしすぎちゃうと引かれちゃうから今後気をつけていきます。

 

まあ上二つはいいとして、ターゲットの話です。

私が1発布教に成功したのは「オススメのBLなんかない?」とTLに投げ出されたツイートに「呼んだ?」という一言と1話のURLはっつけただけのリプライ送った事例です。(続きが気になって徹夜したと怒られた。す↑まん・・・)

オススメのBLを探している人は、その文言の通りBLを欲しているので高確率で見てくれます。興味がなかったとしても、フォロワーさんに勧められたし…と、とりあえず見てくれます。狙い目です。

あと狙うべきは、若手俳優オタの腐女子です。実写BLの視聴者の半分は若手俳優オタです(当社調べ)

ついでに、アジアBL沼にいる人、けっこう若手俳優オタ多いよね!?(当社調べ)

某所の掲示板で意見募集してわかったのは、若手俳優オタ以外の人は、無名の俳優に対して、演技が下手でただ顔が綺麗なだけの兄ちゃんというイメージが少なからずあるようです。

よって「無名俳優が主演の実写BL作品」というだけで拒否されてしまうこともあるかもしれません。

その点、若手俳優への偏見がなく、むしろ好きな人は興味を持ってくれやすいです(私が布教成功した子も俳優オタ)

 

それから、言葉選びは本気で重要だと思います。

ネタバレをしすぎない、かつ面白さを端的に伝えるって相当難しい。しかも布教する相手によって言葉を変えなきゃならないんです。

2年間演劇の宣伝・制作をしててわかったのは、広範囲向けの宣伝なんて誰も見ちゃいないってことです。

例えば、ツイッターで芝居の宣伝をRTしても、誰も興味を持ってくれませんが、個人ラインで宣伝を送ると、送られた人は返信せざるを得ない!はい、ここがポイントです。

そして皆に同じ文章を送るのではなく、その人との個人的な話も交えて送るのが大事だったりします。「こないだ風邪引いたって聞いたけど大丈夫だった?」この一言があるだけで、相手はもっと返信しなきゃいけない流れを読み取るのです。

・・・なんか話が違う方向に進んでる気がしますけど、要はそういうことです。

ただのRTよりも引用RT、ただのツイートよりもリプライ、ですね。

うまいこと日常の会話(ツイッター含)の中でさらりと宣伝していくのです(悟り)

私の場合はリアルで俳優オタを隠してないので、会う友達皆に「最近ついに海外進出したの!?」と聞かれます。さすがに腐女子は隠してるのでドラマの宣伝はできませんけど、そうやって話題に出るような友人関係作りから布教活動は始まるのです(悟り)

 

ということで総括。

ターゲットは、オススメのBLを探している人、若手俳優オタ(イケメン好き)に絞って宣伝していくのが近道。

宣伝文は広範囲ではなく個人に送り、その人との個人的な話も交えて話すと効果的。

多くを語りすぎず、しつこくせず、時には待つべし。

以上!

 

・・・そんなこといったって、急に個人リプ送ったら気持ち悪がられそうだし、宣伝できそうな心当たりないよ、という方は、絵でも文でも写真でも動画でも、なんでもいいので布教に使えそうな素材を作るのも手です。

(6moonsシムズ、ゴッド先輩で挫折したけど再開しようかなぁ。)

それすら自信のないという人は、バズりそうなツイートを考えるとか。笑(でも真面目に、一発バズればかなり知名度上がる)

タイ人のファンの方、よく彼らの写真に「それな(タイ語)」とか文字いれて使ってるのを見るので、日本語でそれ作って何気なく使っていくとか。笑

考えれば考えるほど色々方法はあるので、何かしら試してみてはいかがでしょうか!

ちなみに私の一番のオススメは「一発バズる」です!

 

若手俳優オタが、”彼ら”に思ってること

 

日本の芸能人って写真に厳しい。というのを、最近、忘れそうになるんですよね・・・。

タイの子たちのせいで。笑

今回はファンサを軸にした俳優オタ話です。ついでにまた半分はタイの子たちの話です。ごめんて!

 

私がタイの子たちを好きになって一番びっくりしたことは、ファンが撮った俳優の写真をファンが自分のSNSにアップすること。

更に俳優本人が#thxpicとか言って、その写真を俳優本人のSNSに投稿する、という文化です。

俳優本人がファンアートや写真のRTもするので、いつもタイムラインが埋まります。笑

イベント中の撮影も、映像・写真を問わず、ライブ配信さえしなければOKが基本みたいです。

 

日本の俳優オタからしたら、えっ!?って感じですよね・・・。

まず出入り待ちは全面禁止で、ちょっとでもイタイ行動をするとすぐ裏掲示板に晒されてしまいますよね。

もちろんイベント中の撮影・録音・録画もすべて禁止。ばれたら最悪、出禁まで行くと思います。

俳優さんたちも、あまりにそういった”迷惑行為”がかさむと、ブログで注意を促すこともあります。

ちょっと前に、そんじゅんがツイッターで「無断で写真を撮られると悲しくなります。写真じゃなくて、一言声をかけてみてください」みたいなことを言って、良対応だとニュースにまでなってましたね。

それくらい、日本の俳優と俳優オタの間では、この辺のマナーは厳しい問題です。

 

ところが、タイの子たちは、イベント中の撮影はもちろんのこと、イベント前後にファン向けの写真撮影タイムがあります。笑

俳優さんへのプレゼントも、その時に直接手渡しするしか渡す方法がないみたいです。

ついでに、お金をかけずに会えるイベントが多いような気もしてます。そもそも、ありえないほどイベントだらけ。少なくとも週1で会えます。タイ語読めないんで詳しくはわかんないですけど。

空港でのお出迎えも当たり前で、空港ですらちょっとしたイベント会場に思えてきます。

彼らのサービス精神はぶっこわれているんじゃないでしょうか?本気で心配です。

そういう文化なのですから、それに対してマナーがどうこう言うつもりは毛頭ありませんが、ただただ羨ましいのです。笑

 

しかし、彼らが本当にやりたいのは、お芝居なんじゃないのか?とも思っています。

彼らはファンサもお仕事のうちだとわかって役者になったのでしょうが、同時に、ただファン向けの撮影会を無料で開くために役者になったのではないでしょう。

心の中で、本当はこんなことしてる間にも台詞覚えできるのになぁ、とか思っているんだったら・・・と考えてしまいます。

タレント業の一つとしてお芝居もやっている方もいると思うので、一概に役者とはいえないのですがね。

 

でも、彼らは毎回SNSやイベントで、ファンの皆さんありがとう、って言うんです。

空港まで出迎えに来てくれてありがとう、写真撮ってくれてありがとうって言うんです。

ライブ配信しながら、ファンからもらった手紙を読んでいる子もいました。なんて羞恥プレイ!!!! 読まれたら相当嬉しいよね。

この子たちは、こんなにファンに気を使って、疲れないんだろうか?それとも、熱心に追っかけてきてくれるファンがいるって実感できるから頑張ろうって思えるんだろうか?

これが最近の彼らに対する一番の疑問かな。

 

その点、日本の俳優さんたちもほとんどの俳優オタも、あくまで役者はステージ上と客席で会うものだと認識してますよね。

だから、彼らは基本的には役者としての仕事に集中できるんです。ファンと交流するためじゃなく、芝居をやるために役者になったんだ!って素直に伝えてくれてるんです。

私だって役者として板の上で生きる陳内さんが一番好きだし、彼の芝居に惚れたから、彼のお芝居を見に行くんです。

ただ、やっぱりすごく遠くて、接触イベント早くやってくれないかなぁ、ソロイベまだできないのかなぁ、と考えてしまう。ごめんね、陳内さんはお芝居がやりたいよね。そんなのわかってる。

最近、陳内さんに会いたくてしかたないの。板の上に生きる彼じゃなくて、陳内将に会いたいの。わがまま~~~~~!!!!!

2moonsはアジア各国でファンミやってるから日本にも来てほしいと思って騒いでるんだけど、これもファンのわがままだよね。ごめんね。

大好きだから会いたい。でもその気持ちは彼らにとっては迷惑でしかないんじゃないか?オタクの心は揺れるばかりです。

繭期って、めんどくさい。

 

”ファンサービスも仕事のうち”と毎回のように対応するタイの俳優さん。

”ファンサービスはあくまでサービス”と役者であるからには、とにかく芝居を見てほしい日本の俳優さん。

もちろん、個人差はありますが。

映像・イベントメインと舞台メインという違いもありますし、どちらが悪いとも思いません。

役者として生きていくからにはお芝居も頑張って欲しいし、ファンがいるからやっていける仕事だという気持ちも忘れないでほしいなぁと思います。

マイナー作品の布教方法はこれだ!!!

 

ここ数日ブログ更新しまくってますけど、暇なんです。

体の中身は元気なのですが、限りなく外側が炎症おこしまくってて、とてもお客様に差し出せる状態じゃない。笑笑

本気でバイトの登録会に行かなきゃなりませんよこれは……。

 

というのはまぁいいとして。

 

実家に帰るたびに、妹とこんな会話をします。

「ALLOUT、勧めても誰も見てくれない!」

「わかる~~~~!あんな面白いのに!」

でも、それが現実なんですよね。

 

演劇だって、ハロプロだって、私の好きなものは大抵全部そう。どうすればファンの数を増やせるのか?

それだけでなく、たとえば、どうすれば人気Youtuberになれるか?とか、自社の製品を宣伝できるか?とか。

永遠のテーマについて考えてみました。

 

まず、最近、マイナーだった作品が、人気作品なった事例を調べてみました。

お察しの方もいるかもしれませんが「けものフレンズ」です。

アニメ放送開始当初や、それ以前までの漫画、アプリゲームはまったく人気がなく、アニメ放送開始後に一気に話題になり、人気になった作品ですね。

そんなけもフレがどうやって話題になったのかというと、口コミです。

オタク文化に限らず、スマホが普及してからはネットでの口コミで話題が広がっているように思います。(特にソースはない)

けもフレは「君は〇〇なフレンズなんだね!」みたいな、応用しやすいキャッチーな台詞が多く、とっつきやすい内容だったのも良かったのかもしれませんね。

今の世の中、面白いものが流行るのではありません。流行っているものが面白いものなんです。

正直、決してそこまでアホみたいに流行させたいわけではないのですがね。

 

とはいえ、どうにかしてファンを増やしたい場合、どう考えても活用すべきはツイッターです。

 

私は常々、フォロワーが多い絵師とか同人作家とかコスプレイヤーとか・・・とにかく影響力のある人間がファンになって、「最近これハマってます!」なんてツイートしてくれないかな~~~って思っています。笑笑

Youtubeの話になるのですが、のえたんというYoutuber兼ツイッタラーも似たようなことを言ってました。

いまから有名Youtuberになろうと思うなら、コネと運がないと無理だって。

有名Youtuberが「友達のチャンネルも見てやって!」とコラボして宣伝すれば、それはもうものすごい宣伝になるでしょう。

マイナー作品だって一緒なんです!!!!!!!

アルファツイッタラーが宣伝すりゃ一発。もしくは、たまたまRT数が伸びてバズればいいのです。

ただ、そんなのは、やっぱりコネと運が必要で、現実的ではありません。

 

そこで私が思いついたのは「ネットビジネスアカウント作戦」です。

ツイッターをやっていて、インターネットビジネスを推奨してくるアカウントにフォローされたこと、1度くらいありませんか?

特にリア垢なんかは、芋づる式に色んなビジネス垢からフォローされます。

あれは、とにかく色んな人をフォローして、まず自分の存在を知ってもらうことが目的です。

そして興味を持って連絡を取ってくれた人には、きっと情報商材として販売するんでしょう(知らんけど

もちろん、情報商材を販売するわけではありません。笑

布教用アカウント(botでも良い?)を作って、片っ端から興味を持ってくれそうな人をフォローしていけばよいのではないでしょうか?ということです。

注意する点は、一定期間にフォローしすぎたり、ブロック・報告をたくさん受けたりすると凍結してしまうということくらいです。

まぁ、人の目を引く文や名前・画像の選択というのが一番重要なんですけどね。

 

ということで、アジアBL布教用アカウントを作りたいです・・・。

私はフルコンプしてる作品は少ないし、詳しいわけでもないので、どうしようか考え中です。

ツイート内容としては、半bot式にして、数時間に1回くらいの頻度で1作品について簡単に説明する文と画像、もしくは動画のツイート。

それから、アジドラさんとか公式とか、最新情報のRT、気が向いたら中の人からのツイートとか。

これ、下手にツイートバズらせようとしたり、こうやってブログで宣伝するより、絶対効果あると思うんです。

あ~、誰かやって~!もしくは協力してください~~~!!

 

ということで、最後は個人的な叫びですが、私が考えた、地道な布教の方法でした。

コツコツとアカウントの管理ができる方、試してみてはいかがでしょうか!

 

 

限界腐女子は趣味を通じて成長する

グランギニョル大千秋楽。お疲れさまでした。

 

 

親から友達から親戚からお客さんから、もう誰にでも「マニアックだね。笑」と言われ続けている私ですら、もっとまともだった時代もありました。

という振り返り日記です。

みんなはどんなオタク人生を歩んできたんだろうかと気になりつつ。

 

私の記憶によると、小学6年までは一般女子だった気がします。

流行りのジャニーズをそれなりに見て、流行りのドラマを見てるだけの毎日でした。

 

でもどこでトチ狂ったのか、中1ではすでに商業BL沼の住人です。

今思えば、商業BLは18禁で販売してないとはいえ、ハタ迷惑な中学生ですよね……。

私の人生はまず、BLを好きになったことで一歩屈折しました。

とにかく紙の本が大好きで、中1から今まで集めた商業BLの冊数は200冊くらい。

しかも当時から小説の方が好きなので、BLだろうがなんだろうが、私の”日本語好き”活字中毒はこの時から始まってたんだなぁと思います。

中学時代は割とナチュラルに普通のオタクだったので、日本のオタク文化を学んだ3年間でした。

そのままただアニメや漫画が好きな人間として生きていたら、絶対違う人生になってたと思います。

いま中高生のオタクのお嬢さん、こんなブログ読んでいるかわかりませんが、油断してはいけません。

数か月前の私は、今の私にびっくりしているはずです。人生マジで何があるかわかりません。

 

そして、高校時代。というか、中3でテニミュにハマりました。これが二歩目の屈折です。笑

いまだに大好きな陳内さんに出会ったのも中3で、ここからは若手俳優オタとして生きてました。

ミュージカルも舞台も1mmも知らなかった私ですが、彼を好きになってから今までずっと演劇が大好きです。

演劇がまったく盛んではない日本で、舞台芸術の楽しさを学んだのがここでの3年間ですね。

高校時代は1人で北から東京まで鬼のように遠征してました。

深夜バスを含む東名阪ツアーもしました。懐かしい。SPECTERの時です。

これも今思えば結構怖いですよね、JK1人旅。私の親、よく許したよなぁ。(事後報告で有無を言わせない説得をした気もする。笑)

でも、いいお勉強になってると思うんです。百聞は一見に如かずと言いますし。

自分で飛行機のチケットやホテルをとって、自分の足で東京の劇場まで行って、五感で楽しむ演劇という芸術に触れて。

舞台という”好き”を通して、人生の経験もいっぱい積めたなぁと思います。

ただし、次の進路にまで影響したので、行動派人間になりすぎるのもどうかと思います!ご注意ください!

 

それから、LILIUMを通してハロオタになったのも高校生です。はい、三歩目の屈折です。新たなオタク人生です。

それまでイケメンしか追いかけてこなかったので、女の子の芸能人を本気で好きになって貢ぐのは、今でもハローだけですかね。

女性アイドル現場という未知の世界にも一人で踏み込んでいき、田村芽実という才能に出会えて、本当に生きててよかったと思います。

 

からの短大時代。演劇という文化の現実を見ました。

お芝居に出る楽しさも、お芝居を作っていく楽しさも、たくさんありました。

でも、それ以上に稽古はキツイし休みはないし、最高にブラックです、あの業界。

というのはまぁ関係ないのでいいとして、ここでの四歩目の屈折は「ALLOUT!!」です。

ひっっっっさしぶりに原作そろえてグッズ集めするくらいアニメにハマりました。

ALLOUTはラグビー部を描いた爽やか青春系の作品です。

その時書いた記事はこれ ↓

体育は万年、真面目にやったのはわかりました、という先生の優しさでできてるゴミのような成績表だったので、スポーツには死ぬまで触れることはないだろうなと思ってました。

そんな私がラグビーアニメにハマって、必死にラグビーのルールを勉強したし、世界の選手のトライ集や試合映像を見て面白いと思えるまでに成長したんです。

運動神経ゼロ芸人の私からすると、人生の中でも結構大きな変化でした。

 

さぁそして現在、ご存知のとおり?アジアBLを好きになり、五歩目の屈折中です。

もう私の人生はジャンクションのようです。

元から商業腐女子若手俳優オタですから、当然日本の実写BLは片っ端から見ました。

しかし、まさか若手俳優オタがタイ人の若手俳優オタに進化するなんて……さすがに予想外でした……。

 

最近の自分の中での変化というか学んだことと成長は、外国に対する興味と外国語アレルギーの克服です。

日本語も日本食も大好きな私は、外国に一切興味ありませんでした。外国に行きたいなんて、人生で1度も考えたことなかったです。

でも、タイの子たちを好きになって、めっちゃタイ行きたいんです(単純)

しかも、彼らが喋るのはタイ語ですから、嫌でもタイ語を見聞きしなきゃならないし、私自身少しでもタイ語がわかるようになりたくて、お勉強中。

まさか英語すらできない私がタイ語を勉強してるなんて、5月の私は驚愕してますよ、今頃。

挙句、中高大で英語を多少勉強してたおかげで、英語って意外と読めるしどの言語よりもマシだ!!って思ったんです。すごい。

最近は日本語訳なんてなくても、英訳文があれば勝ちまである。私にはgoogleや英和辞典という強い味方がいるからね。

まぁ、腐女子で俳優オタやってたおかげで、海外に目を向けることができたんです。

(あ、今さらですけど、そういうレベルにどこまでもポジティブ人間です)

会えないのは苦しいし、日本語字幕ないと1時間弱の1本を見るのに倍の時間かかるし、公式的にお金を落としてあげることもできないのが一番悔しいのですが、それでも彼らが大好きです。

 

20年生きてきて、もう約半分はオタクとして生きてるのですが、オタクだったからこそ成長できたことがこんなにいっぱいあるので、人生捨てたもんじゃないですね。

かといって世間的にはガチオタクでもないんですけど、まぁそこは目を瞑っていただきたい。

半年後の私は何して生きてるのかな?と思いつつ、今日もネットの海に電子のゴミをぶん投げておやすみします!

good nihgt.